宵山万華鏡読んだ
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森見登美彦 著
集英社 刊
宵山というお祭りの日、同時間軸にいる6人のキャラクターによる
6篇のオムニバスストーリー。
祭りの雰囲気の楽しさと妖しさはもとより
一歩その裏に踏み入った感が良い感じ。
現実感と虚構感がくるくる変わる。
まさにビューティフルドリーマー。
全篇、同時刻同舞台上の話なのでザッピングしているところを
見つけてニヨニヨしてもよし。
楽しく読めましたよ。
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すばらしさと残念さが同居する作品:宵山万華鏡
宵山万華鏡作者: 森見 登美彦出版社/メーカー: 集英社発売日: 2009/07/03メディア: 単行本(ソフトカバー) 個人的な感想になるが、半分は最高で、半分は残念。そんな作品だ。 その理由は以下で述べるのだが、大雑把に言うと、残念な部分については新機軸に失敗した印象がぬぐえない。
2010/5/5(水) 午後 10:33 [ 本読みの記録 ]
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