どんぐり製作所

原動機付き三輪車「三輪君」製作頓挫してます(笑

電足君プロジェクト

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保安部品取付 その1

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本日は、娘のノートパソコン購入に付き合わされて
作業はほとんど出来ませんでした。

かろうじて、リアのランプ類とナンバープレートを取り付け、
屋根を乗せて、メーターステーを取り付けました。

後は、ヘッドライトをツインにしてウインカーランプステーを作り
取り付けて、ホーン、ウインカースイッチと配線をすれば出来上がり(^^♪

あと半日の工程ですが、来週は矢板ハーフマラソン、再来週は坂東ハーフ
その次の連休は紅葉の京都に行く予定で(^^ゞ

なかなか進まないと思いますが、ボチボチいきます<(_ _)>

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後輪ブレーキ強化

本日は、午前9時半からお昼近くまで、近所の砂沼周囲をランニングで4周(25km)
久しぶりに疲れました(ーー;

午後は「千果」ちゃんが遊びに来たので、保安部品取り付けは進みませんでしたが、
懸案だった後輪ブレーキの強化に取り組みました。

最高時速35kmまでの原付1種のブレーキ規格は、時速32kmから後輪のみ制動で16m以内で
停止しなければなりません。

また、15%の坂道で補助ブレーキで停止状態を維持できなければなりませんので、
以前に取り付けたママチャリブレーキでは問題外です。

モーターの取付け台座に使用した5mm厚のアルミ板より、取付け台座を切り出し
8mmのシャフト穴と6mmの取り付け穴、2mmのスプリングテンション穴を3個あけて完成(^^)v

ブレーキはシマノ製Vブレーキを用意して

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またまた、フレームに6.5mmの穴を4個あけてしまいました(^^ゞ
KMXは3輪車版BMXなので、十分な強度があり、その角パイプフレームは工作しやすくて最高です。

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停止性能、ブレーキロック共にバッチリです。
ワイヤー式ディスクブレーキよりも調子いいですね(^^♪

少し時間があったので、計器パネルを作ってみました。
と、言ってもPPケースに入れただけですが(^^ゞ

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上が電流計、下が電圧計、真ん中のスイッチは回転センサーとライト連動スイッチです。
原付は電動機が動く状態でヘッドライトとテールポジションライトが常時点灯しないとダメですから。

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保安部品はYahooオクで調達(^^ゞ

ヘッドライト H4 30W/30W
LEDストップランプ+LEDナンバー灯
LEDウインカー+リレー(LED対応)

スイッチはまだ到着していません。

やはりヘッドライトは重いので、取付方法は検討が必要で
フロント周りにはしっかりした台座が無いので、悩みどころですね。

ウインカーは想像してた物より小さく「こじんまり」してますが、光量は十分です。

25日(日)は八方ヶ原にハイキングを予定してますんで、取付けはかなり先になりそうです。



自賠責保険も、完成を見越して入ろうと思います。何年分にしようか悩みどころですが(^^ゞ

1年  6,960円 6,960円/年
2年  8,790円 4,395円/年
3年 10,580円 3,527円/年
4年 12,340円 3,085円/年
5年 14,070円 2,814円/年

3年あたりがいいかな〜 でもそんなに寿命あるかな??→電足君 (~_~;

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本日、市役所に行ってナンバー申請をしてきました。

手続きはいたって簡単で、申請書に住所・氏名と販売者の証明印、
それに車名と車台番号と原動機型式があればOKでした。

型式認定などは取れてないので、記入欄は空白のままですが、ここは必要ないとの事。

「原動機付自転車」は、その昔 自転車に草刈機のエンジンを取り付けていた時代から
登録関係の法律が変わってないそうですから(^^ゞ


ここで、ちょっと疑問ですが、ヘルメット装着義務の規定は?
車軸巾50cmを超える三輪以上(ミニカー規定)の場合はヘルメット要らないのです。

そこで、KMXの車体サイズはミニカー枠ですが、
原動機(250W)が「ミニカー」にならないので原付1種登録となるのです。

原付1種は二輪を想定している為装着義務有りです。
法律は、三輪車以上で、250W(20cc)以下なんて想定はしてないんでしょうけど。

ただ、重いバイク用では、所詮「漕がなくてはならない^^;」原付では無理があるため
自転車用を被って行きたいものです。

==ヘルメット==
[内閣府令(道路交通法施行規則第九条の五)]の
4.衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。

自転車用では「耐貫通性を有する」が怪しいですが(^^ゞ



そーいえば、某チャイナ自転車販売店よりメールの返答がありました

------------- 以下原文 抜粋 ---------------

お問い合わせいただきましたbicycle-308assist-kの
件ですが、アシストの比率は下記の通りでございます。

自走:アシスト=1:2

内閣府令に合致しておりますので、ナンバー不要で公道走行
が可能でございます。

----------------------------------------------

トルクセンサーが付いてないのにアシスト比がワカルなんて!!
「内閣府令に合致」はすごーいっーーすわ   さすがチャイナの技術力!?

中国大陸の謎は益々深まるばかりです(^^ゞ

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電足君も、メイン部分が完成し裏の工業団地敷地内で試走してます。

ただ、まだ公道デビューはしていません(^^ゞ

問題は、急コーナー中にアシストを駆けているとチェーンが外れてしまう事が2度ほど
それ以外は、これといったトラブルはありませんでした。

時速15kmから30kmを超えるあたりの加速感が一番いい感じです。

15km以下の速度域はモーターの力より重量が勝っていて、かなり「足アシスト」が無いと
モーターに負荷がかかるだけで「うい〜〜〜ん」て言う感じです。

32kmからはモーターの有効トルク域から外れていく感じで、
時速38kmを越すとモーターパワーが「ゼロ」になります。

25Tにすると時速10kmを越えたあたりから20km付近がパワーゾーンでしょう。

15A電流計(シャンク抵抗が付いているので、両端電圧を計測しているタイプです)
を入手したので実際にどれくらいの電力が流れているのか計測しようと思ってます。


ナンバー取得と、公道走行の為の保安部品は現在発注しています。

ウインカーストップランプ等はLEDタイプの物でOKですので、消費電力は1W以下ですが、
ヘッドランプが30Wのため、アシスト以外に電力を食われてしまうのが問題です。

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