戦う司書 22話 空と結末と彼女の世界
世界は私のものだから、だから殺さない。君が世界を滅ぼす存在でも、私が守る。 私が 世界も、君も守る!
『軍隊にも音楽隊が居るんだよ、戦闘にも何にも関係ない、武器さえも何も持たない 奴らが居るんだよ』 アーキットの仲間は、モッカニアに殺されていた!そして武装司書達は金で解決しようとし、 更に《武装司書は平和を守った》と言われる事が許せない! 『俺の仲間を殺した奴らが正義の味方と言われてるんだ!そらが許せるか!ノロティ!』 お前の世界なら、皆を生き返えらせてくれと、訴えるアーキット… 『ごめん、今はこんな事しか出きなくて…』アーキットを抱きしめるノロティ…しかし… アーキットの魔法権利(触っている相手に毒を流し込み事が出来る)で毒に侵された ノロティを殴り踏みつけ『俺の憎しみは消えない!俺の怒りは消えない!』
武装司書ダルタムに抱えられ、アーキットを追って来たノロティ 『死んで欲しくないの、誰かを殺して欲しくない…君に…』 『どうして怒らないんだよ!俺を憎め!騙したんだぞ!踏みつけて!蹴り上げて! どうして、お前みたいなのが武装司書なんだよ!』 『そうよね、武装司書にはふさわしくないわ〜こんな裏切り者は』 アーキットの目の前で、ダルトムはノロティを背後から剣で一刺し… 『ノロティ!…どうして…武装司書は奪って行くんだ…皆、皆』 憎しみの目でダルトムを見上げるアーキット…そしてダルトムはアーキットにも 剣を振り落とす!
『綺麗な空…見える?アーキット…見える?』 もう〜息をしていないアーキットに 話掛けるノロティ…
※ノロティへ突きつけられた、究極の選択…しかし、そう思うのは普通の人間ですね(^_^;) ノロティは、何の迷いも無く、アーキットも世界も武装司書も♪全部救う方向しか考えていなかった☆ でも、それはどうやて救おうとしていたのでしょうね?ちゃんと考えていたのでしょうか? ただ単に 『誰も殺さない、全部救う』と、言っている居るだけでは偽善ですからね…結果オーライ的な?(笑) まぁ〜そうなった訳ですが♪ ハミュッツが死に急いでいる訳…早く本になりたがって居るのは判りました☆でも何故?これから 分かってくるのでしょうけれど、未だ死ぬには早かったようですね(^_^;) カチュアは死んだのでしょうかね?だとすれば次の楽園管理者はミンスと言う事になりますが・・・ そんなに早く就任するのかな? ラストのもう一度オリビアが登場して【天国】に付いて言いますが、そろそろ天国とやらの正体が 分かって来るのでしょうかね!楽しみですね〜♪ |
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2010/3/3(水) 午前 9:12 [ ★アニメ!★ ]
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村ポチ完了^^
どうなったらノロティみたいな考え方になるのかしりたいですよ(爆)
なぜ、武装司書になったのかも分かりませんよ・・・・
2010/3/2(火) 午前 8:54
シルバーナイトさん こんばんわ〜 村ポチありがとうございます♪
ノロティの様には、なれませんね〜まるで仏様か観音様・・・(笑)
武装司書になって世界を救いたいと、純粋に思っているのでしょうね・・・
2010/3/2(火) 午後 6:37