復活の盟主模型工廠 鎮西編

ガ○パン効果による出戻りのグダグダ作品集。見苦しいものばかりですがご寛恕ください。拠点が信州から博多に移動しました。
そういえば先ほど書きませんでしたが、カムスモデルというメーカーからヴィッカーズ6t戦車B型の初期型の発売アナウンスがありましたね。
そしてヴィッカーズ6t戦車といえば芬軍のは車体を延長した後期型のF型仕様なので、改造のしようがないな、とか思っていたら、お世話になっている住友たかひろ様のHPの掲示板に芬軍型も出るという情報が!
トゥラーンに引き続き、これも思わず買ってしまう系です。
あと、ミニアートのフィンランド戦車兵セット、これも大注目です。
芬軍といえば順番的には先にアレを作らないといけないんですけど………(←ダメダメ)。

何はともあれ、ヤークトパンターの記事もこれまた大分久しぶりです。
正月以来ですからね。
こちらも組立完了していたので、基本塗装と迷彩を行いました。
基本塗装はクレオスのモジュレーションセットダークイエローでじゃじゃっと行い、迷彩は重駆逐戦車らしい太いウネウネした三色迷彩を塗装図から選択して施しました………が、パターンは全く塗装図どおりではありません。
ヘタクソなのでどうしても途中で自己流になってしまいます………。
あ、ロートブラウンの代わりにガイアのオキサイトレッド、オリーブグリュンの代わりにクレオスのオリーブドラブモジュレーションセットのハイライト1を使ったのは先のIII突C型と同じです。

また、こちらにもデカールを貼り付けました。
ただし塗装図の番号どおりだと迷彩が適当なことがバレるので、車番をずらしました。
とんでもなく適当で考証派モデラーの皆様には相変わらず顔向けができません………。

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正面から。
長大な主砲と大きな車体で写真に収めるのにも一苦労です。

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後ろから。
エンジンデッキのメカメカしさが映えるこっち側も魅力的ですね。

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それにしても、最初の自走砲誕生からわずか数年でこんなになってしまうんですから、秋山殿が言っていたとおりドイツ戦車の恐竜的進化は凄過ぎます。

さて、こちらもウェザリング工程に入っていきますが、どう仕上げていこうかなぁ………。

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この車両の製作記事、随分久しぶりだなぁ、と思って確認したら、何と昨シーズンのカープの優勝報告会の直後以来ということになってしまっていました(苦笑)。
そんなこんなでWBCも終わり、昨日なんかは福岡ドームのオープン戦で松坂投手を全く打てない試合を眼前で見せつけられる微妙さっぷりを発揮しつつ、、いよいよ開幕も近くなってきました。
そんな中4月9日のマツダスタジアムのチケットがあるんだけど…と誘われると、否やとは言えません。
中四国AFVの会は諦め、鹿児島モデラーズコンベンションに向けて製作を進めていきます(←ダメダメ)。

さて、前回は組み立て完了だったので、今回は基本塗装に入っていきます。
何分オープントップで影になる部分が多く、どうしようか真剣に検討した結果、クレオスのモジュレーションセットジャーマングレーで不自然にならないよう影になる部分を残しつつグラデーションをかけることにしました。
ゆえに防盾の内側はほぼ真っ黒です。
まぁ表の装甲版で表情をつけたモン勝ち、みたいな車両なので、そちらに気合を入れていくとします。

その後箱絵の車両のデカールを貼付けました。
塗装図では迷彩になっていますが箱絵では迷彩に見えないので迷彩なしのジャーマングレー単色です。

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前から。
グラデーションが大分アバウトなところもありますが、これからどうとでもなると思っているので(←ダメダメ)気にしません。

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後ろから。
真っ黒さ加減がよく分かります。

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ちなみに少し前の画像ですが、インテリアもざっくり塗り分けています。
まぁ砲を乗せると全くというほど見えないんですけどね。

さて、これからどう色味を加えていこうかなぁ………。

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(容量の都合により承(上))

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グラデーションが美しいクルセイダー。
タミヤの新製品を首尾よく入手できたら参考にさせていただきたいです。

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センチュリオンMK-I。
まだキット化されていないので改造にはとんでもなく手間がかかったのではないでしょうか。
純粋に凄いです。

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JS-2、ビッグスケールで大迫力!

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一転ミニスケールのカール。
フィギュアを含めた精密感がたまりません。

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BT-7。
女性兵士フィギュアとの絡ませ方が自然で参考になります。

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タミヤの新製品バレンタインのテストショット!
筆者はソ連軍仕様で作るぜ。

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塗装に独特の空気感がある2両。

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独特な塗装のメタルスラッグ・
え、ウチのやつはいつ完成するのかって?………ゴニョゴニョ(←ダメダメ)。

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こういった細かい艤装が表現できるようになりたいです。

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こちらもカッチリ作られています。

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窓ガラスの汚れ具合がリアルです。

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アリクイさんチームの三式に思い出のII号戦車。
綺麗目の仕上がりがガルパン世界の雰囲気にうまくマッチしています。

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窓ガラスの中を覗き込めるくらい作り込まれています。

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ミニスケールのトランスポーター。
このメカメカしさ、堪りませんね。

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冬季擬装とピクセル迷彩がマッチして途轍もなく格好良いです。

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ヤークトパンターG2型。
お手本とさせていただくべくがっつり写真を撮らせていただきました。
ありがとうございます。

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キングタイガー。
こちらも素晴らしいとしか言いようのない仕上がり具合でひたすら格好良いです。

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AFVではないですが、筆者が大好きな87式自走高射機関砲をモチーフにしたメカということでパチリ。
実車の特徴をうまく落とし込んであると思います。

以上、ざっとの紹介で申し訳ない感じですが、高いレベルで粒ぞろいの作品が集まっていたのがお分かりいただけるかと思います。
とても初開催のイベントとは思えないクオリティでした。
模型誌の方も何人もいらしていましたし、主催者様の人徳の賜物ではないでしょうか。

そしてこのような凄い展示会をさらに凄いものとしたのが、山田卓司氏と吉川和篤氏によるトークショーです。

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前段にあった吉川氏の日本戦車に対する考察も非常に興味深いものでした。

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そして大本命。
一応事前に熊本は甲佐町出身の西住小次郎戦車長についてのお話になると聞いており、会場に西住戦車長の貴重な資料も多数展示されていたのですが、蓋を開けてみると9割イタリア軍ネタを含むガルパンの話題でした。
コレ、当日大洗でやってた海楽フェスタでやっててもおかしくないですよね!?
ガルパンおじさんの筆者は非常に楽しく拝聴させていただき、最終章がますます楽しみになりました。
ありがとうございました。
あ、ガルパンの劇中仕様に合わせて模型を作る際の改造の大変さは心あるガルパンモデラーはみんな分かっていると思います!
あと、こだわりのセモヴェンテの照準器について帰宅後すぐにOVAで確認しましたが、確かに1秒前にニュッと出てきていました(「吉川袋」も確認しました(笑))。
こういう小さなことが積み上がってガルパンという作品がどんどん良くなっていくんだな、と感じました。

最後に筆者は

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予告どおりの4両を展示させていただきました。
熊本だから黒森峰、という安直な発想で作ったのでネタ被り間違いないだろう、と思っていましたが、何と奇跡的に重ならないという僥倖が………!
個人的にはチャバを「おー!」「おー!」と言いながらじゃんじゃん写真を撮ってくださった紳士がいらっしゃったのが印象的でした。
お声掛けできなかったのが残念ですが………。

何はともあれこんな駄作を展示させていただき、楽しい空間を作り出していただいた主催者様、関係者の皆様に篤く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

さて、
今年もこちらにエントリーしたので、じゃんじゃん作らないといけませんね。
展示予定に未完成のモノを3つも含めてしまったし………残り週末の数を考えるとギリギリ………かな。
せっかくの下関開催の中四国AFVの会の参加が危ぶまれる事態に………。
そして撤収時にお隣様に今度の九州AFVの会にガルパンモノを出すと約束して帰ってきたので、うーん、ネタはアレかなぁ………。
1/35の私服の愛里寿どこか出してくれないかなぁ…。
そういえば海楽フェスタでルクリリが先行販売されたそうだけど、一般販売はいつからだろう………。

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そんなこんなで何とか新作も完成したので、行ってきました熊本。

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相変わらず前日に調子に乗って飲み過ぎ、体調激悪で交流そっちのけで座ってばかりで非常に申し訳ない感じでしたが(←ダメダメ)、きっちりAFV関係は写真に収めてきましたのでじゃんじゃん紹介します。
AFV以外にも素晴らしい作品が盛りだくさん、そのうち公式様が作品集をアップしてくださると思いますので是非そちらもご覧くださいね。

では、順不同でいってみましょう。

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フォード水陸両用車。
フィギュアが持っている本で精密感が引き立てられています。

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映画1941モチーフのM3リー。

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下関の模型クラブ「巌流会」の皆様の作品。
九州AFVの会金賞の馬関のとら様の作品の塗り込みの凄さ、圧巻です。

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1/48のキューベルワーゲン。
飛行機と比べるとこんなに小さいの?という感じですが、しっかり作り込まれていました。

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のらくろ戦車長。
草花の表現が秀逸でした。

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米軍の試作重戦車。
野太い長砲身が大迫力です。

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ビッグスケールのルノーFT。
錆感、泥感が素晴らしく、際立った存在感を示していました。

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砂漠のイタリア軍。
デザート・コンに出ていてもおかしくない逸品でした。

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ちょっとピンボケ気味で済みません。
がっつり擬装が施された日本戦車。

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シャーマンは褪色表現がいい感じです。

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キングタイガーは車両もさることながら、水の表現も注目ポイントです。
(お尻の意図は残念ながら尋ねることができませんでした…。)

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ミニスケールの菱型戦車。
スケール感を感じさせない作り込みです。

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これ、こないだのワンフェスでコムラクラフトさんで売られてたやつですよね?
既に完成させている方がおられるとは…。

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アウトブリンダ!
チッピングの精密さが凄いの一言です。

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地震の影響でクラッシュモデルになってしまったというあんこうチームのIV号戦車。
激しい戦闘後の雰囲気が出ていて格好良いです。

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こらこら、そんなに股開いてたらダー様に怒られますよ。

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筆者の展示のお隣様は7TP双砲塔型に懐かしのカラコレを載せた、何とも渋い組み合わせ。
ガルパン放送初期に作られた作品ということです。

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これは珍しい取り合わせ。
スケールもも時代も違いますが、全く違和感がありません。

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オリジナルカラーのミーネンロイマー。

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何と、あのPOOH熊谷様の作品が来ていました。
やっぱり凄いなぁ、生で見られて眼福です!

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そしてAM誌に載っていた長篠城も生展示。
細か過ぎる、凄過ぎるよコレ………。

(容量が大きくなってきたので(下)に続く)

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さて、さらに竣工記事をもう一つ重ねます。

ハンガリーものといえば、インフルダウン期間中にブロンコからトゥラーン中戦車発売のアナウンスがあったという報せがありました。
そろそろ在庫が過剰気味で積む場所も苦しくなってきている今日この頃ですが、何だかんだで待っていたのでこれはついつい買ってしまうでしょうね。
凶悪なことで有名な(?)ズリィーニーの足回りから進化しているのかそのままか、要注目です。
もし組み易くなっているならニコイチで二の足を踏んでいるズリィーニーも日の目を見るかも………。

ともあれチャバ、前回でほとんど塗装は終わっていたので、ウェザリングカラーでチラッと薄くウェザリングしてフィギュアを付けて、気軽な感じで竣工としました。

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OVMも搭載していますが、バールは塗っている最中にボキボキに折れてしまったのでオミットしました。
これが乗っていないことに気付く人はほとんどいないでしょう、ということで………(←ダメダメ)。

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正面から。
小さいながら派手目なマーキングが印象的です。

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右側面。

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後ろから。

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ちなみに今回は展示用に簡易台座をつけています。
本当ならヴィネット仕立てにするところなのですが時間切れということで………。
いつもの金属感のある紙に印刷したら、今回やたらと滲んで訳の分からんことに。
まぁこれはこれで古い印刷品質の悪い時代の雰囲気が出たということで…ハンガリー語誰も読めないし………(←ダメダメ)。

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最後にもう一度正面から。
ヘンな形の装甲車ですが、組み上がってみると何だか愛着が湧いてきますね。

そんなこんなで熊本ではこれと黒森峰エレファントとちび丸ティーガーIと先日完成した長砲身搭載III突C型を展示したいと思います。
ガルパンもの2、普通のミリタリー2でバランス良いかなぁ………とか思いつつ。
主催者様、参加者様、何卒よろしくお願いいたします!

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