mehmetloveの好きにならずにはいられない

マインツとJEFを目一杯応援し、成長を見守るサイトです。

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blogのお引越しをします

10ヶ月ほどここを利用していましたが、撮影してきた写真を記事とうまく組み合わせて載せられないので(勉強不足もあるが)、引越しをすることにしました。

同居人が使いやすいよ、というので、FC2ブログの方へ。
ココ

あまりいないと思いますが、引き続きブログを読んでいただけるのであれば、ブックマークの変更をお願いします。

では、新しいブログでお待ちしています。
まだまだキチンとしてませんが(汗)

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光の見えた鹿島戦(遅ればせながら)

イメージ 1

この日はスタジアム外で石釜ピザを食べて、スタジアムの中でグッズを暢気に見ていたら、キックオフ20分前になっていた。

序盤はものすごくグダグダだった。
ジェフはボールが全く落ち着かず、パスもろくにつながらず、鹿島にボールを取られて攻め込まれる。
水野や智がボールを持つと、2人以上で囲んでボールを奪いに来るし。誰かフォローしろ!と何度怒鳴ったか。
そして内容どおりに失点。23分に元ジェフのマルキーニョスに先制を許す。

が、ここからが過去2戦と違った。
ゴメンよ、直剛、同点ゴールを思いっきり見逃してました(というサポは結構いたのでは?)
Jスポの録画放送によると、CKの流れから、羽生がうまくスペースを見つけてシュート。
鹿島GK曽ヶ端の手を掠めて、ゴール(ゴールに入ったのだけは見た、というサポも結構多いと思う。少なくともホームゴール裏に近いメインの席のファンは、え?入った??という反応だった)。
同点ゴールは失点後僅か1分後の24分でした。

そして、その3分後、とてもジェフらしい、というか、ようやくジェフらしい攻撃で2点目が入る。
羽生が左サイドに走っていた新居にパス。それを新居がグラウンダーのパス。これをゴール前に走りこんでいた巻がスルー(だと思うが)、右を走ってきた水野が決めて、2−1。

その後はジェフも流れを掴んで攻守に渡って良くなったのだが、いかんせん追加点が入らない。
そしてゴールエリア付近でつまらないミスでFKを与えてしまう。
うーん、壁の位置、大丈夫か?右ちょっと開いてない?と思っていたら、中後にFKを直接決められ2−2。
うわー、もったいない失点。
でも、それ以外でも鹿島が外してくれたお陰で失点を免れた場面もあるので、妥当といえば妥当なスコアかもしれない。
しかし40分で2-2って、お互い守備がマズイことを象徴してるなぁ。

ハーフタイムは練習中の黒部にサポはコールしていた。本人はコンディションが良いらしく、試合に出たそうなのだが、なかなか巻を外して、とはいかないのかな。

後半開始直後、ジェフはCKを得、GK曽ヶ端がファンブル。こぼれ玉をうまく新加入のジョルジェビッチが押し込んで、3-2と再び逆転。

しかし、これで逃げ切れないのがジェフ。今季に限らず。
またまた要注意人物マルキーニョスにゴールを許す。55分にヤナーギサーワのパスを押し込まれ3−3。

その後はカウンターの応酬みたいな感じ。
中盤がヤバイな、と思っていたら、アマル監督は新居を下げて、工藤を投入。うーん、悪くなかったけど、巻にボールが収まらないから、どうなのかな。中盤を厚くするという意味ではその通りだったのだが。
メインスタンドのファンは、この日智に批難轟々。「智にパスを出すな」とか「智は無視しろ」など(スマン、私も似たようなことは言った「ここで走りこまなくてどうする」とか)。
相手を抜けない、攻撃が止まる、もしくはパス(こぼれ玉)に走りこまない、と、羽生の献身的な走りに比べ、物足りなかった。
智はちょっと迷いがあるのかもしれない。もしくは若い選手にありがちの停滞に入り込んでしまったか?
とはいえ代わりがいる訳ではないからなぁ。楽山はスタメンで使えるほど信頼できないし。

結局3-3で試合終了。
勝てたような気もするし、負けていたような気もするので、なんともいえないスコア。

守備に関しては課題山積み。
が、攻撃に関してはいい感じになっては来ていると思う。
試合を重ねていくことでしか、コンビネーションは良くならないから、こういういい感じを重ねて、次は勝利を。

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バイエルン、終戦

試合は見ていないが、バイエルンの優勝はもうない。
マガート前監督が悪いのではない、ということが、この敗戦でハッキリした。
選手たちの問題である。
枠内を12本打ちながら、オフサイドで取り消された不運もあるが、ノーゴール。
方や、フランクフルトは数少ないチャンスをモノにして、1点取って守りきった。
たとえ相手のGKが神だったとしても。

今季はいくつ、格下相手にとりこぼしているだろう。
ヘルタ戦でアウェーでの連敗はストップしたが、結局点取れないまま、失点し、取り返せないまま敗戦。
今季はこんなアウェーゲーム、多すぎ。
そしてこんなに得点の少ないバイエルンも近年ない。
今季は3位以内が現実的な目標だ。
たとえ次節シャルケとの直接対決に勝てたとしても、今節シュツットガルトを追い抜くチャンスを逃してしまうようでは、優勝はムリ。

方や、シャルケ対シュツットガルト。
欠伸の出るような試合内容だった。
首位対3位の緊迫感まるでなし。いや、選手の緊張は伝わったが、それが悪い意味での緊張感ではなぁ。
実況の言うとおり、お互いにこの数試合勝ててない、勝ち点をこぼしすぎているのがものすごーく良く分かるような試合だった。
それでもまだシュツットガルトの方が、試合を動かそうとはしていた。
シャルケは相手をいなせるようなチームではないのに、怖がって前に出られず、何とかディフェンスラインで踏ん張っているという感じ(前半は)。
HDDにSPで取ってソンした。とっとと消した。

見所は、お互いのGKのセーブぐらい。
あとは後半のシュツットガルトのMFヒツルスペルガーの惜しいシュート(ポスト直撃)と、CKに飛び出さず、流れてきたボールをこぼしたヒルデブランドの大ミスか。
ヒルデブランドは痛恨のミスだろう。結局良いとはいえなかったシャルケに、貴重な1点をプレゼントしてしまった。
まあ、そもそも、このCK自体も、シュツットガルトの左SBマニャンが、シャルケのMFエルンストに、ホンっとにつまらない足ひっかけファールを犯し、それで得たPA付近でのFKがもたらしたものなのだが。
不要なファールは、わりと得点につながりやすい、という典型のような得点だった。

シャルケは勝ち点3を積み上げ、53ポイント。
おそらくシュツットガルトは優勝戦線から脱落(46ポイント)。
マリオ・ゴメスの離脱は思いの他チームに大打撃を与えている。
彼がいれば、決まっていたような場面はいくつかあった。まあ、いたらシャルケも警戒はしていただろうが。
シャルケはケガ人の多さがそもそもの失速の理由だが、それに輪をかけたのはリンコンの愚かな行為による5試合の出場停止。彼がいるかいないかで、展開力がまるで変わるから。

今節バイエルンが負けて怒っているのは、リーグ優勝云々を言いたいからではない(元より今季の優勝を望んでないので)。
マインツのライバルに勝たせたことを怒っているのである。
そういう意味では昨夜コットブスに負けたヘルタ・ベルリンも同罪(ここが上位にいても優勝争いに絡めないチームの悲しさなのだろう)。
いくらなんでも、アウェーのブレーメン戦で、マインツが勝てるとは思えないからね。
ただ、粘って守り(それが出来るチームではないことが管理人が一番良く知っている)、カウンターでもPKでも何でも良いから、点取って今の良い流れを維持し、出来たら勝ち点1を奪って欲しい、願いはそれだけ(ものすごい大望だが)。

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Uefa cupのベスト8組合せ

AZ対ブレーメン
レヴァークーゼン対オサスナ
セヴィージャ対トッテナム
エスパニョール対ベンフィカ

セヴィージャとトッテナムはここで当たるか。
おそらく注目度No1のカードだと思うが、私はむしろ、AZ対ブレーメンの方が打ち合いになって面白いのでは、と思う。
気になるのが、最近のブレーメンが乱打戦に勝っていない、ということだ。
AZは2年前のコ・アドリアーンセの率いた時にベスト4になったが、ベスト4のスポルティング・リスボン戦がめちゃくちゃ面白かったなぁ。4−4のスコアで、アウェーゴールで敗退したんだけど。
たまたまドイツにいて、ドイツのサッカーTVで見てたんだけど。再放送も2回くらい見たくらいで。

リーグ戦で2位になりながら、CL出場権をかけたプレーオフでアヤックスにCL出場権を奪われたAZ。
けっこう危うい橋を渡りながら(敗退の危機にさらされながら)、攻撃の姿勢を失わず、アウェーゴールで逆転勝ち抜けを収めてきた。
方や、CLのグループで、バルサ、チェルシーと組合せに恵まれず、勝ち抜けなかったブレーメン。
絶対こっちの方が面白いと思うけどな。

もちろん、セヴィージャは昨季の優勝チームであり、スペインリーグも好調なので、注目されるのは当然だが。
後、ホームを2−2で引き分けながら、アウェーでロスタイムに2−2にし、最終的に3−2で勝利を収めたところに、今季も強さを感じる(シャルケも昨季は延長の末、セヴィージャに敗戦でベスト4で終えた)。
トッテナムは昨季ほどの強さはどうなの?という感じ(リーグ戦は徐々に順位上げてるが)。
元レヴァークーゼンのベルボが活躍しているのは嬉しいことだが。

レヴァークーゼンは、ここで負の波が来なければ、大丈夫だと思うのだが、レヴァークーゼンて、いい時は良いんだが・・・・というチームなので、分からないっすね。
オサスナもCLの予備選でHSVにアウェーゴールで負けてUEFA CUPに回ってきたチームだから、結構手強いよ。

エスパニョールとベンフィカは、ベンフィカが行きそうかな。
ブレーメンはAZに勝てれば、決勝が見えるかな。
レヴァークーゼンは勝ち上がると、セヴィージャとトッテナムの勝者なので、キビシイ。
トッテナムとはGLで対戦し、古巣相手にベルボが決めて、トッテナムが勝ってるし。

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CLベスト8の組合せ

Uefa cupの組合せが決まり、記事を書こうとしたら、CLのベスト8について書いてないことに気づいたので。

ミラン−バイエルン
PSV−リヴァプール
ローマ−マンU
チェルシー−ヴァレンシア

バイエルンはファン・ボメルが2試合出場停止になってしまったのが痛い。
元々マドリー戦の第2戦でイエロー3枚目だったので、第1戦は出場停止だったのだが、イエロー2枚で退場になってしまったため、例の挑発行為(あれのどこが挑発行為だったんだ?とも思うが)で1試合の出場停止は執行猶予だったのを、このタイミングで裁定が下ってしまった。

マガートの時代は右サイドだったが、ヒッツ先生は真ん中にポジションを置いた。
そのおかけが、ハーグリーブスが真ん中で守り、ファン・ボメルが左右に動き、特にポルディとの相性の良さをみせるようになり、いい感じになってきただけに、痛い。

が、ミランも昨季対戦した時のような強さはないように思う。
シェヴァが抜けたのも痛いが(インザーギのワントップは厳しいし、ジラルディーノもさほどではないようだが)、サイドバックの問題の方が大きいかな。
4年前にもGLで対戦したが、当時と戦力の3分の2近くが入れ替わっているバイエルンに対し、優勝した時からマイナーチェンジくらいのミラン。
どちらも磐石とは言いがたい状態での対戦。
ロナウドはカップタイドで出場出来ないし。
バイエルンはまだまだ守備が安定しないのがどうにも不安だが。
ここはロースコアで、アウェーゴールが決め手になると思う。

PSV対リヴァプールは、GLでも対戦があった。
ただ、PSVもしぶとく勝ち上がって来ているので、必ずしも周囲が思うほど鉄板ではないように思う。
リヴァプールは決定機を作るが、バルサ戦の2ndを無得点で終えたことが少々気になるところ。

ローマ対マンU
ある意味、一番結果が読みづらい対戦。
マンUはバランスが良い、といろんな解説者が言っているが。
マンUはスコールズの復帰が何より大きい。
ギグスもそうだが、W杯に出場してなくて、消耗してないことが結構大きいだろう。
ローマがリヨンを破るとは思っていなかったので驚いたが、意外と接戦になるのでは。
うーん、それでもマンUが勝つかな。イヤだけど(本音)。

チェルシー対ヴァレンシア
え、ここで当たるかこのカード。とびっくりしたカード。
決勝をヴァレンシア対リヴァプールなんて面白そうだな、と思ってたのに(ラファの元チームと現チームなんて面白そう)。
この組合せだと、チェルシーかヴァレンシアは、4強でリヴァプール(かPSV)と対戦かよ・・・。
なかなか望むような決勝カードにはなりませんな。

ヴァレンシアは対インテル戦の第2戦の試合後の処理を誤った。
ヴァレンシアは以前、ブレーメンと対戦した時も、冷静さを欠いた選手がレッドカード受けて退場になったが(アレはブレーメンの選手が煽ったのも悪かったが)、意外とキレやすい選手がいるのかな。
ちょっとしたことで冷静さを欠く選手がいるということを、意外とモウリーニョ監督はうまく利用する可能性がある(特定の選手にわざとファールしてイライラさせるとか)。
まあ、パスで回してイングランドの選手をイライラさせるのは、スペイン人は得意なので、どっちもどっちかも。
チェルシーは、テリーが戻ってこれるかどうか。本職のDFなしにヴァレンシアに守り勝つのは難しい。
もっともチェルシーは両SBが相変わらずどうなの?毎年ここがアキレス腱になっているように思うのだが。
ここも接戦予想。希望はヴァレンシアの勝ち抜け。
ドイツ人がいるチームじゃないのかって?
単にチェルシーよりヴァレンシアのサッカーの方が好みなだけです。
バイエルンが辛くもPK戦で優勝した時の対戦相手だけど、ホンッとに強くていいチームだったのよ。

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