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[ papayoyo ]
2012/4/19(木) 午後 0:46
[ neige9 ]
2012/3/3(土) 午後 9:42
[ neige9 ]
2012/2/16(木) 午前 0:46
[ neige9 ]
2012/2/13(月) 午後 11:31
こんばんは、mepoさん
昨年末は、坂の上の雲もクライマックスを迎えて...終わりましたね
この小説、私は学生時代に読みました...30年も前のことです
その頃の印象でしかなかったので、テレビ放映を観て、こんなドラマだったのか、と改めて思いました
原作で一番印象に残っており、今でもそれを引きずっているのが、「獺祭書屋」です
子規を見舞いに訪れた真之が、部屋の書物の乱雑さを指摘した際、子規が言う言葉「相変わらずのダッサイ(獺祭)じゃが」と
私もその精神に憧れて...不精にかこつけて、ですが...自分の部屋を「獺祭書屋」と命名しています
私は、真之より、好古に好感を抱いていました
悠然と敵陣に馬を進めるその姿に、いいなぁ、と
今回初めて映像で観ると、大変な修羅場なんですけどね
この作品、やはり青春群像ではなく、幼い日本と言う国の懸命な闘いを描いたものなのですね...大人になろうとして、認められようとして...
あんごさん、いつもいつも本当にありがとうございます!
わ〜!マノンは安吾のお気に入りですか!?それは知りませんでした。どこかの文章でそう書いているのでしょうか?マノンと安吾ってなんだか意外な組み合わせだなあ(笑)。
そうそう、マノンってぽわーっとしてて、あんまり考えなしで、悪女って感じじゃないんですよね(笑)。読む前までは、マノンってどんな女なんだよ…って思ってましたが、ほんとあんごさんの言うとおり無邪気でしたね〜。あははは!確かに実際にいたら、ケッとばしたくなるのですが、どこかちょっと羨ましい気持ちが残るんですよね、こういう女性って。
おー、あんごさんがマルグリットに会ったら(会えないって)どんな風に感じるんだろう?すごく感想が聞きたいです。マルグリットは、今までの女性主人公の中でいちばん好きかもしれません。
