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イメージ 2今回のブログは一昨年の暮れあたりから子供はもちろん大人まで巻き込んで爆発的なヒットとなっている妖怪ウオッチとそのイベントのお話。







ビラっちと妖怪ウオッチとの出会いは去年の2月か3月ぐらいのころだったかと思います。
ある日小学生の親戚の子が妖怪ウオッチの3DSのゲームを遊んでいた時。名前は忘れましたがボスと戦って負けたらしい親戚の子はビラっちに代わりに倒して欲しいと3DSを渡してきたのです。


このゲームはしたことありませんがアクションやシューティングゲームならともかく子供向けのロールプレイングゲームなんて、相応のレベルと体力回復のタイミングさえ間違えなければ楽勝だろうと受け取って意気揚々とゲームを始めました。


BOSSの場所まで親戚の子の指示に従って行く途中で雑魚キャラとの戦闘が!
『どれどれ、戦闘システムの勉強代わりにちょっと戦っとくか。』と思いゲーム機の下画面を見ると想像していた(RPGによくあるポケモン的なコマンド選択画面)のとは違う見慣れない画面が?何か半円があってタッチペンで動かすと上画面にいるキャラがそれに合わせて入れ替わるではありませんか!?

よくわからないまま下画面の半円内のキャラをタッチすると、何かへんな文字らしき物が!?よくわからない画面をよくわからないまま操作すると、よくわからない内にキャラが呪われているっぽい表情に!!そして結局良くわからないままに雑魚キャラに全滅させられてしまいました・・・・・。


へこんでいるビラっちに小学生の親戚の子が一言、「ゲーム下手くそ」といって3DSを持って去っていきました・・・・・・・。

そうして妖怪ウオッチはトラウマゲームとしてビラっちの心に深い傷を残し、『妖怪ウオッチには二度と関わるまい』と心に誓っておりました。


 
しかし、その後ビラっちにトラウマを残した親戚の子や、職場の人から「妖怪ウオッチは面白い」と毎日、呪文のように繰り返し聞かされることで『このままではいけない!トラウマを克服しなければ!!』と思い至り、妖怪ウオッチのアニメを見てみると・・・・・。

うん、めっちゃ面白かったです。大人でも、というより大人の方が楽しめるのでは?といった内容で楽しく拝見させていただきました。というわけでトラウマ終了〜〜〜。



こうして、人生最大の試練(?)の末に妖怪ウオッチへのトラウマを克服したビラっちは大丸心斎橋店で行われていたイベントに行ってまいりました。
だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本編です。


イメージ 1イベント会場に到着したのはだいたい13時ごろ、入り口前に入場整理券配布の案内が立てられておりました。








イメージ 6どれぐらいたくさんの人が詰め掛けているのかと警戒しておりましたが、想像してたよりも短い行列だったのでホッとしつつ整理券をもらうと、なぜか今入場可能番号よりも数百番後の番号でした。

並んでいる人数とは全く合わない番号だったので不思議に思いつつ最後尾に並ぼうとすると、どうも並べるのは入場可能番号より下の数字の人だけで、それ以下の数字の人であれば一度会場を離れていても戻ってきてすぐに列に並べるというシステムだったようで、スタッフの人に順番が来るまで待つように言われました、なるほど。
 


イメージ 3することが無かったので待つ間、会場入り口前の展示物を眺めながらぶらぶらと。
そこでは妖怪ウオッチの世界についての説明の展示がされておりました。







イメージ 4











イメージ 5結局約30分ほどで列に並ぶことが出来、そして並んでしまえば、ほとん待たされること無く会場内へ。








今回ほとんど文章ばっかりで読みにくくてすみませんが、切りがいいところで一旦終了させていただいて残りは次回で!!

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