サッカーチケットを業者に頼む
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たいてい海外リーグのチケットは、自分でそのクラブの公式サイトで予約、もしくは現地へ飛んで前売り&当日券狙いで買うのだが。 シャルケホームは、収容人数の8割以上が年間シート購入者。 当日券は殆ど出回らない。 これは、対バイエルン戦や、ルールダービー(対BVB戦)などの話ではない。 ホームゲーム17試合が、である。 何せ、この冬からユニフォームのメインスポンサーになった、ロシアのガスプロムの為(?)に、サンクト・ペテルブルグというクラブを招いて親善試合を行ったのだが、満員ですよ、61524人収容のスタジアムが。 ハンブルグが仕上げにバイエルンと練習試合を組んで、AOLアレーナが満員(57000人)になったんではないですよ。 なので、期待しないでシャルケ対マインツ戦の試合のチケットがないものか、公式のネット販売を見たら、カテゴリー1と2が何席か残っていた。 しかし、ネットで買うには、ユーザー登録が必要。 しかも、ドイツ国外まで送ってくれるのかどうかが分からない。 このタイミングで、まだ現地のホテル確保とか、まるでしていない(ホテルだったら多分発送がOKだろうから)。 うむむむむ。 こういう時、メールで問い合わせて、親切に答えてくれたクラブはバイエルンだけ。 後はナシのつぶて。 日本のチケット業者に注文したら、どのくらいの値段になるんだろうか。 昔バイエルンのチケットをHISで見積もり取ったら、30ユーロ(当時のレートだと4000円くらい)のチケットを2万円と言われ、どうしても高い、という印象があった。 今は海外リーグのツアーもチケット確保も、いろんな旅行会社や業者がやるようになったので、少しは値段も下がっただろうか、と思い、検索して「ブンデスリーガを扱う業者」にネットで見積もりを依頼した(3大リーグのみとか、ブンデスリーガだとバイエルン、ドルトムント、フランクフルト等、クラブを絞る所が多いので)。 計7社。 返事がこない会社もあったけど。 で、結果。 1枚3−4万円が相場。 高い・・・・・。 シャルケの一番高い席は51ユーロ。1ユーロ150円としても、やっぱり5倍以上は取られる計算になるわけだ。 だが、唯一定価(+現地決済手数料が9ユーロ)+4000円の手数料のみ、という業者があった。 試してみようか。 今後、他のチケットを取る時にも使えるかもしれない。 と言う訳で申し込んでみた。 で、取れた。
見積もりの段階では、現地決済手数料が9ユーロだったのだが、決済手数料は3ユーロで済んだ。 おお、何て手軽な。 だから、51ユーロ(チケット代)+3ユーロ(決済手数料)+4000円で、シャルケホームのチケットが確保できた。まあ、マインツ戦だったからなのだろうが。 しかし、この安さにはからくり(?)があった。 次回はその件を書いてみようと思う。 |
