ちはやふる 第17話 「みちこそなけれ」
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ちはやふる 第17話 「みちこそなけれ」
『身体1つで男女一緒に戦えるのは文化だからです!』 ※「不倫は文化」とは えれぇ〜違い'`,、('∀`) '`,、 でも取り様によっては…
瑞沢高校体育祭で部活対抗リレーの決勝迄残った、かるた部!千早が走る! 太一が走ると女子が騒ぎ、かなちゃんが走ると男子が喜ぶ!かるた部1着! こんなに頑張って目立ったのに新入部員は来ない…めげる千早だったが、太一は
早速、行ける範囲内での大会表を作って持って来た♪千早は10月のクイーン戦の 予選大会へ向け実力UP!他は級を上げる事!そんな太一に電話が入る… ※太一がいてかなちゃんがいて…千早もいて…スケベ心持った人がたくさん集まりそうですけど
ねぇ〜(笑)
『…ぁ…うん…あ〜分かった。別れよう…じゃ〜各自目標に向かって頑張って
行こう!』Σ(゚Д゚;エーッ! 何事もなかったように太一は『練習するぞ(新は西日本 予選に出るんだろうか…10月迄にA級になって、東日本予選に出たい!)』 ※エェェ(´・ω・`;)ェェエ 逆に、
まぁ〜そもそも、付き合ってって言われて不満もなかったから付き合ったのだし…それが グヂャグヂャうるさい事言われて『別れたい』ナンテ言われたのかどうか分かりませんが、
あっさり引き下がっていいでしょうね
いい機会だった(^-^ა)
それぞれが目標に向かって、自分の弱い所を克服する為に練習する!千早は
反射的神経を養う為にどこでも太一と練習♪太一は金沢での試合に千早を誘うが 誘うがお金が…『いいなぁ金沢か…福井、近いね』 《狡くて嫌だ…自分が… 一歩でも二歩でも、出し抜いてでも人より早くかるたが強くなりたいって思ったり… 千早と二人で何処かへ行きたいと思ったり…》 ※太一の今の狡さは、昔の卑怯な太一と違って良い意味での狡さ…もっと…千早に対して
狡くなっても良いと思う…いない人に気を使わなくても良いよ☆
千早♥太一…いい雰囲気でした〜本当に美男美女…てっきり千早の手を握ると思ったら…( ^∇^) 千早もいい反応でしたね〜練習の賜物♪
太一in金沢〜♪所が…肉まん君も来てた!ヒョロ君も須藤もいたし…皆、必死! そして千早も府中白波会にて、練習中…クイーンに対抗すべく早く取れるように なっていた…しかし原田先生は『千早ちゃん早く取るのを止めなさい』 千早の希望進路…クイーン(大学)( ^∇^)女帝に喝を入れられた!部室では千早
太一&肉まん君もガックシ…大敗?千早は先生に言われた 《早さへの執着を捨てなさい》 に、悩んでいた…『意味分かんない…』
千早VS机君での練習♪勿論、千早が勝つ、机君は対戦データーを取っていた!
千早の苦手な場所に苦手札を置く…『そういう作戦で来る人、きっと居ると思うよ』 更に、かなちゃんに『千早ちゃんはお手つきも多いですよね?』似ている札の 意味を知り、色で覚える事で間違いを減らせるのではないか?との意見… その後…図書室で熱心に「解説 小倉百人一首」の本を読む千早…
《速さだけじゃ駄目ダ…机君の良さを、かなちゃんの良さを…》 ※そして皆の良さを…❀◕‿◕) 速さだけが取り柄みたいな千早…しかし、その速さを 否定されたら…悩みますよねぇ〜
その中で机君やかなちゃんと練習することで、先生の言って居る意味が多少なりとも分かって…
もっと勉強して、もっと理論だてて作戦を練る事が出来れば、
付けられるかもしれないですね
☆タイトルになった句
世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる (83番) ※ああ、世の中というものは、逃れる道というものはないものだなあ。逃げ たいと山の奥でも、
辛いことがあったのか、悲しげに鹿が鳴いているよ
By:皇太后宮大夫俊成(こうたいごうぐうのだいぶしゅんぜい)
☆かなちゃんが比較した句
難波潟 短かき芦の ふしの間も あはでこの世を すぐしてよとや (19番)
※難波潟(大阪付近の海)の入江に押し茂っている芦の、短いふしとふしの間のように、ほんの短い
間でもお会いしたいのです。それなのに、それさえ叶わず いつまでもこの世を過ごしていけと、
あなたはおしゃるのでしょうか?それでは辛すぎます…
By;伊勢(いせ)
難波江の 芦のかり寝の ひと夜ゆゑ みをつくしてや 恋わたるべき (88番)
※難波の入江に生えている、芦をかった根の一節のような短 い旅の一夜を あなたと寝たばっかりに、
私は一生この身を捧げつくして、あなたを恋しなければならないのだろうか。
By:皇嘉門院別当(こうかもんいんのべっとう) ブログ村に参加しています↓のバナ―を
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