お友達の光のアート 15
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グランちゃんです。
新しい身体に変身した私は、この身体に慣れる為に少し休息が必要になってしまいました。
休息ってとっても大切なんです。
自分のエネルギーを身体の中でゆっくりとチューニングするのですが
ゆったりした、エネルギーの流れを感じたり、エネルギーの広がりを調整したりして
自分の中で自然な感じになるまでの感覚を感じていくのです。
その調整が終わると、グランは友達の星に行きました。
友達の星は今までの星から特別なワープも無くて移動出来る距離でしたが
グランは特別な移動を初めからする事にしました。
今の星でまだ終わっていない仕事があったので、グランは自分のベーススペースに特別な空間を設置したのです。
そして、その中からお友達の星へと移動する事にしました。
移動は簡単でした。
お友達のエネルギー周波数をアドレスにする感じで移動すればお友達の星に移動出来るのです。
でも最初の移動の時は移動するだけで、エネルギーのバランスが崩れてしまったので、
結局はそのお友達のベーススペースに滞在してそのまま元の星の自分のベーススペースに戻ることに
なりました。
宇宙には名前がないからお友達って言いますが、判らなくなっちゃうからA君と云うことにしましょうね。
A君はアーティストのような創造エネルギーです。
A君はいろんな色の光を自在に操って空間に美しい模様を描くのが得意です。
その色は地球には存在していない色があるんです。
星のエネルギー次元が違うと色っていっても違うんですよ。
地球には地球独自の色もあるんです。
特にグランが大好きな地球の色は若葉の色です。
あの色は地球独自の色って言っても良いんですよ。
他の星ではなかなか出逢えない色なのです。
若葉の色って黄緑色って単純に思わないでね。
若葉そのものが持っている色なんです。
紙に書く色ではないんです。
判りにくいかもしれないけど、そう云う言い方しか出来無いんだよね。
ところでA君の光のアートはグランのすごーいお気に入り。
だから、A君が自分の星に帰るって聞いて、ついて行きたくなっちゃったんだ。
A君の星には他にも、光のアーティストが居て他の人と何人かで光のアートを創りだすこともするんだって聞いたから、グランは迷う事なく、A君達の星に行こうって決めたんだよ。
A君の創造するアートの光をみていると、グランのいろんな感覚が動きだす感じがするんだよね。
人間的な言い方すると、細胞が踊りだす!って感じだと思う。
そしてね、それを観るとグランの光の毛みたいなものが一緒に動きだすんだよ。
自然にね。
その感覚がとっても気持ち良いんだよね。
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