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ごまちゃんの日常
ごまちゃんが、お星さまになりました☆ミこのブログを通じてお友達になった、
みなさまには報告しておきたいと思い、本当に久しぶりに記事を残します。 わたしの最愛の相棒であった“ごまちゃん”が 12月3日(土)のお昼頃、お星さまになりました。 病名はセキセイインコ(男の子)のかかり易い病気No.1と言われている <精巣腫瘍>でした。最後まで愛に溢れ、わたしへの思いやりを感じる生き様でした。
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以前、記事にしたこともありましたが、
いまから2年以上前(ごまちゃん2歳頃)、お鼻の色が青⇒茶色に変化しました。 病院へ連れていくと、「DNA鑑定をしましょう」と言われ、鑑定結果は男の子。
であれば、鼻の色の変化は明らかにホルモン異常とのこと。
その頃から病気の前兆があったのです。 ●わたしのモットーは、出来るだけごまちゃんを自然に生活させてあげること。
ごまちゃんの生活は・・・
昼間は放し飼い、夕方寝る時に小屋に入る⇒ 朝は7:00頃に自分で小屋からお部屋に飛び立つという生活。 野鳥のように・・・とまではいきませんが、一人暮らしのわたしの部屋に、 ごまちゃんの立ち寄りスポットが沢山ありました。
朝はだいたいごまちゃんが枕もとに飛んできて、ツンツンして起してくれてました。
そんなごまちゃんでしたので、最後まで自然のまま自由に
生きさせてあげたいというのがわたしの一番の願いでした。
10月中旬よりごまちゃんの行動に“?”を感じることがあり、 お腹がわずかに膨らんでいることを確認しました。
11月はじめに病院へいって、余命宣告されました。 ごまちゃん本人は、お腹が膨らんでも普通の生活を楽しもうとしていました。 小屋に入って大人しくしている時間が増えたり、 止まり木にとまらなくなったりもしていたけど、元気に精一杯生きていました。
最後は力尽きてまるで眠っているみたいに、天国にいきました。
苦しんで亡くなったようには思えませんでした。。 不思議なことに亡くなる前の3日間は、本当に元気いっぱいで!! 病気前にタイムスリップしたかと勘違いする位に、喜ばせてくれました。 最後の力を振り絞って、わたしに元気な姿を見せてくれたのでしょう。
ちゃんと心の準備をさせてくれたことも、このタイミングで永眠したことも、 全てがわたしへの思いやりかなって思ってます。
いままで生きてきた中で一番と言っていい位に悲しい出来事ですが、 残された時間をごまちゃんと精一杯過ごせたので悔いはありません。 まだごまちゃんがどこに消えてしまったのか・・・ ふと良くわからなくなることがあり、自然と涙が溢れてきます。 辛いときも嬉しいときも、いつもそばにいてくれました。 わたしに愛をいっぱいくれました。 本当に素晴らしい親友のような存在でした。 わたしのこころの中で、永遠に一緒にいたいと思います。 長くなりましたが、読んでくださってありがとうございました。
また、ごまちゃんを可愛がってくださってありがとうございました。 |
