夏目友人帳 肆 第4話 「代答」
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夏目友人帳 肆 第4話 「代答」
『逢えば逢うほど、彼女が笑えば笑うほど…罪の重さを…知ったのだ』 『貴志君、ねぇ〜開けてくれないかしら』塔子さんの声マネをして侵入した妖怪! 『お前が夏目だな?友人帳は何処だ』『痛いって言ってるだろうがっ!』 夏目パンチ! 『夏目〜ジャムの蓋 開けてくれ…何なんだこの小汚い奴は』
※薔薇ジャムなんて…なんと高価でハイカラな…(笑)しかも先生、全部喰ったし…
小汚い妖怪は、ちゃんとお土産迄用意していた♪チョボ眉はヨビコと言い、
友人帳に名の有るカリカミを呼び出して欲しいと言う…訳は古びた紙…ヨビコは 住処の古木の前を毎日通る女を何処へ行くのか?ある日、気まぐれで後を 付けてみた…女は男と逢引をしていてそれが実に幸せそうだった… 毎日、夕暮れになって一人で帰る女が心配でヨビコは妖怪や獣を追い払って…
『もいいい!早くカリカミを出せ!』出せないと知るとヨビコは疲れて眠ってしまう ※
高校生が、酒喰らって寝ている図にしか見えないのでは?塔子さんにバレなきゃいいが…(●´艸`)ブハッ にゃんこ先生が酒瓶を愛おしそうに舐めているのが可愛い〜♪
翌日…『どうしてカリカミに会いたいんだ?』と言う、夏目は妖かしに襲われる!
ヨビコが助け、にゃんこ先生が撃退するが…『成程…』ヨビコは夏目が居れば カリカミの方から寄って来るかも知れないと夏目を連れ去ってしまう! 『私が護り、家へ帰すと約束しよう…だから今しばらく!お力を!夏目殿!』
『だったら、ちゃんと訳を話してくれ』カリカミは古紙を再生する妖かしで、ヨビコが 持っている手紙を読めるようにしてくれるかも知れないと言う…ヨビコは続きを話… 逢引をしていた二人だったが、男の方は家の為に財産家の娘と結婚それを知らず 毎日来て男の名を呼ぶ女が不憫で男の名を呼んだ時、つい男の声で返事をした… ※家の為に結婚か…昔の長男は家を守って行かなくちゃ〜って義務がありましたからね…
富豪の嫁は美人で良い人そうだった…これが美人でもなく性格悪そうなら、非難したい
ところだが…言えんな…こりゃ(笑)
お堂の中から、自分は病気で会えないと嘘を付き、女と話をした… 『私はこの時本当は…彼に代わり、別れを言ってやるべきだったのだ… なのに…また明日…また明日と日を重ねていき、何度も会いに行った…』 そして…『ほんの少しで良い…顔が見たい…会いたいの!』 『すまんヨウコさん!あの男は家の為に、もう此処へは来られなくなった…私は彼の
真似をした偽物なのだ…すまん!』その後…月日が経ち…あのお堂に行くと古びた 手紙が有った…もし自分への怒りや憎しみなら受け止めたい…というヨビコ 『オーイ!カリカミ〜名を返しに来たんだ!』一陣の風が吹き『名をお返し頂ける とは本当ですか?』『長い間縛ってすみません』名を返して貰ったお礼にと手紙を 再生して貰う♪『女の文ですな…しかし此の気配…書いた女はこの世には 居りませぬよ』『ハイ…』『レイコももう…居ないのですね?』 ※風が吹いた時、夏目を庇ったヨビコ…一緒に寝ていたり…最初の馬乗り…(・∀・)ニヤニヤ
最近BLテイスト入れてきたな〜と感じるのは私の脳がそっち系だからでしょうか…'`,、('∀`) '`,、
新しくなった手紙…『恥ずかしい事に人の字は読めない…読んでくれぬか夏目殿…
なんと書いてある?悲しいと?許せぬと?』 『イヤ…』 ※・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン 良い話だ〜泣いた〜 お話の方が良いわ〜☆
ヨビコがユウコを悲しませたくなくてつい返事をしてしまうとか…後で罪の意識を感じるとか…
人間なんかより良い奴だった…
その後、隆彦さん、ヨウコさんはどんな人生を送ったのでしょうか…家のために結婚するなんて 昔なら当たり前…結婚とは、そういうものだったでしょうね…(^_^;)
あの時、隆彦さんもヨウコさんも絶望の淵にいたかも知れません…ですが、それは人生の中で ほんの少し、不幸な出来事だった…と、後で思える日がきっと来ますよね
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