<6ヶ月のバリ島留学を終えて>
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今日はSIKIに半年ほど通っている、Tさんに彼女のバリでの滞在について書いてもらいました。 私は約半年間。バリにインドネシア語を習いにきました。 半年の間にたくさんのことを学びました。 言葉だけでないインドネシアの習慣。外からみた日本のこと。 私にはとてもいい勉強になりました。 一番印象に残っているのはやはり、新しい人々との出会いです。 私が住んでいたアパートでは、ほかの島から来たインドネシア人が何人か住んでいました。。 大学生。カメラマンの夫妻。コスメティックデザイナー。 大学生の友人は、日本のコミックが大好きで日本つう。 日本の文化についてたくさん質問されました。 彼女とであったとき、私がこちらに滞在し始めて間もないころだったので私はインドネシアの貨幣の種類がわからず困惑していました。 そんな時だったので彼女はお金をたくさん出して22000rpはどれ?」「1000rp +15000rpはいくつ?」 とまるで子供に教えるように私に教えてくれて実践は近所のワルンで。 カメラマン夫妻とは停電の日に出会いました。 インドネシアでは停電が頻繁にあります。地元の人の話では今は電気を強化するために停電が頻繁にあるそうです。 初めて停電を経験した夜。私は怖くてアパートのロビーへ行きました。 そこには、私のように部屋にいてろうそくを持っていない人がすでに集まっていて管理人さんが楽しい音楽をかけていて、ろうそくの明かりのでいつもとは違う雰囲気。 初めて会う人がたくさんいて、パーティーのようになっていました。 そこで私が日本人であると紹介されて、カメラマン夫妻の奥さんと仲良しになりました。 彼女は寿司の作り方をしりたい。ということで、翌日には一緒に寿司をつくりました。 彼女は部屋が隣ということもあり学校から私が帰ってくると、一緒におしゃべりしよう。 とよく誘ってくれました。 学校でインドネシア語を習って、即実践できたので楽しかったです。 コスメティックデザイナーの人は、自転車が大好き。 私が自転車で学校へ行っているのをみてサイクリングに誘ってくれました。 近くのサヌールへ水着を着てサイクリング、その後海へ。 自転車は駐車料金がいらないし、海岸沿いをサイクリングできてすごくきもちよかったです。 クタの彼女の仕事場にも自転車で連れて行ってもらったときもありました。 貴重な体験でした。 インドネシア人は親しみやすいので、寂しい思いをせずに留学生活を楽しむことができました。 日本へ帰ってからもインドネシアのことを忘れないように、勉強を続けたいです。 |


ローカルでもあまりしていない自転車でクタまでサイクリング!
最高ですね。
あの交通渋滞の道を抜けていった勇気に脱帽です!
2009/11/26(木) 午後 1:20 [ mamagollira ]