ちはやふる 第20話 「くもゐにまがふおきつしらなみ」
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ちはやふる 第20話
「くもゐにまがふおきつしらなみ」
『俺は…A級になるより、逃げない奴になりたい…』
※・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン 太一!カッケー
此の報われなさ…泣ける…子供の頃の黒歴史を消して余りあるというのに…
1回戦で負けてから千早はどうすれば勝てるか?練習に集中!『あの集中力を
十分の一でも勉強に向ければ、学年順位下から5位なんて事にはならないのに』 位置(笑)
『綾瀬さん!このままだと留年しますよ!』『マジで?ガチで?』そんな訳で明日の 試合には出して貰えず、ほんのり赤い肉まん君も加わって、今日明日と机君が 指導係になって勉強を教わる事になった♪明日の試合には太一が一人で参加… 今年A級へ上がれる最後のチャンス!太一は2回戦突破!《調子良い気がする》
しかし…会場で新と出会い…新は太一に携帯番号とアドレスのメモを渡し… 『太一はA級で出ると思ってたんや…もし、必要やったら、それ千早にも教えて…』 ※太一…大事な試合前に動揺しましたね… (´Д`ა)新も良い子なんで、憎めない… 一方、お勉強中の千早は…脱走した!《太一が勝った時…負けた時…一人
だったらどうしようと思うんだ…そんなのは嫌なんだ!》 会場へ行くと『太一!頑張ってる?今何回戦?』『負けたよ3回戦で』Σ(゚д゚lll)ガーン しかし…『千早…新が出てる』と聞くと、太一を構わず新を見に行く千早… ※(´ε`;)ウーン…確かに新も良いですが…さっき迄、太一を一人にさせたくないみたいな?良い事
言って置きながら、新が来てると聞いた途端に太一を放置なんて…可哀想過ぎる
たとえ、新が好きで太一は友達だとしても…今は太一だろうが
千早の行動は思いやりに欠けるというか‥空気読めないというか…
今までは千早ってこういう子なんだからと、容認してきたが…もう大目に見てあげる事が 出来ないレベル…(笑)
水の中を滑らかにかるたを取る様な新と、澱んだ水の中に居る様な太一…
《負けたのは新のせいじゃない…でも…でも…》『太一…太一やったね』太一の 手を取って新が此処まで来た事を喜ぶ千早…《嫌だと思う気持ちと一緒に、 俺の中にもやっぱり有るんだ…やった…新が帰って来た…》 新は決勝で白波かるた会の広史さんに負けてしまうが…感動の再会な筈なのに 千早は…『なんであ〜取るの?なんで空札動かないの?なんで…なに?どうして』 必死にメモって居た!新を前に座らせた千早…お辞儀をして顔をあげると… 『なんや…戦う前からそんな怖い顔をしてんか?』 ※うわぁ〜こんな笑顔で優しく言われたら…参ったね〜(^-^ა) やっぱり新もいいですね
『何やってんですか!?部長の応援、皆したいに決まってるじゃないですか!』
かなちゃんが迎えに来てた!そして新も早々に帰るらしく…『自分で教えて行けよ』 携帯番号のメモを新に返す…『俺判らんし…千早と太一が付き合ったりしても… 俺判らんし…』『イヤ…ナイナイ。意外と色々考えてんだな』『ほうな?離れてるで』 ※きゃはぁ〜この二人が頬赤らめて何やってんですか
すみません…私の腐った脳のせいで…;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
電車の中で、かなちゃんから古文を教えて貰う千早…『廻り逢ひて…なんか新の
事みたい…いっつもチョコっとしか会えない…恋の歌に聞こえるけど、幼馴染の 女の子との別れを歌ってるんだよね?ホントぴったりだ…』《恋の歌に聞こえる…》 ※あら〜コレで完璧にフラグが立った
しかも恋の歌…って やっぱり千早は新を選ぶんだろうか
太一は?(´;ω;`)ブワッ 心配すな!太一は私が美味しく頂きます 太一ファンは皆、同じ事を思っているでしょう〜'`,、('∀`) '`,、
『真島は落ち込んで無かったか?こんだけかるたに時間を割いても、学年1位から 落ちた事ない…1位じゃないとかるた部辞めさせられるって言ってた…やりたい 事を思いっきりやる為には、やりたくない事も思いっきりやらなきゃいけないんだ』 ※ 『やりたくない事も思いっきりやらなやいけない』今更ながら…目から鱗
ました(笑) そうですね〜私もコレを今までして来なかった!
『まつげ君…君はこの夏B級準優勝2回したね…規定ではA級に成れる立派な
成績だ。白波会のルールとは違うが、昇級して東日本予選に出るかい?』 願ってもない申し出…しかし、太一は笑って…あっさり断ってしまう! ※原田先生!まつげ君に惚れたな
カッコ良い〜良すぎる!
太一の精神力には脱帽ですね
勉強も頑張らないと行けないとか、千早を好きでも、全く振り向いて貰えないだけじゃなくて、
新の方ばかり見ているのを我慢して見てなきゃだし、新は友達で大事だけど恋のライバルでも有るし…
もう〜心休まる日なんてないと思うわ〜 (´Д`ა) 本当に…報われて欲しい!
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※廻り逢って見たのが、それかどうかもわからない短い間に、早くも雲に 隠れてしまった夜中の月の ように、久しぶりに会ったのに、すぐに帰って しまった あなた。どうしてそんなに急いで帰って
しまったの。 By:紫式部(むらさきしきぶ)
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