アトモス部屋

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【ファイルSI 116】2016.10.19 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その111)

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その4)。

○ 2014.12.25桂勲検証委員会の報告において、その分析を担当した理研CDB)非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)が、STAPネイチャー論文における重要試料が逸失しているにもかかわらず、そのことを問題にせず、

ただ単なる『研究不正の調査委員会』に過ぎない分際で、さらに悪乗りして、『本調査により、STAP 細胞が多能性を持つというこの論文の主な結論が否定された問題である。その証拠となるべきSTAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラ、テラトーマは、すべてES 細胞の混入に由来する、あるいはそれで説明できることが科学的な証拠で明らかになった。STAP 論文は、ほほすべて否定されたと考えて良い。』という、本来科学のコミュニティーの中でしか究明なしえない、結論を出してはいけない、“STAPの不在証明”といった科学的・論理的に信じられない非科学的な越権行為の叙述があるという異常行為についての論考。


前回からの続きです。↓

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その3)。

○ 若山博士による第三者機関(?)及び、それを連帯保証した理研CDBからの後日間違いだと分かった解析結果報告。(下)

若山博士がMTA(Material Transfer Agreement:研究成果有体物移転契約)を交わさずに窃盗して持ち出したSTAP幹細胞試料について、何故理研CDBは刑事告訴しないどころか、その試料の解析結果を、連帯保証するのか?

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56212047.html

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)から読まれるかたは、こちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html

それで、前回は、若山博士の報告の解析結果報告の後半部分の文字起こし・解説を行い、その中でも特に、若山博士が理研とMTA(研究成果有体物移転契約)を交わさず、無断で、山梨大学に持ち出すという窃盗犯罪行為をおかしたにもかかわらず、理研が刑事告訴義務を怠り、あとで、若山博士が事後報告の形で出してきたエアMTAを受領し、残存試料の逸失をうやむやにし、更に、あろうことか、若山博士が、この犯罪行為で得た資料を第三者機関に解析に回し、窃盗被害者であるはずのが理研CDBがその解析結果の連帯保証をし、重ねて、その理研CDBがその独自に詳細に解析した結果、連帯保証したはずの報告が、間違いであったという大スキャンダルについて書きました。


二報のネイチャーSTAP論文の重要証拠であるはずの残存資料の多くが逸失している以上、まず、その疑いについてはMTAを交わさずに試料を持ち出した若山博士が責めを負うべきなのです。

ただ、STAP論文の重要試料の逸失が若山博士だけによるものか、他の者も関与しているかについては、疑問が残るところです。


■ まず、ここで、若山博士に倣って、STAP基礎知識として問題を整理し、以下の事実を確認いたします。


 ^貉不再理を無視した愚劣な理研改革委員会の要請で設置されたことになっている【筋書きは事務作業を担当することになっている理研が作ったと推察される】、桂勲(かつら いさお)外部調査委員会は、そもそも、ありもしない研究不正の判定を、その判断において必要とされるSTAP論文の重要試料が逸失(いっしつ=本来あるべきが、何らかの理由によって失われてしまったもの)し、とても判断できる状態ではない、惨憺たる状況だと分かったった時点で、本来なら、この点について問題にし、審理不能と判定し、逸失試料の原因究明は本委員会の職分を超えているので捜査権を持つ警察に捜査を求めることを理研に勧告した上で、解散すべきであったこと。


◆,砲發かわらず、その重要試料が逸失した状態で、こともあろうに、若山博士が事後報告の形で出してきたエアMTAを受領し、残存試料の逸失問題をうやむやにし、

更に、あろうことか、若山博士が、この犯罪行為で得た資料を第三者機関に解析に回し、本来窃盗被害者であるにもかかわらず、理研CDBがその窃盗試料の詳しい解析によって、解析結果の連帯保証をし、結果的に若山博士の窃盗の片棒担ぎをし、重ねて、その理研CDBが連帯保証した解析結果が、間違いであったことが後日判明し大スキャンダルを起こすという背任行為を行った、

まさにその理研CDBに所属する非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)が桂勲外部調査委員会審議の判断資料となる残存資料の解析を行ったこと。


この松崎 文雄氏(Ph.D.)こそ窃盗サンプルの解析結果の連帯保証を行った張本人である可能性が濃厚であること。


ぁ,修痢背信行為を行い、間違った解析結果によって、その能力の信頼性を大きく損ねたはずの理研CDBの松崎 文雄氏(Ph.D.)は、若山博士の資料窃盗等により、重要試料を逸失した状態で、本来逸失した重要残存試料なしには実施不可能なはずの、解析を行い、小保方さんにさらに2点の研究不正判定の根拠を委員会に与えたこと。


ァ〃坊外部調査委員会は本来研究不正究明を目的に設置されたものでであり、その不正調査を行うに足る重要残存試料が逸失した状態で、研究不正の判定さえ不可能な状態にもかかわらず、理研CDB松崎 文雄氏(Ph.D.)は、さらに踏み込んで、委員会をして、『本調査により、STAP 細胞が多能性を持つというこの論文の主な結論が否定された問題である。その証拠となるべきSTAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラ、テラトーマは、すべてES 細胞の混入に由来する、あるいはそれで説明できることが科学的な証拠で明らかになった。STAP 論文は、ほほすべて否定されたと考えて良い。』という、世間にSTAPの不在証明がなされたと誤認せしめるがごとき決定を導き、それに便乗した悪意のメディア、似非知識人、評論家、学者等が、あたかも、これをもって、STAPの存在可能性は全く潰(つい)えたかのような印象操作を行ったこと。


Α〃坊検証委員会は、ネイチャーSTAP論文の重要証拠であるはずの残存資料の多くが逸失しているという、異常事態を、『STAPの不在証明』という悪意の目的を達成するために『ES細胞のコンタミ』という問題にすり替え、矮小化し、理研CDB松崎 文雄氏(Ph.D.)と結託し、本来論理的・科学的に立証不可能なはずの『STAPの不在証明』を、たかが一不正調査委員会の分際で、あたかもそれの証明が出来たかのような印象操作によって世間を欺き、ネイチャー論文著者の名誉を棄損し、日本の科学の信用を失墜せしめたこと。


А)寨莢奮悗離灰潺絅縫謄ーの中で、おびただしい実験や論争等を通じて徐々に科学的真理を究明していくという科学の唯一の方法を逸脱し、科学を圧殺する恐れがある『研究不正判定』という《裁く側と裁かれる側》というあまりに不合理でかつ科学とは無関係な政治的決着を誘因するがゆえに、その方法を用いるに当たり、できる限り細心の注意が要求され、極力回避ければならない手段を安易に用いることによって、世界のライフサイエンスのトップリーダーであった、笹井芳樹博士を自死にまでおいつめ、小保方晴子さんという有能で前途ある科学者の未来を閉ざし、STAPという科学の新たな地平を開く可能性のある研究を闇に葬ったことに対する自覚も、反省もまったく持ちえる能力もない石井・渡辺調査委員会、岸理研改革委員会、桂外部調査委員会は、科学史において、特筆すべき、教科書に載ってもおかしくない愚挙をなした汚点として、当該委員や分析者の名は後世永遠に語り継がれるであろうこと。


─,箸蠅錣院∪舒罅ε亙嫩敢紺儖会において、不当にも不正判定されたSTAP論文は、理研によって、更に、雇用者、被雇用者という立場でなされた、それを拒否すると、キャリア上、身分上、社会信用上、大きな不利益が高い蓋然性(がいぜんせい)でもって想定される重大かつ不当なパワーハラスメントである論文撤回勧告がなされ、本来執筆者の良心と判断においてしかなしえない論文撤回の強要が行われるという、信じがたい不当労働行為を出来(しゅったい)せしめ、石井・渡辺調査委員会と、桂勲調査委員会に置いて、2点+2点の合計4点において研究不正判定が行われたネイチャーSTAP論文であるが、

本件については、ハーバードやアメリカの不正調査ハーバード側や、バイオテクノロジー分野における研究不正のアメリカ調査機関である米国・研究公正局【ORI=Office of Research Integrity】はSTAPネイチャー論文の研究不正判定は愚か、同論文に関する調査すら行っていないという事実。


 さらに、これについては、2016年4月22日ハーバードの基幹病院であるブリガム アンド ウィメンズ ホスピタルは、国際特許出願【2013.04.24『多能性細胞のデノボ生成』国際特許番号WO2013/163296 A1】の、出願審査請求を我が日本国の特許庁長官宛に提出し、他にも主要各国で特許申請の国内移行手続きを、

現在、各国特許庁は実体審査の段階でハーバードとの間で、書類等のやり取りを行っており、後日『特許査定』か『拒絶査定』かの決定が下されることになるが、少なくとも不正論文を根拠にした特許出願は各国実体審査の過程で判明次第フロード(詐欺)の刑罰が科され、それ以外にも民事において、それにより損害を被った場合、他の研究機関や、STAPに基づいた研究開発をすでに進めている企業から莫大な額の損害賠償請求訴訟を提起されるリスクがあるため、この国際特許審査の各国国内移行申請によって、ハーバードの判断として、STAP論文は研究不正ではない、正当な論文として認定しているという事実が判明しているという事実。


↑ 上記9点を踏まえたうえで、小保方さんの『あの日より』より当該問題に関する書かれてある部分から引用します。


イメージ 1



 ※    ※    ※

(p205)

私に何の確認もないまま、保存されていたサンプルを中途半端に解析され、一方的に結果を決めつけられ、間違った情報をマスコミに流される。ただただ恐怖だった。

「このようなことが続くことには耐えきれない」と丹羽先生に相談すると、最新の遺伝子解析技術を用いれば、ほぼ同一の性質と考えられているESとiPS細胞の違いでさえ検出できる手法があると聞き、一縷(いちる)の希望を持った。

理研にSTAP実験に用いられたサンプルを本格的に解析してもらえれば、誰かに決めつけられず、サンプル自身に自分の身の上を語ってもらう方法があるとわかったからだ。

細胞のサンプルは3月の時点ですでに証拠保全され理研によって管理されていたが、細胞以外のキメラマウスやテラトーマなどのサンプルは閉鎖されていた小保方研に残されたままでだった。


竹市先生に「研究室に残っているサンプルをすべて調査のために提出させてください」と申し出た。


竹市先生と竹市先生のいう「リークしない人たち」の立ち会いの下、すべてのサンプルが研究室から回収されていった。


しかし、この際とても不可解な出来事に気づく。

若山研にいた頃に作製され、大切に箱に保存していたサンプルのいくつかが、箱の中から消えていたのだ。


特に重要な、ほぼすべての組織が初期胚に注入した細胞から形成されるSTAP細胞からの4Nキメラと呼ばれるサンプルのホルマリン漬けがなくなっていた。


これが解析されていれば、STAP細胞としてキメラ実験に用いられていた細胞の由来が明確に分かったはずだった。


もちろん、若山研から笹井研、笹井研から小保方研に引っ越しをする際、整理されたサンプルもあったが、その箱に入れていたサンプルは若山研にいた時から一切触っていなかった。

STAP細胞からのテラトーマの実験も複数回行われていたが、それらのサンプルもなくなっていた。


後の9月3日に設立された第二次調査委員会によって実際に解析されたキメラマウスは、若山先生から、「成功したキメラ」として渡され、DNA抽出が若山研の他のスタッフによって行われ、DNAとして保存されていたものだった。


テラトーマに関しては、私がアメリカ出張の間にできたサンプルだった。


そして調査の結果それらは、すべて既存のES細胞由来だったと結論付けられた。

キメラマウスの実験は若山先生に全面的に任せてしまっていたが、一度だけリンパ球以外のさまざまな臓器からSTAP細胞を作製しキメラ実験を行ってもらったことがあり、それらのサンプルは別の箱に保存してあった。


この実験を行ってもらった時は、「各臓器から作成したSTAP細胞を渡すところから、キメラ実験を行い、胎児を取り出すところまで」を若山先生の隣でずっと観察していた。


若山先生の言う「成功したキメラ」に比べると、これらのキメラマウスのSTAP細胞からの組織形成率は不十分だったかもしれないが、その実験に関しては自分も見ていたので、「ぜひそのサンプルを解析してほしい」と申し入れたが叶わなかった。


  ※    ※    ※(以上引用終わり)

まず、デタラメな素人集団(と敢えて断じます)の岸理研改革委員会が、一事不再理を無視して、レター論文についても調査するように、理研に命じます。

理研が選定した委員が下した改革委員会ですから、一事不再理の法理や、『再審査はもう行わない』という理研の言質をロンダリングするためのロウ・ヘイブン(法律回避)委員会と見て差し支えありません。↓


○研究不正再発防止のための改革委員会設置細則
(平成26年4月3日細則第43号)より
(構成)
第2条 委員会の委員は、理事長が委嘱する外部有識者8人以内をもって構成する。
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20140410_2/140410_1.pdf

↑ というか、理研は、小保方さんの石井・渡辺調査委員会の不服申し立ての再審査請求を棄却しながら、改革委員会という“トンネル機関”経由で再審査をしているのです。

弱い立場の個人から請求された再審査はしないけれど、強い立場の組織である我らが理研の一事不再理を無視した再審査はOK!

この人たちのコンプライアンス以前の倫理観というのは、一体何なんでしょうかね?

恥ずかしくないのでしょうか?


ところが、この時点で、小保方さんが叙述しているように、ネイチャー論文に使用した重要試料は、紛失していました。

というより、何者かによって、証拠隠滅のために廃棄されたのです。


当然、理研のひも付き委員会で、STAP現象は全てESのコンタミで説明つくような、試料が残る形で!

そこには、当然明確な意図と悪意の存在を抜きにしては筋が通りません。


ですから、桂勲(かつらいさお)外部調査委員会【『あの日』文中の『9月3日に設立された第二次調査委員会』】が行われたのは、小保方さんのおっしゃる、『特に重要な、ほぼすべての組織が初期胚に注入した細胞から形成されるSTAP細胞からの4Nキメラと呼ばれるサンプルのホルマリン漬けがなくなっていた。』『STAP細胞からのテラトーマの実験も複数回行われていたが、それらのサンプルもなくなっていた。』状態だったのです。


ネイチャー・アーティクル論文に記載されている4Nマウスの部分↓


【Figure 4: Chimaeric mouse generation from STAP cells.の画像a】

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12968_F4.html

イメージ 2



【Figure 5: ES-cell-like stem cells can be derived from STAP cells.の画像kとl】

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12968_F5.html

イメージ 3



それから、STAP細胞のテラトーマ(三胚葉に発現する)も、キメラマウスほど、見た目のインパクトはありませんが、STAPの存在の証拠になる重要サンプルです。

テラトーマ成功の時点で、論文が掲出されていても、おかしくなかったのです。


また、『キメラマウスの実験は若山先生に全面的に任せてしまっていたが、一度だけリンパ球以外のさまざまな臓器からSTAP細胞を作製しキメラ実験を行ってもらったことがあり、それらのサンプルは別の箱に保存してあった。この実験を行ってもらった時は、「各臓器から作成したSTAP細胞を渡すところから、キメラ実験を行い、胎児を取り出すところまで」を若山先生の隣でずっと観察していた。』という証言も重要で、


例の最初に疑義だとイチャモンがつけられた、TCRの再構成画像なのですが、TCRの再構成というのは、リンパ球の免疫システムの再構成を確認し、リンパ球に分化したSTAPで初期化する前と同一由来の細胞が、STAPにより初期化して、また免疫システムの再構成が行われたということを確認するという実験で、

リンパ球以外の臓器細胞は、当然免疫システムの再構成などといった現象とは無縁ですから、TCR再構成など、もともと存在しないので、実験のやりようがないのです。


それで、最初の石井・渡辺調査委員会が、小保方さんのみが研究不正を行ったと不当判定を行った画像が、三胚葉のテラトーマと、TCR再構成の画像!

これを不審に思わなければ、おかしいのです。


本来研究不正の『再理』調査委員会に過ぎない桂勲外部調査委員会が、STAPの有無にまで踏み込むという越権行為をもってして、STAP現象はその『残存資料の分析』 から、

『本調査により、STAP 細胞が多能性を持つというこの論文の主な結論が否定された問題である。その証拠となるべきSTAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラ、テラトーマは、すべてES 細胞の混入に由来する、あるいはそれで説明できることが科学的な証拠で明らかになった。STAP 論文は、ほほすべて否定されたと考えて良い。』


という結論を出したことからみて、

桂勲調査委員会の真の目的が、“STAP潰し”であったことは明白なのです。


STAPの不在証明は科学的に不可能です。

“不在証明の不可能性”については、若山博士も、この後に続く質疑応答で何度も繰り返し述べておられました。

であるからこそ、そんな後ろ向きな不正調査より重要な、他の第三者の追試の利便に供するために設置された、相澤チームリーダーによる、検証委員会の結果の方が重要だったのですが、

この有益だった検証結果報告については、会見終了後に相澤チームリーダーが敢行された、『人を犯罪人扱いする、このような不当な制約の下での実験は、科学のやり方ではない!」という異例の強い異議申し立てとともに、メディアによって、情報が大きく歪められた形で、無視されました。


当然、例の若山博士の窃盗という不法行為で勝手に持ち出したサンプルを第三者とやらが解析し、本来若山博士から試料を窃盗された被害者で、刑事告発義務のある理研CDBは、それについて異議をとなえないのが異常なのですが、


そういった、その若山博士がMTA契約を理研と締結せずに泥棒行為をやった時に持ち出したのか、竹市先生と竹市先生のいう「リークしない人たち」、小保方さんにES細胞を渡したことがあると言ったり、無くなったと言ったり、言うことがコロコロ変わる若山研に所属していた学生、もしくは、さらに別の人間が持ち出したのか、いずれにせよ重要試料が抜けた状態であるという調査に重大な支障を及ぼす重大事案を問題にせずに、

それどころか、却って、それを承知の上で解析を行うということ自体が、あまりにも杜撰で、このこと自体が科学者を名乗る資格が無い理研CDB非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)は、この事実からも、若山博士のいうところの第三者機関とやらの間違った解析を連帯保証した人物である可能性について、大きな疑義が生じるのです。


『その証拠となるべきSTAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラ、テラトーマは、すべてES 細胞の混入に由来する、あるいはそれで説明できることが科学的な証拠で明らかになった。STAP 論文は、ほほすべて否定されたと考えて良い。』という結論の文言が笑わせます。


『その証拠となるべきSTAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラ、テラトーマは、すべてES 細胞の混入に由来する』と厚顔無恥にも呼ばわる“証拠”とらやが、


実は、“重要試料が抜かれた証拠”なのですから、


絶対に、そんなものは『その証拠と』なりえません!


本当に子供だましです。

証拠隠滅をした可能性のあるのは・・・、仮にそうではなくても、若山博士の窃盗サンプルを平然と連帯保証の解析をして、窃盗の片棒担ぎをして、その解析結果が大間違いだったという大チョンボをおかしたのが、理研CDB!という事実は動かしようがないのです。


まさしく、その理研CDBの非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)の解析が根拠になって、本来研究不正調査の権限しかないのに、STAPの存在可能性を(ほぼ)否定したのが、桂勲外部調査委員会!

その結論から、『(ほぼ)』の文言を勝手に抹消して『完全否定』として報道したのが、愚劣極まりないマスメディア。


つまり桂勲外部調査委員会なるものは、『STAP潰し泥棒片棒担ぎ裁判』の裁判官に、『STAP潰し泥棒片棒担ぎ』が着任し、『STAP潰し判決』を下したような茶番劇なのです。


理研CDB非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)の調査報告資料については、更に疑義があるのです。


次回はそれを具体的に検証いたします。


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いつもの事ながら大変詳細な検証に感嘆の念を覚えます。
応援しています。
頑張って下さい。

2016/10/19(水) 午後 9:32 [ 如意輪 ] 返信する

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