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銀バラ復刊!!

昨日は興奮のあまりなかなか寝付けず、高熱が1日ですっかり下がったうりうりこです、こんばんは☆
 
 
きました!
きましたよ〜!!
 
銀バラが角川社ビーズログ文庫から新刊でます!
↓こちらがその公式サイトです♪
 
 
 
まだ何も詳しいことは載ってませんが、ついに完結へ動き出すのね。。。と20年もおあずけをくらった身としては感無量のひとことにつきます。
 
去年はモンスターシークレットを読みながら『シャルルファンはいいなぁ〜』なんて思ってましたが、今年は全ての銀バラファンが報われるのですね(≧∇≦)
 
さすがに出版社が違うから、イラストも新装なのかなとか、既刊はどこまで出してくれるのかなとか色々知りたいことは山ほどあります。
 
しかし!
 
本物の鈴影さんやユメミたちをまた読める!
 
これほどの喜びが他にあるでしょうか、否、ない!!
 
 
 
この年ですてきな「お年玉」をもらった気分です゚+。゚(・∀・)゚。+゚
 
 
わーい、4月が愉しみだなぁ☆
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・と、喜んでばかりもいられない。
 
公式サイトでは「堂々の完結へ」となっています。
 
そして、一体何冊出るのかもまだ不明。
 
そうなると、今書いている『紅い三日月の夜』はどうなってしまうのだろうか。。。という問題。
 
私の中の『紅い三日月の夜』の設定は銀バラでは『緋のチェイカー』、マリナシリーズでは『シャルルに捧げる夜想曲』でとまっています。
 
その状態のまま、『紅い三日月の夜』を書いていたわけです。
 
新刊が出るということは設定が変わったり、今までの伏線が回収されて新たな事実が明るみに出たり。。。ということも十分ありうるのです。
 
だとしたら・・・・私、『紅い三日月の夜』を書いていて大丈夫なのか?? という疑問が。
 
 
 
ここで対策は以下の3つです。
 
1. 銀バラが完結するまで更新をしない
 
2. 今の設定のまま書き続ける
 
3. 原作が出る以上、「その後」を書く必要がないので、ブログを閉鎖する
 
 
 
 
 
 
正直、迷ってる部分もあります。
 
私が銀バラの二次創作を始めたのは、おそらく未完のまま終わるであろう銀バラのその後を見たかったから。
 
せっかく新刊がでて、しかもきちんと完結してくれるなら、もうお話を書かなくてもいいのじゃないの? と。
 
でも、それはしたくない。
 
できればきちんとこのお話は終わらせたい。
 
原作と今の設定に相違点や矛盾が出てくると、お話も破綻してしまうのではないか?
 
だからといって、「やーめた」というのはあまりに無責任だし、私自身それを望んでいないのです。
 
 
 
で、今日一日、ずーっと考えていたのですが。
 
私が書いている『紅い三日月の夜』は、もともとは『烙印の夜』の過去編であり、「もし鈴影さんが見かけどおりの高潔な人物でなかったら?」という疑問からはじまったお話です。
 
ダーク総帥というあだ名を戴き、大人の鈴影さんとその貴女ユメミという形で書いています。
 
それ以外にも、騎士位や銀のバラ騎士団の設定など、かなり自分の妄想で補完した部分もあります。
 
これが「赤いモルダウ」の謎解きのお話でしたら、さすがに更新はできないとあきらめるところですが、原作よりも未来のお話で、原作ではありえない真っ暗なお話として書いていました。
 
なので。
 
二次創作という性質上、もしかしたら原作を無視する形になる可能性は非常に心苦しいですが、『これもひとつの想定された未来』ということで、書いていくことにします。
 
また、二次創作の醍醐味が「原作ではないカップリングもアリ」、「原作にはない設定もアリ」という自由さもあることが、今回の決断の決め手でもあります。
 
とはいえ、新刊以降の流れとそぐわなくても、既刊の設定からは外れないようにしていますので、読んでいる方にはご理解いただけたらいいなぁと思います。
 
 
 
私もね。
 
ひとみ先生の手で完結してもらえるなら、もう書く必要ないかも? とかちらっと頭をよぎったのです。
 
でも、二次創作だからといって、書きかけのものをほったらかしにすることはできないし、したくない。
 
また、鈴影さんの闇の部分をがっつり書いてみたいという気持ちもあります。
それを受け止めるユメミの姿も。
ヒロシや冷泉寺さんや光坂くんがどうするのかも。
 
 
それに、正直言って、新刊が出るまでの間、何もせずに待てませんよ(笑)
そわそわしちゃって(>_<)
 
なので、『紅い三日月の夜』と番外編はきちんと終わらせるつもりです。
 
二次創作の自由さ、醍醐味を堪能する意味でも、更新をやめることはしたくないなぁと思っております。
 
また、銀バラが完結しても、きっとその後のエピソードもまた気になるだろうとも思うのです。
 
そうなると・・・二次創作としての余地はまだまだありそうですしね。
 
 
 
しかし、私の更新停滞中の『サラマンドラの聖冠』は、これで完璧にお蔵入りになりました・・・・。
 
その分、今までの謎や伏線をすべてひとみ先生が明らかにしてくれることを楽しみにしつつ。
 
今夜はこのへんで、おやすみなさい☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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