血染めの鉄槌(キル・エム・オール) - メタリカ 1983
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NWOBHMおたくだったラーズ・ウルリッヒとジェームズ・ヘットフィールドが結成したバンド。 脱退してその後メガデスを結成したデイヴ・ムステインが「メタリカの音楽は自分が作った」と豪語していたが,今となっては真実は闇。 いずれにしても,ラーズ・ウルリッヒが証言しているようにアイアン・メイデンの1stの影響があったのはこのアルバム「血染めの鉄槌」(凄い邦題だね^^)を聴けば一目瞭然。 さて,こんなことを書いていますが,実はこのアルバムを初めて聴いたのはアルバム「メタリカ」が発表された後でした(おそ!)。 アルバムが1983年に発表されていたのはミュージックライフ誌の読者なので知っていましたが,そのレビューでもこう書いてあったと思います。 『このゴリゴリ,ガリガリの音楽を日本人が聴くのか疑問だ』という風なことを。 アルバムジャケットや邦題のタイトルも殆どホラー映画みたいな感じで,健全な?青少年なら近寄りたくないものですよ。 ところが聴いてみれば,意外とまとまったアメリカ版アイアン・メイデンみたいな感じで,アメリカ独特の乾いたサウンドではなく,音質は良くはないもののかなりリスナーとして成熟した身としては聴きやすかった。 なぜかというと,私がこの作品を聴いた1990年頃というのはデス・メタルが出ていたからです^^ デス・メタルに比べたら非常にキャッチーでライト。受け入れやすかったですね。やっぱり例のリズム・チェンジもあって聴き応えがあります。 まあ,普通は代表作に「メタリカ」を挙げる人が多いのかもしれませんが,私はこの「血染めの鉄槌」が大好きです。 運転中に眠たくなった時に聞くには最高ですからね^^ 1. ヒット・ザ・ライツ
2. ザ・フォー・ホースメン 3. モーターブレス 4. ジャンプ・イン・ザ・ファイヤー 5. (アネスシージア)-プリング・ティース 6. ウィップラッシュ 7. ファントム・ロード 8. ノー・リモース 9. シーク・アンド・デストロイ 10. メタル・ミリティア |
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メタリカ 6
NO.01504 メタリカのオリジナル・アルバム『キル・エム・オール』(1983年) メタリカの初期の頃を聴こうと思っているうちに、10年以上の月日が流れているのに気が付きました。 で、今ようやくこれを聴いてみました。 感想は、「えっと...ヘヴィメタ...
2010/11/16(火) 午後 7:44 [ まい・ふぇいばりっと・あるばむ ]
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アイアン・メイデンの影響と言うと聴き易そうですね。ならばアルバムタイトルは「血染め」シリーズで持って行けば良かったと思いますが、時代の流れではありませんよね^^。
2007/2/8(木) 午後 8:25 [ haus ]
>ハウスさん。発表当時は恐ろしいバントと決め付けていました^^
2007/2/8(木) 午後 10:04