バリ島語学学校 SIKI BALI ブログ

バリ島に暮らすための情報や、学校のこと、生徒さんの話などを紹介しています!

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バリ島で日本語教師プログラムに参加して

日本語教師プログラムに参加して、『ゆか先生』と親しまれたゆかさんが、プログラムの感想文を帰国後送ってきてくれました。
 
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Smk3(高校)の課外アクティビティに参加して
 
 
日本語教師プログラムで一年間、SIKIのお世話になりました。
 
日本語教師プログラムでは、高校や専門学校、そしてSIKI内で行われる日本語授業を見学しました。また、インドネシア語にも慣れた頃に、日本語の授業をさせていただきました。
 
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新月の日の授業風景(smk4
先生も生徒も新月と満月の日には
バリの正装をして授業を行う!
 
プログラム中に、嬉しかったことや驚いたことはたくさんありましたが、その中でも、VISA取得のために乗ったシンガポール行きの機内の中で、私が担当した生徒さんに会えた時のことは忘れられません。
 
彼女はCAで、授業では、バリ人の先生から習った範囲内の日本語を組み合わせて、機内で使える日本語表現を教えていたのですが、それをきちんと覚えて、機内で会った私に日本語を使って接客してくれたのです。
 
実際に生徒さんが仕事などで日本語を使っているのを初めてみたので、とても嬉しかったです。
 
 海外での一人暮らしは初めで、期待半分、不安半分でしたが、同じコス(アパート)の仲間たちと買い物に行ったり、食事に出かけたり、SIKI主催のアクティビティに参加したり、日本語授業の見学で知り合いになった先生たちと友だちになってディープなバリの生活を体験したりと、本当に刺激的かつゆったりとした1年でした。
 
機会があれば、今回バリで出会った人たちと再会したいです。
 
また、SIKIスタッフのサポートのおかげで、大きな病気も怪我もなく無事に一年を過ごすことができました。ちなつさんをはじめ、SIKIスタッフのみなさん、1年間、本当にありがとうございました。また、会いましょうねっ♪
 
 
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私が暮らしていたkos〈アパート〉での生活

今日は現在スマトラ島で留学中のYさんに、SIKIのプログラム中に滞在していたデンパサールのアパートでの過ごし方について少し書いていただきました。
 
このアパートについては以前このブログ内でも紹介したことがあります。
 
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こんにちは。今まで滞在先のことを書いている方はいなかったかな?と思うので、私が暮らしていたkosでの生活についてお話したいと思います。
 
私が住んでいたkosDenpasarRenon地区にある長屋型のアパートです。15棟あるうち、多いときで私を含めて6人ほどのSIKIの生徒さんたちが暮らしていました。「外国語を勉強しに来ているのに、日本人がいる環境だなんて」と言う人もいますが、私は今回が初めてのバリ滞在だったので、このkosに暮らす他の生徒の皆さんと情報交換することが出来てとても助かりました:)
 
普段の過ごし方ですが、私は元々インドア派で出掛けるよりもkosで過ごすことが多かったので、授業がないときは良く外のベンチで本を読んだり、音楽を聴いたりしていました。夕方は友達と近くのwarungにご飯を食べに行ったり、買い物に行くことも多かったです。ときどき同じkosに住むバリ人の子供たちと一緒に勉強したり遊んだり出来たのも良い思い出です。
 
バリ島と言えばインドネシアを代表する“リゾート地”で、旅行で訪れる方たちはほとんどが立派なホテルでのんびり過ごすのでしょう。けれど、今回の経験を通して、このように逆に何も特別でない滞在というのもある種の贅沢なんじゃないかなと感じました。今度またバリに来るのなら、一度は立派なホテルに泊まってみたいなとも思いますが。笑(※因みにこの記事を書いたあと、二度ほどバリを訪れる機会がありましたがどちらも結局kos住まいとなりました。笑)やはりローカルの方々とも比較的距離が近い、ホテル滞在では味わえない生活もインドネシア語を学ぶ上で良い影響を与えてくれるのではないでしょうかJ
 
最後になりましたが、スタッフのみなさん、先生方、短い間ではございましたが、お世話になりました。またお会いする機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

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バリ島語学学習体験記

2012年最初の体験談を書いてくださったのは、サヌール行本 正晴(ゆきもと まさはる)さん。

ウダヤナ大学に入学される前に、SIKIで受講されたのですが、そのインドネシア語をマスターしようという意欲には、本当に感心いたしました。

SIKIに来たら、ローカルのスタッフにいろいろと話しかけ、私たち日本人との会話もインドネシアです。

空き時間があれば、その間教科書やノートを開いて予習、復習をされていて、それはそれは驚くほどのスピードで語学力をメキメキと伸ばされ、努力とやる気さえあれば短期間の間でも語学力を習得することも可能なんだということを、教えていただきました。

これからも上級クラスで頑張られるとのこと。

今度お会いしたときには、どの位話せるようになられたかを見るのがとても楽しみです。

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バリに来て5ヶ月になります。日本での3月11日大震災のあと、思うところがあり、バリ島に移住を決めました。
移住すにあたっては、いろいろと不安がありました。
住むところ、食べ物、新しい友人ができるかどうか。
そんななかで一番不安に思ったのが、言葉です。
インドネシア語が理解できなければ、バリ島での生活はとてもつまらないものになってしまうでしょう。
バリ島で生活するには、バリの人々の中に溶け込み、彼らの文化を学ぶ必要があります。
そのためには、語学の習熟が必須だと思いました。
 
バリ島は何度も訪れているとはいえ、これまでは観光客であり、ホテルやレストラン、タクシーなどでは日本語か英語で済ませて来ました。
しまった、習って置けばよかったと思いましたが、今から始めるしかありません。
そうなってみると、今度は、どこで習うのか見当もつきません。
5月に移住の下見に来ましたが、そのときに案内してくださった旅行会社のMさんに聞いて見ました。
Mさんが即座に連れて行ってくれたのが、デンパサールのレノン地区にある語学学校「シキ」でした。
何よりも嬉しかったのは、個人レッスンであること、そして授業料が、とてもリーゾナブルなことでした。
スタッフの皆さんの対応も素晴らしく、アットホームな語学学校という印象を持ちました。
 
7月中旬に日本を発ち、本格的にバリに住み始めました。
いよいよ語学学習の開始です。
9月からはウダヤナ大学のBIPA(外国人向けの語学コース)に入ることを目標に、まず四季で20回の個人授業を受けることにしました。
1時間半の授業ですから、20回で30時間になります。
先生は、ベテランのBapak Thomasです。
懇切丁寧な教え方で、文法よりも話し言葉を中心に教えてくださいました。
また、発音に厳しく、何度も何度も直されました。
インドネシア語の発音は難しいです。とくにngの発音が難しい。
そしてeも、日本人には、なかなかできません。
でも発音を別にすれば、日本人には馴染みやすい言語かもしれません。
たとえば、Anda(アンダ)は貴方の意味ですが、大阪弁の「あんた」に通じます。Orang(オラン)は人という意味ですが、「いてもおらん」のです。
Belajar(ブラジャール)が勉強するという意味ですが、ちょっとドキッとします。
そして極め付きは、Cincin(チンチン)で指輪という意味。
なんだか、覚えやすい言葉だと思いませんか。
 
そのお陰もあって、無事にThomas先生の個人授業20回が終了し、9月からウダヤナ大学に入学しました。
9月2日に入学式に行ってみると、驚いたことに早速クラス分けの試験です。
そんなことは聞いていなかったのに、と思いながらも筆記と会話の試験を受けました。
結果を聞いてびっくり。
初級コースを飛び級して、いきなり中級コースに入ってしまいました。シキで、きちんとした基礎を教えていただいたお陰だと感謝・感謝です。
しかし、授業が始まって、またびっくり。
始めから終わりまで、全部インドネシア語です。先生の話すスピードも、通常の大学の授業と同じ速さ。
さっぱり分かりません。中級コースは4ヶ月間続きますが、どうやって勉強していいのか悩んでしまいます。
同級生は私を入れて9人。韓国人が4人、日本人とドイツ人が2人ずつ。
そしてオランダ人が1人。
若い人たちと一緒に学生に戻って勉強するのは楽しいのですが、インドネシア語漬けの憂鬱な毎日が続きました。
しかし、ここで挫けては、インドネシア語をマスターして、インドネシア社会に溶け込むことはできません。
1日5時間は、自宅で机に向かって勉強することにしました。
折角、バリという楽園に住みながら、大学と家の往復。楽しいことは、すべて先送りにして勉強しました。
 
10月下旬に中間試験があったのですが、私の弱点は会話とヒヤリングだということが分かりました。
大学と家の往復ですから、実戦でインドネシア人と話す機会があまりないのです。文法や、読み・書きは、自宅で1人でできるのですが、インドネシア人と話しながら、話す聞くの練習をすることが必要です。
またシキにお世話になることにして、Thomas先生に自宅で個人授業をしていただくことにしました。
シキの良いところですが、自宅に先生を派遣してくださるのです。
シキまで通う時間を勉強に回せます。
Thomas先生に話す・聞くを中心にレッスンしていただきました。
 
そして、12月第2週の期末試験。
苦手な話す・聞くを克服して、無事に中級コースを終了することができました。
でも、この後は上級コースがあり受講する予定です。
上級コースを終えると、インドネシア人とのコミュニケーションも問題のないレベルになると思われます。
またまた個人レッスンで、シキにお世話になるかもしれませんが、引き続き頑張って勉強したいと思っています。
 
最後にひとつ。
ウダヤナ大学での授業ですが、教科書の中に、インドネシア人の考え方や文化、政治体制などがトピックとして入れられています。
また先生も、その辺りを丁寧に教えてくださいます。
ただ言語を勉強するのみでなく、その裏にあるインドネシア人の考え方を学ぶのは、とても興味深かったことを申し添えます。
 
 

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バリ島で5ヶ月間の英語レッスンを終えて

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あけみさんは5ヶ月間、SIKI BALIで英語のコースに参加されました。

来週の月曜日に帰国される彼女に、今回のプログラムのことについての感想文を書いてもらいました。

これを読んで改めて彼女の頑張りに感心してしまいました。

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バリで英語を学ぶことを決めた理由は、旅行したバリと、住んでみたバリとはどう違うかを知りたくて住んでみたかったのと、英語をどうしても身に付けたくて、それが同時に叶うこの滞在を決めました。

最初は3ヶ月のプランで参加。SIKIに伝えた要望は、日常会話が出来るようになりたいということ。

日本にいる間、少しでも助けになればと思い、ヒアリングと発音、ボキャブラリーをやれるだけ独学で勉強したのち、スタートしました。

担当の先生はChery先生。

彼は、日本語が話せない先生でした。

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数日間、そこそこ勉強してきたとはいえ、質問の仕方もわからない、先生が話している内容も、ぼんやりわかるかわからないか、というありさま・・・

まったく会話になってなかったと思います。

でも、Chery先生は表現も豊かで、楽しい雰囲気を作ってくれます。

とはいえ、しばらくは、毎日ぐったり疲れながらも、先生の言うことがわかるようにならなきゃどうにもならん!

という強い思いのもと、一生懸命付いていきました。

ヒアリングを勉強してきたとはいえ、実戦となるとハードル高かった。。

家に帰ってからも、ゆっくり話してもらうにはどう言えばいいかとか、ある場面でこう伝えたい時、どう表現すればよいかとか、毎回いろんな疑問が湧いてきます。

疑問は早いうちに、マメに解決していくべき、そう思います。

授業以外にも、滞在先のサヌールは観光客が多く、お店やゲストハウスのスタッフにも英語が通じるので、ガンガン使うようにしました。

日常でも使うようにして、早く慣れたかった。

バリは英語圏ではないけれど、自分で動けば、英語の環境はいくらでも作れます。

英語のヨガクラスを受けにいったりもしました。

あと、一人でウブドに旅して、英語圏の人がいればカタコトで話しかけたり・・・

最初の頃は、とにかく度胸試しをたくさんした。

自分の恐れをとっぱらいたかった。

とにかく、私は勉強中ですってことと、聞き返す言葉と、あいさつだけは頭に入れて、毎回のぞんでました。。

あと、Chery先生は、生徒のモチベーションをどうにかして上げようと考えている人です。

ときにおもしろく、ときに真面目な意見交換もします。

こっちの要望には真剣に考えて何とかしようとしてくれるので、積極的になった方が、絶対におすすめ!

日本では、受け身の授業ばかりしてきたなぁとつくづく。。

2ヶ月ほど経って、先生の言うこともだいぶ概要でわかるようになってきました(最初から比べると夢のよう!)。

それでも、まだまだ実戦で話すのは怖かった頃、自分の考えや感じたこととかを作文にして、先生に聞いてもらう、というのを自主的にやっていたことがありました。

その頃、日本語のニュアンスをそのまま英語に訳すという勉強を家でしていて、ある日それをCheryに指摘されました。

日本語を忘れて、もっと話してみること!と。

そこから少し意識を変えて、英語の発想とは何だろう?

っていうことから考え直しました。

何をすればいいのやら?と。

途方にもくれたけど、とにかく、思い切って滞在を延長し、日常のあいさつ程度の軽い会話から、もう少し長い時間話す機会を作ろう!

と思い、スカイプ英会話を試してみることにしました。

まだまだ、体調や気分にもよって、おしゃべりが上手くいく日とそうでない日があるけれど、毎日話す機会を作ることで、自分の思いを伝えることと、何かを説明する、その要領がつかめてきています。

下手でもいいから、とにかく実戦!とにかく慣れる!

普段から、思い浮かんだことを英語にしてみる!

これとても大事です。日本にいようが、英語圏にいようが、要は絶対身に付けてやる!

という意気込みです。

バリは住むと不便もあるけれど、物価も安く、人々との素晴らしい出会いも待っている。

私はここで英語を勉強してよかったと思っています。

Cheryが日本語を使えなかったことも、バネになりました。

今では、おおよその理解はできるので、彼の考え方も、参考になることが多く、楽しんでいます。

私が受けたときは、彼は授業にテキストを使いませんでした。

私にはそれがとても合っていました。

テキストに自分を合わせて進めるより、自分の苦手に合わせてレッスンをすすめてもらえたので。

Cheryと意見交換できるようになったら、とても楽しいですよ。これから来る方にも試してみてほしい〜!

SIKIのサポートもしっかりしていて、スタッフもフレンドリーで、安心して5ヶ月過ごすことができました。

みんなに感謝です。ありがとうございました。



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バリ島でバイク

4ヶ月SIKIでの留学生活を終えられたコーヒー好きの愛さん。

彼女の夢に向かってのアクティブなバリ島生活を少しブログに書いてもらいました。

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バリのコーヒー生産者と一緒に、コーヒー畑で農作業をしたいがあまりにバリにきています。とは言え、今年の三月に初めて旅行して、この土地に惹かれたものの、始めてのバリ生活。


インドネシア語のレッスンのみならず、SIKIのサポートプログラムで、先生方、スタッフのみなさんに、どんなに助けられたことかと思います。


四ヶ月が経った今、SIKIあってこそ、安心して楽しいバリ生活を送ることが出来たのだとあらためて感じています。


こうしてこれまでも、SIKIを巣立ってインドネシア生活に入っていったであろう人たちを思い、SIKIは、インドネシアと日本を繋ぐ架け橋なのだな、と思うのでした。

マシーン音痴で、日本でも、車やバイクの免許とは無縁な私が、バリでバイクに乗ろうという気になったのも、この山奥での畑生活に自分の足で動けないことはどうにも始まらないと思ったから。


こちらに来て、どこへ行くにも運転手さんの送り迎えがあって、移動が成り立っているありがたさ。


Gang(わき道)の細い迷路や大渋滞を見事にすり抜けてゆく彼らに日々感心。


デンパサールの交通事情のその混沌さには、驚くばかりでしたが、もはや驚いている場合ではない。


バイクに乗れるようになること、これを乗り越えないことには、畑生活はお預け、と自分に言い聞かせて、いざ、レンタル。


練習は、SIKIスタッフが教えてくれます。


彼の言う秘訣は、バイクを可愛がること、友達のように仲良くなること、愛すること、でした。

危ないことをすると本気で叱ってくれるので、気が引き締まる。


一回目、アートセンターの広場で、二回目KOSTの前のジャランで、三回目、街にデビュー。

え?もう?

今まで風景として捉えていた、バリ人・インドネシア人のバイクの群れ、初めてその阿吽の呼吸の流れの中に飛び込んで行くスリル、と言ったらありませんでした。

澄み渡る青空のした、無数の椰子やプルメリア、ブーゲンビリア、竹飾りのアーチをくぐり抜け、力強く優しいバリの太陽を全身で浴びながら、風を切って走り抜ける喜び 。


渋滞と排気ガスを抜けて、視界に広 がる棚田風景、炎天下の合間に、プラに静かに聳え立つガジュマルの木陰を涼やかに通り抜ける瞬間。


いつのまにか目的地に向かうことよりも、走ることそのものが目的になっている、というくらいバンジャールからバンジャールへ、村から村へ、街から町へ、風を切って、バリ風情を感じる喜びは、大きい。

そんな時、いつも思い出されるのがヴィッキィ・バウムの『バリ島物語』のこのくだり。

『天はちょうどこのバリのようだと思えばいいんだよ。すっかり同じなんだ。同じ村があり、プラ(お寺)がありプリ(王宮)がある。ただ天上では何でもみんなさかさまなんだ、川にうつる影みたいに。そうだ、バリは天のかげ(反映)なんだよ。わかるだろう?』

どんなに観光化、近代化されようとも、そこに生きる人々の変わらぬ姿、あるいは変化の途中にある姿を、ライブなロードムービーかのごとく感じられるのが、バリでバイクなのです。

 
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         いつでもサヌールへ行ける喜び。



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   ウブドを越えて、テガララン付近へ。緑の深さに目を奪われる。



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キンタマーニ、バトゥール山周辺、コーヒー農家まであと少し。


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これを目にする度に、ああ、ここはバリだなあ、、、と思う。



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開設日: 2009/6/2(火)


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