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危機

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浦安の舞い



我国は、世界の諸文明の中で、一国で一文明をなすという他にない特徴を持っていることは、本年4月24日にエントリーさせていただいた、拙稿(一国一文明の國「日本」)で述べさせていただきました。
キリスト教文明圏もイスラム文明圏も数多くの国々で構成されています。 シナ文明にはアジア諸国の多くが入ります。ところが我国だけは、一国で一つの文明を成しています。これは、アーノルド・J・トインビー、アルフレッド・ウェーバー、フィリップ・バグビー、サミュエル・ハンチントンなどの文明学者に共通した認識でもあります。
わが国の文明史学者で、新しい教科書をつくる会理事を務め、平成18年6月、日本教育再生機構に発起人として参加し、平成19年、内閣官房「美しい国づくり」プロジェクト・企画会議委員、他に靖国神社崇敬奉賛会青年部あさなぎの顧問を務められ、平成24年3月に京都大学を退職し、4月から京都大学名誉教授を務められる、中西輝政氏は同様の認識をもって、『国民の文明史』を著し、わが国が文明の危機を乗り越えるための提言をされています。

 

中西氏は、文明の核心にあるのは、経済や科学・技術ではなく、「人間の心、精神」であるといいます。そして、文明とは、「その国の歴史の中で、数百年から千年という長い期間、流れている精神」だと述べています。

それが「文化や伝統を含むその国の『かたち』を決めている一番根本にあるもの」だと・・
そして、中西氏は、文明史は、「人間の精神が歴史を動かす」という前提に立つと述べ、「集団としての国民全体、あるいはその文明圏に属する人間集団全体の精神、心の働きが、歴史を動かす源だと考える」のが文明史の立場だと説かれています。

 

中西氏は、こうした精神中心の文明観のもとに、我国では「日本人の心、精神こそが、日本の歴史を作ってきた」と主張し、人間の心、精神が一つの形をとるとき、「広い意味で『宗教的なもの』が重要な役割を果たす」と中西氏述べられています。各文明の中核には宗教があるというのは、トインビーが強調したところです。中西氏は、日本文明にも文明史的な意味での宗教があるとし、それは神道であると説かれています。神道は古代からの伝統であり、いまも日本人の心の中にしっかりと根付いていると指摘され、神道は、我固有の宗教であり、いまも全国に8万を数えるという神社が存在し、正月や人生儀礼には多数の人々が参拝しています。また、各地でさまざまな祭りがにぎやかに行われています。

中西氏は、日本人の宗教心について、次のように述べられています。

「よく簡単に『日本には宗教がない』という人がいるが、日本ほど豊かな宗教心、宗教的な精神構造が残っている国はなく、ただそれが外に向かうのではなく、内面に向かうので、外国の人には分かりにくいのである。神や仏は自分の心の中にあると考えるからである」と。そして、菅原道真公の「心だに誠の道にかなひなば祈らずとても神や守らむ」という和歌を挙げられ、この歌に、日本人の深い宗教心がよく表れていると主張されています。氏によると、この歌には、「心」「誠」「神」は一つであるという考え方が見られます。そして、「これこそ一番進んだ信仰だと思う。日本人にとっては、心こそが神なのである」と中西氏は説かれています。

 

神道を伝統的な宗教としてきた我国は、中世以来、「神国」といわれてきました。「神国」という観念には、様々な理解・反応・解釈があるようですが、それが日本人すべての認識だったことは間違いなく、中西氏は、「少なくとも庶民がそう信じていたという点では一千年来ずっと歴史的真実だった」と述べられています。そして、我国において、「日本の歴史の中心的な存在であり続けてきた」ものが、皇室・天皇陛下だと中西氏は主張されています。

天皇陛下は神道の宗教儀式において祭祀王としての役割を果たされます。また同時に政治や文化全般においても、中心的な存在であります。

中西氏は、「一国一文明の日本において、天皇とは国家と文明の双方に関わる『結節』」として重要な存在であると強調し、「現行の憲法ですら、天皇を『日本国の象徴であり、国民統合の象徴』と定めている。この条文は、天皇は国家の代表であると同時に日本文明のシンボルでもあるということを謳(うた)っている」とも指摘します。そして「天皇に対する関心が薄れていく時代には、日本人の間に精神の危機が進行する」と中西氏は述べています。

これは文明史的観点からの私たち日本人への警告なのです。

我国は、一つの国で一つの文明をなすという、世界に類例のない独自の特徴を持っていますが、中西氏は、「現在の日本は、こうした自らのアイデンティティを失っている。国際化・グローバリゼイションという謳い文句に乗って、異質な文明に迎合しようとするばかりである」と現在の日本人の在り方に警告をされています。

 

 中西氏の説くところを要約すると、「日本は、『一国一文明』だから、国が滅びれば文明も滅び、国がおかしくなれば、文明もおかしくなる。つまり、国家・皇室を軽んじると、我々は文明、つまり、一人一人の生き方、我々のアイデンティティまでが失われ、我国においては、国家というものが、西洋人やイスラム圏の人たちとはまるで違う重みがあり、日本人は、国家の持つただならぬ重要性を理解しなければならない」のです。

「『国家なくして文明なし』。日本の文明の本質が持っているこうした宿命を受け入れなければ、われわれは国家も失い、自分たちの生き甲斐の根幹である日本人の精神、心までも失ってしまう」と中西氏は指摘されています。

「つまるところ、日本という国や日本人そのものが融けてなくなってしまう」「これが我々の宿命だということを、日本人にはっきりと自覚してほしい」と、中西氏は強調、力説されています。

 
一体、日本の国家的=文明的な危機を乗り越えるには、どのようにすればよいのでしょう・・・中西氏は、次のように提言します。

「戦後の問題はあまりにも長く間違った『国家否定』の風潮が続いていることです。一国一文明の日本にとって、これはやがて文明の衰弱死をもたらしかねない。戦後も日本文明の本質は少しも揺るがなかった。しかし、国家がおかしくなり始める」。ここで中西氏は、占領憲法の持つ文明論的問題点を指摘します。

 

現行憲法は、大東亜戦争後、敗戦によって占領下にGHQによって作成され、日本に押し付けられた翻訳憲法、占領基本法です。この憲法には、日本の国柄や伝統・歴史については、書かれておらず、前文を一読すれば明らかです。我国は「国家と文明が直結しているという特別の構造」があるので、「この憲法が流す害毒、文明史的害毒はたいへん大きく根が深い。日本人の精神に決定的な傷をつけると同時に、日本の国家を果てしなく衰退へと導く」と中西氏は論じ、そして、この問題は、憲法第9条の問題に「集約されている」と主張されています。

第9条は、日本国が自力で国家を防衛することを制限した条項であり、「自らの生存を他者に依存すると謳っているこの9条こそは、古今東西の歴史に類を見ない『国家の否定』そのものであると・・

国家としての生存を否定されれば、『文明としての日本』はやがて生命力を失い、回復しがたい致命傷を負わずにはいられない。それが一国一文明の日本の宿命である。この致命傷が二世代を経ていまや誰の目にも明らかになってきた。日本人の精神と価値観、モラルの崩壊である。この文明の崩れが国家を根底から破綻させかねない様相になってきている。いま、憲法改正こそは日本文明回復の鍵となっている」と中西氏は述べています。

 

また、日本文明の回復のために、もう一つ必要なものとして、中西氏が挙げるのは教育の正常化です。戦後教育を正し、「子どもだけでなく、大人も含めた日本人の精神的な目覚め、文明的な目覚めに必ずつながってゆく」と中西氏は訴えています。

 
私たちは、我国の文明の特徴をよく認識し、日本国=日本文明の危機を乗り越えるために、憲法と教育の正常化を実現すべき時にあるのです。文明史的あるいは比較文明学的な観点からも、このことは明白な事実であり、あらゆる観点から戦後レジームからの脱却、日本人が日本人であるための原点回帰が急がれます。
戦前強い紐帯で結ばれていた、君臣(天皇陛下と国民)の「絆、」同胞にあった「絆」、「連帯感」、政治家にあった道義、伝統、文化、慣習・・・
世界が認めた「美しい国、日本」を・・取戻しましょう・・



 

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タイ王国の礼儀


イ 国歌が流れるときにぴたりと止まる人々



タイ王国では毎日、午前8時の国旗掲揚、午後6時の降納の2回、バンコク中心部のフワランポーン駅やBTS等公共機関などでは、同時に国歌がスピーカーから流されます。国歌が流れる間は、その場にて脱帽し直立不動の体勢をとらねばなりません。




Stop, anthem time!









尊敬される親日家タイ・プミポン国王陛下の映像,Great-Thailand-king




タイは国王陛下が元首の立憲君主制王国です。タイに行き、映画館に行くと、映画上映前に現国王であるプミポーン陛下の『王室賛歌』の映像が流れ、趣のある音楽とともに国王陛下がタイの各地を視察している映像が流れます。脱帽の上直立不動の姿勢で敬意を表します。
タイの国民の大半は国王陛下を尊敬し、国王陛下や王妃陛下の誕生日には国中が誕生日を祝うお祭り状態となります。また、国王や王妃の誕生日の前後には、肖像画が国中に飾られ、日常生活においても、国民の各家庭やオフィスビル、商店や屋台に至るまで、国王陛下の御真影、カレンダーや肖像画が飾られています。
この映像を見て我国も、天皇陛下・国旗・国歌を我々日本人はもっと大切にしなければならないと思うのです。


長きに亘ってアジアにおける数少ない独立国であり続け、共に君主制を採り続けてきたタイの王室と我国の皇室は歴史的に縁が深く、国王陛下自身も昭和38年5月に初来日し、当時
­の皇居仮宮殿で昭和天皇陛下と会談を行っている他、畏くも今上天皇陛下、皇后陛下とも数度に渡り会談を行っています。
アジア諸国の多くがヨーロッパ、アメリカの植民地でしたが、タイ王国は国土の一部を割譲することにより、これら列強による植民地化を免れた。
戦後も日本に対して友好的な交流を続けており、親日国でもあります。
政情が定まらぬ日々が続いていますが、国王陛下の人柄と高い見識から国民の人気が非常に高く、平時は国王は象徴的な存在である。しかし、政治的な危機にあたってはしばしば国王の直接的、または間接的な介入が見られます。

皇室・国旗・国歌への崇敬、関心度が低いと言われる我国ですが、タイ王国国民の皆さんに学ぶべきことは多々あると思います。



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反日マスコミ支配を打ち砕こう

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我々の祖父や祖母、先達は大東亜戦争に敗れはしましたが、東亜の解放をもたらし全有色人種への独立への道を開き、祖国の独立を我々の世代に残しました。
我らの父や母は人類史上かつてないような豊かな社会を我々の世代に残した。さて、我々の世代は子孫に何を残しうるでしょうか?
我々の世代が残したものが、腐った左翼、市民活動と名を変えたかっての革命闘争の馬鹿者たちとそれがもたらした対日差別感情、まともな国防もできない占領憲法、おまけに膨大な援助による近隣軍事国家の軍事力強化、援助をばら撒いたあげくの桁はずれの金額の赤字国債のみとなると、あまりに情けないではありませか?

マスコミという存在には、普通の国民にはない桁外れの政治的権力が認められていいます。
記者会見を政治家に実質的に行わさせる権力、記者会見場で、内閣総理大臣を含む政治家に質問をする権力、政治家が話した内容や行動を、好き放題に編集歪曲して、国民に垂れ流す権力などが挙がられます。


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この権力は、あまりに圧倒的に強大なものだ。政治を好き放題にできる権力とすらいいうる。現に公共媒体は、過去にもあらゆる扇動歪曲報道により、何度も自由自在に政治家の首を挿げ替えてきたことは皆さんご存知だと思います。公共媒体の権力は、時に「行政の長」内閣総理大臣以上の権力にすらなりうるのです。
一般国民が内閣総理大臣を含む政治家に質問をするには、議員に立候補して票を得て当選し議員になる以外に道はなく、そして予算委員会などで質問をする機会をようやく獲得できるのです。
この政治家質問権を、何一つ選挙の審判を受けずに一足飛びで獲得できる職種がある。新聞記者などマスコミです。しかも、彼らは1対1ではなく、それ以上の人数で思うがままに行うことができる。国会議員ですら、そんな権力は持ち得ていません。
維新の会の橋下大阪市長は、大阪市民の信託を得て既存権力と対峙していますが、マスコミは、国民の審判を受けずに巨大権力を行使しているのです。
マスコミ関係者は政治家への記者会見を、「国民を代表して政治家に質問をしている。」などと表現しているのを耳にしますが、思い上がりも甚だしい・・・
国民の代表は政治家であり、政治家は、国民からの多くの投票を得、信任されて国民の代表者となった存在です。マスコミ関係者は、一体何万票を得て記者会見場に来ているのでしょうか?一票たりとも得ていないでしょう。
マスコミ関係者などは、ただの一国民であり国民の代表に非ず、政治家が国民の代表者なのです。
マスコミ関係者に特別な特権が認められてきたのは、テレビのなかった時代の名残にしかすぎないのです。それは、国民が議場での議論などを知るには、新聞などの報道媒体を経由するしかなかったからです。
もはやマスコミ関係者に特権を与える根拠などなく、害毒しか生み出さない存在になっているのです。
このマスコミ関係者、報道機関が愛する祖国「日本」に害を為す存在だったらどうでしょう・・
国民総意の声も、かき消され、無視されるのです。
近年、国の行く末を憂う愛国の士の一万人を超す愛国行動は報道されず、「
腐った左翼、市民活動」の少人数のデモなどが、さも国民の声のように公共の電波に乗せられています。

昨今、「
腐った左翼、市民活動家」を批判しているのは右翼だけではありません。
多くの国民が怒っているのです。「
腐った左翼、市民活動」に・・・
腐った左翼、市民活動家」が騒ぎたて唱えることなど、国民の声ではありません。
彼ら馬鹿者たちの行なっていることは、いたずらに国家を混乱させているにすぎないのです。
サヨクは嘘、捏造、歪曲を繰り返し、祖先の悪いことを捏造し、それを流布して今なお謝罪も反省も無く、祖先に感謝するどころか、祖先にあらぬ冤罪をでっちあげて吊し上げをし、他人の悪事探しに情熱を燃やし他人を高飛車に批判しながら、自分が批判されたら罵倒を繰り返し、日本軍兵士など他人を困らせ悲しませて喜ぶ邪悪な存在でしかないのです。
筆者に限らず、昨今多くの人々が左翼を批判するのはこういう理由からです。
東日本大震災後の「脱・原発、瓦礫処理」においても、少数の左翼は日本全国を駆け巡り活動しているようです。
社会主義を礼賛していた頃は、ただの阿呆で話が済みました。冷戦が終わって左翼は阿呆のみならず畜生以下に成り下がりました。
その阿呆たちがマスコミを牛耳り、言葉巧みに世論を形成、扇動して「民主党政権」ができました。しかし、政権を担当する能力はなく、国を衰退させていく一方です。

反日左翼勢力は巨大な権力となっています。
政権与党、霞ヶ関の官僚、マスコミと大きな壁となって、日本国民の前に立ちはだかっています。
インターネットのある程度の普及により、巨大マスコミによる自称「民衆の声」などでなく本当の意味での民衆の声がようやくわずかながら響き始め、常識的な意見、凡庸であたりまえの意見、ありきたりなしごく当然な意見がある程度まかり通るようになってきました。

右翼左翼云々以前に、日本を筋の通った普通の考えにもとずく国にしなければなりません。
我々の世代が後世の子孫に笑われぬ為にも・・・









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子供を政治運動の手駒に利用する左翼

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よく右翼は暴力的で左翼は平和ボケのお花畑脳みそといわれるが、左翼の方が暴力的で、仲間をもリンチで殺しています。
「内ゲバ」は左翼のお家芸とも言われる由縁(ゆえん)です。

全学共闘会議(ぜんがくきょうとうかいぎ)は、日本の昭和40年代の学生運動の時期に、昭和43年から44年にかけて各大学で結成された、主要各派の全学連や学生が共闘した組織、あるいは運動体をいいます。略称は全共闘(ぜんきょうとう)。

全共闘は各大学等で結成されたため、その時期・目的・組織・運動方針などはそれぞれ異なりますが、日大全共闘や東大全共闘が有名で、「大学解体」「自己否定」などの急進的な主張を掲げ、反対する学生や機動隊に対し、バリケードやゲバ棒や火炎瓶なども使用した激しい暴力闘争を行いました。

特定の党派による特定の思想や方針を掲げる組織運動というより、大衆運動との側面があったとされ、機動隊や当局による鎮圧後は、100人以上を殺した党派間の内ゲバなども増加し、急速に消滅していきました。
日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル)は、思想的にはマルクス・レーニン・トロツキーらの革命理論を基に、帝国主義の打倒と反スターリン主義を掲げ、「プロレタリア世界革命」とその一環としての日本における共産主義革命を目指し、機関紙などでは「ブルジョア国家の転覆を目指す革命党」であると主張していました。
彼らの一部は、「あさま山荘事件」「三菱重工爆破事件」「よど号ハイジャック事件」や海外でも多くの事件、殺人を犯しました。
学生運動の域を通り越し、当時の日本を震撼させました。
現在の民主党幹部の多くは、当時の社会主義革命の闘士で、今も国家解体と反米の為に日本を破壊しようとしています。
若者とは時に思い上がるものだ。そして大人にはそういった若者の思い上がりを叩き潰し、身の程を知る人間に再構築する義務がある。また、多くの職場でもそういった義務は果たされ、真に大人が若者に行う誠実な態度なのです。
反日左翼が底無しに腐っているのは、そういう義務を果たすどころか、逆に若者をおだて政治運動の手駒に消耗利用する点にあるのです。

筆者が尊敬し師と仰ぐ、さくらの花びら大兄さまの秀逸な記事、
「核兵器廃絶求め広島の中高生が韓国で署名活動。「核兵器廃絶のため韓国での体験を伝えていきたい」。こんなことをしても核兵器は減りません。学生はそんなことより道徳を勉強せよ。中川昭一さんの言葉を噛みしめよう 」を転載させていただきましたが、この件などは、反日サヨクの顕著な例です。
腐りきった思想に冒された馬鹿者たちは、留まることをしらず、全世界にその「愚かさ」を発信しているのです。
支那では、毛沢東率いる支那政府が行った文化大革命。一説によると、これにより数千万人の支那人が殺されたとも言われています。社会主義思想に狂った紅衛兵などが支那全土において、大量の支那人を殺しまくり、数千年続いた文化財を破壊したのです。
卑劣な有様は社会主義国のみならず、日本にも学生を政治運動の手駒にしようと虎視眈々と網を張る教授などが大学などに多いのです。昭和40年代の学生運動が顕著な例なのです。
しかも、その世代が現在の中核を担う世代になっているのです。
小学校中学校高校などにも、子供を紅衛兵に消耗利用するため洗脳教育を施すために待ち受けている連中は多いのです。ありもしない旧日本軍の暴虐?のみを捏造デフォルメしながら共産支那による桁外れの暴虐を完全に隠蔽した「反戦平和」を刷り込もうとしているのです。支那や北朝鮮以外に我日本においてのみ、社会主義的な体質、文化大革命的な体質が残っており、こういう狂気が今なおまかり通っているのです。
子供をおだて子供に代弁させ子供に闘争させ、子供を盾に自分は安全圏という反日左翼。子供を権威付けに利用する左翼。子供に「平和運動・脱原発・核廃絶」を演じさせる左翼。
我国が荒廃した根本の原因は、反日左翼が根本にあるのです。
小学生が国旗を掲揚した校長に土下座を要求し、校長が謝罪する事件もありました。国連の児童委員会に日本の女子高生が出席し、「制服の強制は人権侵害」と「制服廃止」を訴えましたが、多くの国々に嘲笑された「愚挙」も記憶に新しいところです。
次代を担う子供たちを政治利用し、邪悪な思想に染めていく、反日左翼の行なっていることは、尋常ではなく、許されることではありません。

第二、第三の
全共闘を生まぬ為にも、反日左翼の根絶を我々の世代で成し遂げねばならないのです。







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日本人左翼に踊らされる朝鮮人

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社会主義賛美がサヨクの至上目的だった冷戦時代は、朝日新聞や旧社会党など左翼はあからさまに北朝鮮を支持し韓国を非難しきました。しかし、東西冷戦が終了し、左翼の目的が社会主義賛美から反日に傾くと、左翼は韓国を非難するのではなく、むしろ利用しあやつる方針に切り替えたのです。
外国人を思想運動の手ごまに利用するのは、左翼の常套手段です。
現在、反日共闘した日本人左翼と南北朝鮮政府は、朝鮮人を意のままに反日闘争というダンスを踊らせることに成功しています。結局朝鮮人とは日本人の手のひらで踊る運命なのでしょうか?
この事態をふまえて、筆者が尊敬してやまない民族主義者の近野滋之氏が反日左翼、反日朝鮮勢力の横暴を糾弾されています。
しかも、この反日勢力は、マスコミを牛耳り、情報弱者の日本人を操ろうとしています。

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最初にお断りしておきますが、すべての朝鮮人が反日ではなく、特攻隊に志願し、終戦後に調子良く占領軍の腰巾着になった日本人を憂い続けた、崔永宣氏(日本名大山益達:極真空手を起こした武道家)のような立派な朝鮮人もいますし、日本という国に愛国心をもっておられることも忘れてはなりません。

朝鮮という国は、
長年支那に臣下の礼をとり続けてきました。
支那がアヘン戦争に敗れるなど欧米列強の支配がアジアに及びつつある現状に、ほとんどの朝鮮人がこれを無視し、支那への臣下の礼さえとっていれば安泰という発想だったもです。その支那自体が列強に支配されボロボロに疲弊していたにも関わらず・・・・
明治維新に成功し欧米列強を退けた日本の事例は、世界でも類をみないものです。
朝鮮近代化の必要性を感じた数少ない朝鮮人だった李王朝が、明治維新に成功した日本の協力を仰いで近代化を計画し、欧米列強に侵略されつつあった支那に代わって日本を新たな宗主として選んだのです。朝鮮が欧米列強に支配されては、防衛上極めて危険になる日本もこれに協力し、封建国家だった朝鮮では日本の協力により、教育制度や議会制度、ダム建設など日本の明治維新にあたるような国の近代化が行われた。
現在の朝鮮人はこの李王朝を売国奴扱いしています。
朝鮮併合反対派だった朝鮮総督伊藤博文公を、朝鮮人暴漢が暗殺。これにより、一挙に日朝は併合に動き出しました。
現在朝鮮人はこの暴漢を英雄扱いしている有様です。
大東亜戦争後、第三国人を名乗り、併合状態にあった朝鮮が敗戦国扱いされるのを拒否し、心無い朝鮮人グループは敗戦で窮地に陥った我国につけ込み、これ幸いと勢力を拡大し、警察署を襲撃するなど暴虐の限りをつくしたのです。
日本が武装解除した直後、これ幸いにと韓国は対日侵略を開始し、竹島を略奪する。それに怒った米軍が韓国から撤退し、韓国に軍事空白が生じたため北朝鮮が韓国侵略を開始。同民族で殺しあう朝鮮戦争となり、民族を二分する愚挙となったのです。 その場その時の思い付きだけで短絡的な行動ではないでしょうか?
南北朝鮮政府は、数知れない内政問題をごまかすために反日人種差別教育など徹底した反日政策を行っています。
これに乗じたのが、冷戦後の反日左翼です。
反日左翼が「従軍慰安婦、強制連行」などのありもしないことをでっちあげ、あろうことか、反日左翼は、
草の根かき分け探し出し、「強制連行、従軍慰安婦」にされましたと名乗り出るホラ吹き朝鮮人が出現し、反日左翼はあろうことか、子供たちを土下座修学旅行を韓国に行い、謝罪させたりしたのです。
支那への隷属根性、戦前の日本軍は列強も恐るほど充実していたので、従属していましたが、大東亜戦争後勝ち馬にのる調子の良さ、感謝の欠如、虚言、祖先への孝の不足、政治的未熟、外国人による狡猾な政治利用への無知。こういう朝鮮人の体質をならべてみると、何かに似ている。全て戦後日本、特に反日左翼の体質と驚くべきほどに一致しているのです。
 現在の朝鮮人の問題とは、李王朝や近代化に協力した日本などその時代において最善の手段を講じてきた人間を、現在の価値観で当時の背景その他をかんがみず単純に切り捨てる思い上がりです。韓国は儒教の国と言いますが、儒教で言う祖先への孝が圧倒的に不足し、例えば元大統領の吊し上げ裁判となり、こういう旧政権吊るし上げ裁判などという狂態は、支那や占領中の日本など未熟で非民主的な社会体制でしかあえりえないことなのです。
要するに卑しさにおいて、戦後日本人特にサヨクと全く同じなのだ。
 更に言えば、朝鮮人の反日騒動はある意味戦前同様にまたもや反日左翼の手の平の上で踊っていると言えましょう。朝日新聞など左翼日本人の鳴らす笛(教科書騒動)を合図に日本政府に襲い掛かるように訓練された闘犬のようです。
韓国人は次から次へとあつかましい対日要求や狂ったような反日騒動を繰り返してきます。地方参政権、教科書書き換えろとか、自国兵士を弔うなとか、桁外れに図々しくあつかましい要求などを。それはなぜでしょうか?
我国を舐めきっているからです。いかなる無礼千万な行為であっても、底無しに厚かましい要求であっても、日本政府は弱腰だからです。
その厚かましい要求に唱和する反日左翼という売国奴がいるからでもあるが、更に日本の反日メディアが煽り立てたからなのはもちろんのことです。経済大国の日本政府が、びくびくおどおどうろたえる有様は実に愉快なのでしょう。支那人韓国人はそういう快感を覚えてしまったのでしょう。
朝鮮人には「媚びる」もしくは「威張る」というリアクションしか存在しません。「普通につきあう」というリアクションができないのです。「相手が強い→媚びる。」「相手が弱い→威張る。」の二種類なのです。
歴史的に朝鮮は強国に付き従がってきました。戦前は前述したように、日本の軍事力が充実していたから朝鮮は日本の腰巾着でした。それ以前は支那が大国だったから支那の腰巾着でした。今はアメリカが軍事大国だからアメリカの腰巾着をやっています。この事自体は実は非難に値しません。小国が大国からの侵略的な暴虐を回避するための、現実的な判断だからです。
だから、日本が軍事大国に戻れば韓国は戦前同様に腰巾着に戻るのです。
戦後我国は
サンフランシスコ平和条約第4条に基づき、朝鮮との請求権問題を解決するため1965年06月22日に結ばれた日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約と同時に締結された財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定において大韓民国に提供された1080億円の経済援助金をしました。
1960年半ばから90年代までにトータル6000億円の円借款が行われ、韓国はこうした資金を元手に「漢江の奇跡」の象徴とも言われる京釜高速道路をはじめとした各種インフラの開発や浦項総合製鉄をはじめとした企業の強化をおこないました。インフラ整備後は、日本の民間企業によって大規模な投資がおこなわれたのです。
韓国では、日本による多額の経済援助が韓国の発展に寄与したことを一般には知らされていないため、多くの韓国人は自国が独力で経済成長を達成したと思っているのです。
日韓共催ワールドカップにせよ、韓国はスタジアム建設にいきずまり結局日本からの援助で完成することになった。支那にせよ韓国にせよ、結局戦前同様に今も日本からの支援無しには何もできない国なのです。
韓国軍のベトナム戦争への派兵を当時の韓国では「ベトナム行のバスに乗り遅れるな」をスローガンに官民挙げてベトナム戦争に参加し、三星、現代などの現在にいたる財閥が誕生した。アメリカ側は派遣された全ての韓国軍将兵に対し戦闘手当を支払い、その大半は韓国本国へ送金された。これらを含むアメリカからの「ベトナム特需」の総額は十億ドル(当時で三千六百億円)を遥かに上回り、実質的には朝鮮戦争時の日本における「朝鮮特需」以上の利益を韓国にもたらしたのです。韓国がベトナム派兵を開始した1965年からベトナム戦争が終結する75年までの十年間に、韓国の国民総生産(GNP)は14倍、保有する外貨および外国為替などの総額は24倍、輸出総額は29倍に、いずれも驚異的な伸びを示した。この間の韓国経済の成長率は年平均10%前後だったのです。
現在、我国の政権を担っている政権は、反日左翼こと「民主党」です。
そして、我国のマスコミを牛耳っているのも反日左翼です。
どこの国の政権か、どこの国のマスコミかと思う今日の惨状ですが、教科書問題や行き過ぎた韓流の押しつけに、
日本人の間で嫌韓感情が高まっています。
韓国には、日本の左翼同様の後先考えずに感情的な思い込みで動く人が多過ぎ、それが韓国政府をそして韓国を何度も窮地に追い込んできた。先見の明のある一部の政治家が現実的実利的な政策を行うとしても、後先を考えない目先の感情のみで動く圧倒的多数の大衆が滅茶苦茶にしてきた。その結果、大衆自ら選んだ滅茶苦茶な結果が大衆にもたらされてきた。

そして、それを煽っているのは、日本人左翼なのです。

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