メロカリ家族・・色々ありました^^;
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ブログ放置している間・・・・
メロカリ家族は・・大変でした^^;
11月中旬のこと・・・
ブロ友の えみちゃんの ブログ記事に
気になる事が投稿されてました
↓
この記事を見る数日前 小梅の脇よりの胸に 蚊に刺されような
”ぽつっ”っとしたピンク色の斑点を見つけていたかぁちゃん・・・
ただの 虫刺されにしか思ってなかったけど・・
気になって確認したら・・少し 赤み&腫れ?が増していたの〜〜〜
で
慌てて 19日!病院に駆け込むと・・・・・・
手術嫌いな先生が
切除手術しましょう!と・・・
やはり・・”肥満性細胞種”の疑いあり!でした・・・
針を刺して検査する方法も あったんですが
先生は 手術しましょう!と・・・ね・・
もし 悪性のガンだったら 転移が早いみたいです・・
で11月21日・・皮膚の切除手術して来ました・・
8時頃 病院に連れて行き 11時半先生から電話・・・
子機をポケットに入れて ハラハラドキドキしながら 待ってたわ〜
”無事に終わりました!”
どれだけ ほっとしたことか・・・
小梅は 麻酔からさめて 先生お手製の包帯Tシャツ着てます^^;
切除した細胞の検査は 2週間後・・・と言われ
毎日 PCで 治療法を 検索してたなぁ〜
そして ハラハラしながら・・
待ちに待った 検査結果・・・
切除された腫瘤では 表皮直下から深部の真皮において、形質細胞に類似した円形細胞がシート状に増殖していた。腫瘍細胞は中等量〜やや豊富な細胞質とクロマチンが豊富な類円形核を有しており、
細胞質には核周明庭がしばしば観察された。
核内にはときに明瞭な核小体がみられ 多核や巨核の
腫瘍細胞の混在も認められた。核分裂は少々見られた。
腫瘍細胞が周囲組織へ浸潤性瘍細胞が脈管内へ浸潤する像は見られなかった。
形質細胞腫に類似した円形細胞が多数増殖していることから
形質細胞腫と診断する。
皮膚や粘膜に発生する 形質細胞腫は良性であり、骨髄に発生する
多発性骨髄腫とは区別される。
数%例では局所再発が起こり、粘膜に発生した例では
リンパ節移転が報告されるものの、概ね外科的切除によって
良好な経過を示す。
本例では腫瘍は完全に切除され、脈管浸潤も確認されていないことから、
再発の危険は ほとんどないと 思われる
これが 診断結果です。
どっちにしても 早く切除手術してよかったぁ〜っとホッとしましたよ
涙がでたなぁ〜
そんなこんなで2週間が過ぎ・・抜糸・・しましたぁ〜
帰りの車では 笑顔の小梅でしたぁ〜
えみちゃんのブログを見ていなかったら・・・と思うと ぞっとします。
なので 皆さんにも もし こんな発疹が注意ですよ・・っ
という気持ちで投稿しましたぁ〜一度わんちゃんの皮膚確認して下さいね
今年は めろんパパの死・・・
そして 小梅の手術・・・
あんずの結石発病・・・
と色々あった我が家ですが
皆さんには とってもお世話になりました!
3月の震災以降 ブログの更新を控えてました。
被災地のわんこ・・今も自分なりに捜してます・・
皆さんも 協力して下さいね・・・
今年を振り返ると・・ つらかったなぁ〜っと思う・・
でも
被災地の方を思うと
うちの家族は・・良い1年だったと 思えてきます。
かぁちゃんは うさぎ年が 大嫌い!
節分が明けて 早く辰年が迎えられることが待ち遠しいです!
今年も お世話になりました!
こんなメロカリファミリーですが
来年も よろしくで〜〜〜〜〜〜〜す!!
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