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ウブドのカフェアンカサにて、10月2日(金)に行われるイベントのご紹介です。
カルボナーラ、プリン、最近はハンバーグと、こだわりのコーヒーだけじゃない、おいしい料理やスイーツを取り揃えて、私たちの癒しの空間となってくれているウブドのカフェアンカサ。最近はフルーツを漬け込んだアラック、なんてものまであって、私はちょっぴり甘い「アラックランブータン」がお気に入りです。お酒をいただきながら、ピザや、ルッコラのサラダなんかをつまんで、アンカサで過ごす夜。そんな夜を彩るイベントがあります。
日本、ジャカルタ、そしてバリでも音楽活動を続けるギタリスト・セキショウさん、バリを愛するサックス奏者・トミーGさん、そして、スペシャルゲストにスアールアグンのスエントラさん。3人によるライブが、広くなったアンカサの空間で楽しめます。
2009年10月2日(金)19時スタート
もちろん入場無料です!
そして。それだけではありません。同じく10月2日より、カフェアンカサでは「Yuki Ueoka Exhibition LUWAK」を開催しています。上岡雄貴クンという若干25歳の青年の、個展です。
この上岡雄貴クンは、実は私の大学の後輩にあたります。とはいえ、80年代の前半に大学を卒業したワタクシに対して、上岡クンが大学を卒業したのは2007年。上岡クンが卒業した学部、学科は、ワタクシの時代には「文学部芸術学科美術専攻」と言っていたのですが、今では「芸術学部ビジュアルアーツ科」というのですと。ちなみにワタクシが卒業した「文学部芸術学科演劇専攻」は、現在では「芸術学部パフォーミングアーツ科」というのですと。
まだまだ若さまっただなかの上岡クンは現在ウブド、パダンテガルに滞在して、毎日個展のための作品を製作中。実はこちらに来てスグに、律儀にもソフィアに挨拶に来てくださいました。「玉川っ子」らしい雰囲気がそれはそれは漂っている青年で、芸術校舎へ向かう心臓破りの坂道のハナシや、文学部と芸術学部の生徒の服装の違い、芸術学部でも美術専攻と演劇専攻と音楽専攻の雰囲気の違いや服装の違い、私が卒業した80年代前半に比べて、今学内の校舎がどのように変わっているか、それに第九のハナシや労作や、愛吟集のハナシなど、私も「玉川の丘」を懐かしく思い出しました。バリの空気が彼にどんな作品をインスピレーションさせたのか、なかなか気になるところです。私も、開催期間中には必ず足を運んでみるつもりです。
http://www.geocities.jp/aiueoka29ga91ta1/index.html
というわけで、みなさま。この期間、ウブドにいらっしゃる方はぜひ、足を運んでみてください。上岡雄貴クンの個展@アンカサ。10月9日までの、1週間です。
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