乗騎の名前なお考え中DETOX

自分のための備忘録。便所のラクガキの如きもの。〜招かねどあまたのをこのすだきなむ我が名の無きぞうれしかりける

本日の散財

所用あって駅から帰る途中、スーパーに寄ると、防災グッズの期間限定コーナーが設置してある。ふらりと立ち寄れば、緊急時の敷き布団なるものが目にとまる。
イメージ 1
私の持ち出し袋には、安物のエアーマットが入れてある。ただしこれはかさばる上に重い。フィールドギアの中でも、マットレスはテント・シュラフとどっこいどっこいの大きさになるものだが、かといって寝袋以上に重要な道具だから、外すわけにもいかない。野外でテント・シュラフなしでも何とかなるが、マットがないと確実に体をこわすか、ひどく体力を弱めるからだ。
 
そんな事を思いながらこの品を眺めてみる。重さは250gほど、ケース入りのCDを3枚ほど重ねた大きさだ。その小ささと軽さに、うっかりして買って帰ってしまった。
 
帰宅後早速広げてみる。要は梱包のプチプチが大きくなったものだ。さてどうしようか、いざとなったら体を預ける道具だけに、試運転なしで袋詰めして忘れるには不安が残る。一旦空気入れたら二度ともとの大きさには戻らんだろうなと思いつつ、空気を入れてみる。
イメージ 2
ご覧の通り、割り箸の袋みたいなチープな弁が付いており、そこにやはりチープなストロー突っ込んで吹き入れる。おおよそ3分ぐらいでぱんぱんになり、出来上がりサイズは58センチかける2メートルほど。橋をいくらか巻き込むと、その部分が枕になるという仕掛けだ。
 
寝てみる。
イメージ 3
プチプチの大将だけあって寝心地は悪くない。両腕がはみ出るものの、シュラフ前提ならOKだろう。
 
ただ使用には細心の注意が必要だ。なにせプチプチなのである。着衣から金属を取り外しでもしないと、あっという間にどこか引っかけてパンクするだろう。にゃんこなどがこの上を歩こうものならそれこそ一発だ。
 
さて問題の畳みである。
フローリングの床に広げ、タオルを両手で当てて、本道のぞうきんがけをするコゾーのように空気を追い出していく。何せ長さが2mあり、しかも独立した気室と気室の間をつなぐ部分が弁のように邪魔をするから、なかなか平らにならない。本物のフィールド用エアマットと違い、口を口でチュウチュウ吸ってへこますこともできない。素材が薄すぎて弁になっちまうのだ。
 
何度も何度もぞうきんがけを繰り返しているうちに、うっかり爪を引っかけてしまう。あははは。かといえ、も1度空気入れて膨らますのはあまりにめんどくさい。テケトーに補修してそのまま畳んでしまった。
 
んで結論としては、持ち出し袋には今まで通り、安物の本物(?)エアマットを入れておくことに。このプチプチ、パッケージとかには繰り返し使用可能、などと豪気なことが書いてある。ネットじゃ、普段はレジャーに、非常時には非常用に、なんて売っている。しかしフィールドにゃ畳める平らなところなんかねぇから、事実上使い捨てであろう。
 
そういえばディスポーザルシュラフ、なんてのをネットでたまに見かけるが、あれもスペックから見る限り、夏にしか役に立つまい。大規模事業所の備蓄用に、なんて言ってるが、売ってる方も買ってる方も、秋〜春にはシュラフを使ったことがないに違いない。本当に震災でも来たら、あれ渡された避難所じゃ肺炎患者続出であろう。今回の私同様、使って見ねばわからないことだが、私の場合やっぱり思った通りであった。やれやれ。

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困ったものだ

実はまたぞろ夏井先生のサイト*にかぶれて、ここのところ糖質制限を自分の体で実験している。無論資料を取り寄せ検討**してから実施したのだが、確かに先生のおっしゃる通り、始めて直ちに消化系の調子は良くなる。加えて体重は減るは腹は引っ込むは全体の体調も良くなるはで、いいことずくめではある。
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*夏井先生:この先生のサイト読んでるといいことがいっぱいあるのだが、困ったことに猛烈な読書家でもあって、日記で取り上げる本が、これまたおもしろいのが多い。私の貧乏の何分の一かは、この先生とアマゾンのせいである(笑)。困ったものだ。
 
**資料:検索したら、某池田がこの本を取り上げてるのがググルに上がっていた。珍しくかみついていない。普段は相手かまわず批判しかしないのにねぇ。
このおやじの言うところ、まっとうなことも多々あるのだが、人に噛みついては名を挙げようとするところが、いかにもいじましい。加えて自分は何でも知っていると勘違いしており、半端な知識で批判記事を書いては、罪のない関係者を苦しめている。私もまた被害者の一人として困ったものだ。
 
かような狂犬なんだから、保健所とかが連れてってくれないかしら。T大もKOもPL法で回収してはくれないだろうし(あ、回収したらこやつの思うツボか)。
もちろんこのおやぢ、団塊である。
ゆえに図々しく生き延び、なかなか○なないだろうな、困ったものだ。
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さて、いいことずくめであった。
駄菓子菓子。
 
繰り返すように私は大酒飲みなのだが、糖質セイゲニスト(と先生がおっしゃるので借りる)になって以降、やたらと早く酒が醒めるようになった。感覚的にはそれこそ、飲むそばから醒めてしまうのである。酒醒めグスリとして最強の黄蓮解毒湯なんてぶっちぎりのアルコール分解、困ったものだ。
 
イメージ 1酒は飲めば気分が良くなるから飲む、という部分もあるから、これではソープに行って三こすり半でつまみ出されるようなものである。ま、早く醒めていいこともあるにはあるのだが、酔い心地を楽しみたい時には実につまらない。困ったものだ。
 
そういえば糖質制限で思い出すことがある。昔、モデルを職業としている女性の家で飯を食ったことがあったが、肉・魚など、結構な高カロリー食がテーブルに並んだものの、いわゆる主食のたぐいがほとんど無い。出てきたこともあったが、当人はほとんど手を付けないか全く食わない。しかし彼女が食べる量そのものは、そんなに少ないとも感じなかった。うむ、彼女たちは昔からこういったチエを持ち合わせていたんだな。
 
も1つ思い出した。
私は小鳥のように小食なさる女性を知っているのだが、この人物、小食ばかりでなく動物性蛋白のたぐいをほとんど食わない。もちろんそんな食生活をしてるから、性格が陰険で時にヒステリーを起こす。普段じっとしていて、いきなり噛みついてくる爬虫類のようである。困ったものだ。
 
長野先生によると、古武術で有名な某世間師も、そういった食生活と性格を伴う人物らしい。北京ダックみたいに無理矢理食わせたら改善されるのだろうか。よく食う女はたいがい陽気*だと、私の経験則はささやくのだが。
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*陽気:陽気に殺気立つ、という言葉もあるように、陽気だから私にとって都合がいい、とは限らない。しかし陽気な者には対処の方法があるが、陰気な奴はもう手に負えない。困ったものだ。
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さて、閑話休題。
 
糖質制限そのものは、夏井先生や提唱者の江部先生のおっしゃる通り、非常にわかりやすい理屈である。人類誕生から700万年、農耕が始まって1万年、ゆえに人の体は炭水化物中心の食生活用にはできていない、というわけだ。
 
思えば山本周五郎先生も関連するようなことを書いておられた。ご旅行中、車窓から青々とした一面の水田地帯をご覧になり、なんですかこれは、こんなに米ばっかり作って、そうやって米たらふく食って、米のゲップして生きていくんですか日本人は、と憤慨されている。ただし正確な文と出典は忘れた。老人力の増進には困ったものだ。
ま、戦争にも行かず美食していた先生のことだから、割り引いて読まなきゃいけないけど。

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Britain the Brave

女性5人が手漕ぎボートで大西洋横断の新記録、秘訣は「裸」
 
いやー、イギリス人の勇敢さと冒険心は感服ものだけど、女性もそうかい。

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わるくち

杖の道場に行く。
 
道場はとなりのB市の中学校体育館を借りており、例によって空手とかその他の武道と同居している。
早めに行って一人で掃除していると、となりのお師匠様が弟子のお母さん方に説教しているのが聞こえる(かっこ内私の感想)。
 
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学校の先生ってのは、昔と違って変な人が多い。
(そりゃ戦前からだよ)
…親も最近ヘンだね。
(ふむふむ)
まぁここいらはまだいいけど、となりのA市なんてとんでもないのが居るよ。
(ああああああ)
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目くそ鼻くそと申しますかね。確かに私が住まうA市は、全国に音が響いた貧民街ですよ、ええ、とんでもない奴も多いですよ、そりゃそうですけどね、B市に言われたくないっ!!
 
まぁ周りを見回しますとね、A市の住人、特に古い連中ってのは貧乏でがさつで図々しくて頭が悪い(新しい連中には貧乏でないのも居るが、図々しいのは同じ。て言うか、この町の物価と地価の安さに目がくらんで住み着いた連中だから、カネと言っても大して持ってないわけで*)が、自分らがダメダメだって自覚も持ってるから、あんまりよそのまちの悪口は言わない。開き直ってるんだな。
 
最下位争いはよしましょうよ。
 
--------
*え? あたしですか? 貧乏だから物価と家賃の安さに目がくらんで住み着いたんですが。えぇえぇ。
そんでもってかなり長く住んじゃったから、旧住人でもなく新住人でもない、といったところですかね。
 
A市ってね、たしかに貧民街で犯罪とかも多いけど、その代わり大それた悪事する奴ってのは少ない。殺人強盗のたぐいだったら、某M区の方が多いんですぜ、だんな。
あるいは火付けも多いよ、A市って。でも消防署が優秀で、よく燃えるけどすぐ消える。
 
適当にいい加減で適当にガラが悪い、貧民たる私にとっては住みやすいところだな。
東京のお上品な、あるいは一生懸命お上品のふりしてるまち々々と比べると、そりゃもうびっくりするほど物価が安いし。M区あたりと比べると、生鮮食料品なんて半分ぐらいだ。

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クリーニング代

行きつけの洗濯屋のおばばに、袴のクリーニング代金を問う。
5000円。
 
高いぃ! 高ぁ〜いっ!!
新品使い捨てにした方が安いじゃん。
頼めるわけがない。

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