アトモス部屋

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【ファイルSI 117】2016.10.25 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その112)

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その5)。

○ 消えた4Nキメラのホルマリン漬けサンプルの逸失にもかかわらず、理研CDB松崎 文雄博士が、作製した桂外部調査委員会報告書、及びスライド報告書と、ネイチャー誌の“NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISING”における資料間の違いが意味するもの。それは、全く信用できない松崎博士の解析!


前回の、この記事からの続きです。↓

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その4)。

○ 2014.12.25桂勲検証委員会の報告において、その分析を担当した理研CDB非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)が、STAPネイチャー論文における重要試料が逸失しているにもかかわらず、そのことを問題にせず、

ただ単なる『研究不正の調査委員会』に過ぎない分際で、さらに悪乗りして、『本調査により、STAP 細胞が多能性を持つというこの論文の主な結論が否定された問題である。その証拠となるべきSTAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラ、テラトーマは、すべてES 細胞の混入に由来する、あるいはそれで説明できることが科学的な証拠で明らかになった。STAP 論文は、ほほすべて否定されたと考えて良い。』という、本来科学のコミュニティーの中でしか究明なしえない、結論を出してはいけない、“STAPの不在証明”といった科学的・論理的に信じられない非科学的な越権行為の叙述があるという異常行為についての論考。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56215566.html

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)から読まれるかたは、こちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html

前回は、小保方さんの『あの日』よっても、裏付けられた、重要試料が逸失し、とても調査など行える状態ではなかったにもかかわらず、アバウトな残存試料の解析が松崎博士によって強行されたと書きましたが、

今回はそれについて試料解析結果の捏造疑義について、具体的に論証いたします。


【何度も掲載した、2014年12月25日に「研究論文に関する調査委員会」調査報告書桂調査委員会資料スライドP7】

http://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf

イメージ 1



↑ 私が、“STAP潰し片棒担ぎ”桂外部調査委員会の解析結果スライドP7の表を見て、まず感じたのは、↓


 ,匹Δ靴董▲優ぅ船磧赦席犬硫菫数と比べ、こんなに解析したサンプル数が少ないのか?


◆,匹Δ靴董⊃瑤△襯優ぅ船磧赦席厳悩棆菫中、スライドP7解析結果に「論文掲載」と表記があるのは、光る胎仔胎盤のできたFI幹細胞だけで、

しかもこの故笹井博士が、「これがある限り、STAPが存在しないと、説明がつかない」と遺言として訴えられた一番重要なサンプルが「残存ストック無し(作成された記録不明)」などと平然と表記され、一体全体どういう神経で、こんなふざけた報告ができるのか?


 どうして、胎仔胎盤のできたFI幹細胞という有力証拠の解析で残存ストックがなく、ES細胞と紐づけされていない以上、それはSTAP存在の決定的証拠に決まっているのに、ほぼすべてES細胞由来だったと結論付けられるのか?


ぁ,修谿柄阿法◆FI幹細胞の残存ストックが逸失し、4Nキメラのホルマリンサンプル等、解析に足る重要試料が抜け落ちている時点で、「審議不能により審議中止と委員会の解散、及び理研に対する警察への刑事告訴勧告」と結論付けず、「残存ストック無し(作成された記録不明)」で片づけられ、すべてES細胞由来だったと結論つけられたのか?


以上4点です。


それ以前に、不在証明の不可能性について再度説明します。

桂勲外部調査委員会は、留保付きではありますが、STAP現象は、ほぼすべてES細胞由来ということで説明がつくと出鱈目な結論がでたかのような、メディアと予定調和的にあらかじめ決められた結論を出し、まんまとメディアは、STAPの存在可能性は、これをもって“完全否定”されたかのような報道をしました。まさしく自分の頭で考えない『脳無い革命』です。


それで、前回ご紹介したように私は、小保方さんの御著書『あの日』を読んで、重要なサンプルの多くが逸失しているいうことが書かれてあり、桂外部調査委員会の試料に対する私自身が感じた疑問とぴたりと符合したので、大いに納得したのですが、何故か、『石を投げれば東大卒に当たる』と言われるほど優秀なマスメディア諸氏はそういった疑問をお持ちにならなかったようなのです。


かつて本ブログでは、毎日新聞の須田桃子氏が「ネイチャー誌が『(STAP)現象が本当ではないことを立証した』」という大嘘記事を書いた件について、批判の記事にしています。↓

【ファイルSI 103】2015.09.30 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その98)
◆ そもそもの発端は、怪しげなアメリカのブロガー=ポール·ノフラー氏の立てたスレッドのコメント欄。(その5)
“大宅壮一賞記者”毎日新聞社環境科学部須田桃子氏が書いた、「ネイチャー誌が『(STAP)現象が本当ではないことを立証した』」という大嘘記事と、そのニュースソースと思われるポール·ノフラー氏のブログ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55740916.html

↑ 毎日の須田桃子氏の行ったインチキ報道の分析はこちらを読んでいただければいいのですが、この記事でも触れたように、


ネイチャー誌の権威ある『論文』ではなく、査読のない、編集後記といった感じの、ブリーフ・ミュニケーション・アライジング(NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISING)という短信において、理研CDB非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)は、ラストオーサー(コレスポンデンス=責任者)として、この桂勲(かつらいさお)外部調査委員会の際に行った資料解析の報告を行っているのです。


当然、2014年12月25日付けで理研に提出された、桂勲調査委員会の設置趣旨と調査経緯と結果報告書について、未知の読者への説明が付け加えられたうえで、全く同一データのものが英訳されただけの手つかずで掲載されているはずなので、一見しただけで、丁寧に読んでいませんでしたが(普通そうですよね?勿論、大宅壮一賞記者の須田桃子氏は、私などと違って全文熟読玩味なさったのでしょうが・・・。)、念のために、桂勲調査委員会、調査報告書のスライドP7、報告書P3以降に該当する箇所を確認します。


NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISING

【↑査読のある『論文』ではなく、あくまで“BRIEF COMMUNICATION(短信)”】

STAP cells are derived from ES cells【STAP細胞は、ES細胞に由来する】

Daijiro Konno, Takeya Kasukawa, Kosuke Hashimoto, Takehiko Itoh, Taeko Suetsugu, Ikuo Miura, Shigeharu Wakana, Piero Carninci

& Fumio Matsuzaki

http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/full/nature15366.html
より、

 表題部分【赤線で示してある通り、理研CDB非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)はラストオーサー(コレスポンデンス=責任者)】↓


イメージ 2



イメージ 3


 

↑ 一見して、桂調査委員会スライドP7より行数が多いことがわかります。

↑ これは、桂調査委員会報告書P3の解析試料一覧表を用いたからなのですね。↓


イメージ 4


 

さらに、桂調査委員会報告書P3の一覧表は以下に続く説明を読まないと、分析サンプルとネイチャー論文の対応画像が分からないので、訳が分かりません。【さわりの部分だけ引用。解説は後日するので、こんなものがあるのだという認識だけで結構です。↓】


イメージ 5


 

そこで、私はこの解析結果については、以下の資料を比較考量しなければ、若山博士がMTA契約もせずに、勝手に山梨大に持ち出したSTAP幹細胞株と、桂外部調査委員会において解析の中心となった理研CDBの松崎 文雄博士のなした一連の役割の意味が掌握できないことに気が付きました。↓


 〃膨敢紺儖会スライドP7

調査報告書(スライド)
http://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf

◆〃膨敢紺儖会報告書P3の解析試料一覧表

調査報告書(全文)(2014年12月26日修正※)
http://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf

 桂調査委員会報告書P4以下の説明文

(URLは同上)

ぁNATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISING (24 September 2015)

http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/fig_tab/nature15366_ST1.html

ァ,修靴堂燭茲蠅癲二報のネイチャー論文【特に該当する画像】とその撤回理由。

アーティクル論文(30 January 2014)
http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html
Retraction (July, 2014)撤回の注記
http://www.nature.com/nature/journal/v511/n7507/full/nature13598.html
レター論文(30 January 2014)
http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12969.html
Retraction (July, 2014)撤回の注記
http://www.nature.com/nature/journal/v511/n7507/full/nature13599.html


Α)楾討能颪おこし、解説中の2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画

【ファイルSI 113】2016.10.06 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その108)
◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)。以後順次記事をアップ中【現在は若山博士の報告まで、以降、質疑応答部分文字起こし予定】。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html
掲出動画のURLはこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=4kAGUdkH3pY

А 6 月 16 日に山梨大で行った会見内容の一部修正、および Nature に掲載された撤回理由書 の訂正について   山梨大学生命環境学部生命工学科 教授 若山照彦』

http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~twakayama/LSHP/press20140722.pdf

─‐保方晴子さん著『あの日』講談社 (2016/1/29)


◆ ハーバード大学のザ ブリガム アンド ウィメンズ ホスピタルが独占したSTAP論文による『多能性細胞のデノボ生成』特許審査請求の意味。

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56103906.html

↑    ↑    ↑

最低、これだけの資料にあたらなければ、桂外部検証委員会が行った解析がいかなるシロモノか、理解が出来ないのです!

なのに、殆どの方が、これらの中の一つすらまともに読まずに、小保方さんを一方的にバッシングしているのです。


まず、桂調査委員会スライドP7と、ネイチャー誌の『論文』ではなく、“査読のない”、『NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISING』のテーブルとを比較検討してみましょう。↓


【何度も掲載した、2014年12月25日に「研究論文に関する調査委員会」調査報告書桂調査委員会資料スライドP7 先に掲載したものにさらに問題点を書き加えたもの。】

http://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf

イメージ 6



NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISINGのテーブルに問題を書き加えたもの。

http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/fig_tab/nature15366_ST1.html

イメージ 7



まず、一見して分かるのが、桂調査委員会スライドP7は、9行、一方ネイチャー短信のテーブルは12行つまり、解析された試料が増えているのです。

赤い下線を付したうえで『?』と書いた日付ある行が、桂調査委員会報告書P3(12行)や、NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISING【以下「ネイチャー短信」と表記(12行)】のテーブルにおいて付け加わっているのです。


それで、なおかつ私が桂調査委員会の12行ある『報告書』より9行しかない『スライド』に注目するに至った理由は

 STAP幹細胞、FI幹細胞がES細胞由来だという系統の紐づけが表右端にある水色の線で分かるということ。


◆〃膨敢紺儖会スライドP7の赤枠,派週した

FI幹細胞こそが、

『胎仔胎盤を光らせたSTAPの存在を証明するLetter Fig1.b』という最重要サンプルであることは、桂調査委員会報告書(12行)や、ネイチャー短信のテーブル(12行)を解析対象画像を見れば明白であり、

これが『残存ストック無し(作成された記録不明)』とあるため、何者かが意図的な悪意により、廃棄し、データを抹消したであろう強い疑義が生じること。


STAPの存在を証明するLetter Fig1.bの最重要サンプルの逸失について、桂検証委員会の報告でも、ネイチャー誌短信においても、特に問題にしていないこと。しかもネイチャー誌短信においては、完全のその存在すら隠ぺいしていること。


↑ 特に私が付番した箇所を見てお気づきになられるでしょうが、

ネイチャー誌短信では、最後尾の列(イ領佻箸念呂辰拭砲法△匹硫鮴魯汽鵐廛襪、Nature誌STAP論文の掲載画像・図表のどれに対応するか、示されています。

それはそうです。この短信は、どのNature誌STAP論文の掲載図表の解析を行ったのかが最重要問題だからです。

つまり、この“査読のない編集後記”の短信のネイチャー誌担当編集者に、松崎博士が、桂外部検証委員会報告書の解析一覧表英語版をそのまま渡して、「こんな表を見てもどの図について解析したのか読者が分からないし、意味が無い」というクレームを受けて付け加えられたと推察できます。


桂調査委員会資料スライドで、私が赤く,伴┐靴拭⇔磴梁杙も胎盤も光るFI幹細胞由来マウス【ネイチャー論文掲載画像(Letter Fig1.b)の(幹細胞株名:不明、残存ストック無し、作成された記録不明)】と書かれたものは、解析不能なので、Letter Fig1.bについての『行』は桂調査委員会報告書P3【ただしスライドP7でかろうじて分かる】や、ネイチャー誌短信【全くその存在が隠ぺい】には存在しないのです。


つまり、

桂調査委員会報告書P3や、ネイチャー誌短信に掲載されているのは、

「『解析結果の一覧表』なので、

残存試料が無くて解析不可能だったものは記載しない」という、

安物のトンチ小坊主のような小理屈をつけて、

世界のライフサイエンスのトップリーダーでいらした故笹井博士の遺書ともいえる

『これがある以上、STAPがないと説明がつかない』とされたうちの一つの論拠である、

『胎児も胎盤も光るFI幹細胞由来マウス【ネイチャー論文掲載画像(Letter Fig1.b)】』のサンプルが逸失しているという大スキャンダルを、

世界に向けた英文によるネイチャー誌短信において、隠ぺいしているのです。


『(スライドを見ればわかる=見なけりゃわからない)桂調査委員会の報告』はまだ言い訳が立つとのでしょうが【多分当事者はそう思っている】、

ネイチャー誌短信というのは、明白に『STAPがあってもらっては困るという』理由による、『最重要サンプルが逸失したまま、STAPの不在証明を印象付けるための』意図的な『悪意ある』捏造じゃないですか!

通り一遍の興味しかない外国の読者が、いちいち、ネイチャーの二報の論文と引き比べて、「この画像の解析だな」などと調べるはずがないのです。一流の学者ほど、忙しくてざっとしか読んでいないはずです。


と、このことがまず目についたのですが、


それで、『NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISINGのテーブル』の分析資料の対応画像を見てびっくり!

なんと、小保方さんが、ホルマリン漬けが無くなっていたと書かれている、4Nキメラの分析がなされていることになっているのです。

【該当部分を拡大(2012/1/31-2/2作製、FES1 ES1細胞株由来、Article Fig.5c,j-l,eFig.8ij)】


イメージ 8



ネイチャー論文Article Fig.5を見てみると、“c,j-l,e”が青線枠で囲ったうちの、更に赤枠も付したkが、4Nキメラの画像です。“,j-l”ということは、“j.k.l”ということですし、“l(エル)”もジャームライン・トランスミッション(germline transmission)と書いてありますから、同じ4Nキメラとの交配で次世代の子孫にSTAP幹細胞に由来する個体が産まれることが確認されたマウスなのです。↓

Figure 5: ES-cell-like stem cells can be derived from STAP cells.

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12968_F5.html

イメージ 9



↑ これはどう考えてもおかしいでしょ?


しかもFLSの8株というのは、若山博士がMTA契約を交わさずに、勝手に小保方研から持ち出して(窃盗して!)、第三者機関とやらに、解析依頼して、さらに窃盗被害者であるはずの理研CDBが刑事告訴義務も果たさずに、それどころか、その理研CDBが詳しく解析し、どちらの解析もまちがっていたという、例の泥棒スキャンダル株

そのものズバリのビンゴなのですよ!

やはり、山梨大学泥棒STAP幹細胞の第三者機関解析の大間違い連帯保証をした理研CDBというのは、松崎博士の可能性が高いのです。


【2014.06.16 山梨大記者会見動画0.02.25の『 』がFLS 1-8の細胞株】


イメージ 10



改めて、若山博士がMTA契約も交わさず持ち出したFLS 1-8の細胞株=8株の解析によりES細胞由来だと理研CDB松崎博士に断じられた、STAP論文Article Fig.5のkとl(エル)の画像を拡大した上に、注記を加えました。↓


イメージ 11



kが4Nキメラの画像で右側の画像では全身が多能性マーカーの緑色蛍光で光っています。

このマウスはホルマリン漬けして保存してあったのが、逸失したと小保方さんが『あの日』で書かれているマウスですから、そのホルマリンのマウスの体細胞を分析せずに、よりによって、山梨大学に、MTA契約も交わさずに、若山博士が勝手に持ち出したSTAP細胞株を分析したんですか?!

一体、松崎博士は何を考えているのでしょう。

少なくとも、この事実から、やはりホルマリン漬け保存されていた4Nキメラは逸失していることが分かります。

だったら、それが分かった時点で、多分、それは予備調査の段階だったのでしょうが、理研は大騒動になって、ちゃんと『重要サンプルが無い!』と記者会見を開き“公報”【税金を使っていますから、“広報”ではありません】しなければならなかったはずです。

よく、ホルマリン漬けのマウスではなく、ラベルを貼りかえればどうにでもなりそうな“細胞株”、しかもいわくつきの“事故物件”を調べただけで、ES細胞由来だなどと、結論付けられたものです。

画像“l(エル)”もジャームライン・トランスミッション(germline transmission)と書いてありますから、同じ4Nキメラとの交配で次世代の子孫にSTAP幹細胞に由来する個体が産まれることが確認されたマウスなのです。

“germline transmission”の作製実験は、山中伸弥博士がiPS細胞の研究でも行っていますから、とにかく、これら、おびただしい画像を整理し、まとめ、論文の体裁に整えた小保方さんは、大変な労力だったと容易に想像がつきます。これで、ミスがでなければ神様です。


それから、画像cのサンプルも、同じ、FLS 1-8の細胞株=8株でできたとされ、やはり、ES細胞由来だと、“細胞株(cell line)の解析だけ”で片づけられています。


イメージ 12



そもそも、小保方さんから渡された、継代増殖せずにすぐに死滅するSTAP細胞を独自に、ATCHを入れた培地で培養して、継代増殖するSTAP幹細胞を作ったのは、

しかもそれを4N胚盤胞にインジェクションして、4Nキメラ、さらには、“germline transmission”まで確認したのは、若山博士です。

4Nキメラにおいて、インジェクションした細胞の性質が全身に反映する仕組みについて描かれたイラスト(ただしiPSマウスの例)を見つけたので、ご参照ください。とても勉強になります。


4倍体胚盤胞補完法によるクローンマウス作製

http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/life/haihu66/siryo2_2.pdf
↑より引用↓

イメージ 13



【↑ 上のイラストだと、黒いマウスの4倍体胚盤胞に白いマウスのiPS細胞をインジェクションすると、黒いマウスの4倍体胚は発生が途中で止まるためにできた個体は、100%がインジェクションした白いマウスのiPS細胞由来になって、それでできた、この例だと、白いクローンマウスの脾臓を臓器移植に使えますよ。ということみたいです】

それで、再度確認しますが、小保方さんは、継代増殖しないSTAP細胞までしか作らなかったのに、そこから継代増殖して、どんどん増えるSTAP幹細胞樹立に若山博士は成功しているわけです。

最初にSTAP幹細胞は継代増殖するという現象を若山博士が発見して、それがどのように増えるか、グラフにしなさいと、部下の小保方さんに、120日間で10の60乗個まで増えることの確認を命じているのです。【それを途中で出張があったじゃないかとか、ちゃんと数えていないとかイチャモンをつけて、小保方さんだけに研究不正をトッピングしたのが桂外部調査委員会!】


それが、ES細胞由来だなんだと、泥棒細胞株の安易な解析で、結論を出されても、誰が納得するのですか?!

しかも、メディアは、ES細胞のコンタミをしたのは、小保方さんであるかのような、報道を、理研OBの石川智久氏なる人物の異常な刑事告発に便乗してまで行う。

その小保方さんが容疑者だと名指しだったはずの刑事告発が、容疑者不詳のそれに代わり、神戸地検が『最初から事件性すら疑わしい』と門前払いの不起訴にしたとたん、理研OBの石川智久氏を匿名扱いにして、小保方さんの実名バッシングは更にエスカレート!


つまり、若山博士がMTA契約を理研と締結せずに、泥棒持ち出しをし、第三者機関とやらが若山研のマウスではないと結論付け、本来若山博士の窃盗被害者のはずの理研CDBが刑事告訴義務も果たさないどころか、この大間違いの形跡結果の連帯保証解析を理研CDBが行ったのですが、

その『泥棒細胞株』が、小保方さんが『あの日』で「ホルマリン漬けが無くなっていた」とおっしゃっていた『ホルマリン保存されていたはずの4Nキメラと同じ由来の細胞株だ』というのです!


そのまさに理研CDBに所属する、非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)は、桂外部調査委員会の試料解析を担当し、


桂調査委員会報告書P3や、ネイチャー誌短信において、なんの説明もなく、恥じらいも衒いもなく、

『この若山博士が泥棒なさったFLS 1-8の8株こそは、何を隠そう、実はネイチャー論文掲載の4Nキメラと同じ株で、しかもES細胞由来であるぞよ!』

などと追記しているのです!


こんな、報告結果なんて、誰が信用できるものですか!?

なのに、メディアは、水戸黄門に印籠を出された悪代官のように、へへーっと平伏して何の疑問もなく受け入れているのです。まるでマンガです。


さらに、『NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISINGのテーブル』の分析資料に、上掲画像の、【若山博士がMTA契約も交わさずに勝手に『山梨大へ!』持ち出し、第三者機関とやらが分析し、理研CDBもその解析結果を連帯保証し、それが大間違いだった泥棒STAP細胞株】を落とし込むとこうなります。↓


イメージ 14



↑ ふざけるんじゃないよ!全く。

桂調査委員会が解析した細胞株の内、残存ストックが無い、STAPの最重要証拠である、FI幹細胞と、FI幹細胞株であるCTS-1,11-13以外の、

STAP幹細胞株は、4種とも若山博士による山梨大への泥棒株という“事故物件”じゃないですか?!

しかも、その由来とされているES細胞株の多くが、例の証言がコロコロ変わるインチキ学生と、若山研メンバー(つまりインチキ学生が作製した可能性大)作成のものだということですよ!

初期にSTAP細胞の樹立に成功した時は、『若山博士が作製したマウス!』を小保方さんが受け取り、小保方さんが樹立したSTAP細胞を若山博士に渡して、『若山博士!』が、キメラマウスとSTAP幹細胞、及びSTAP幹細胞キメラ、FI幹細胞、及び胎仔胎盤が光るFI幹細胞キメラを樹立したんじゃなかったのですか?!


解析に回されたSTAP幹細胞&FI幹細胞の由来とされたものの中で若山博士ご自身が作製されたのは、129B6 F1の受精卵ES細胞株。これも、本当かどうか怪しいものですが、これに紐づけされているSTAP幹細胞は、AC-129-1,2で、Article Methodsや画像Letter Fig.2i,4というのは、決定的に重要なの図表ではなく、コントロール用のESも混ざっているように思うのですが・・・。


あとは謎のインチキ学生も含めた若山研のテクニカルスタッフが作ったもの!


若山研のテクニカルスタッフが加わったのは、その後、iPSのブームとかで、若山博士がはしゃぎだし、いろいろ忙しくなってから、じゃなかったのではありませんか?

ひょっとして、初期に成功したSTAP関連の重要サンプルは全く残っていないのではないのですか?

こんなもの、インチキのやりたい放題じゃないですか?

どうして、こんなひどい状態の解析で、コンタミ混入を行った可能性がゼロの小保方さんだけが、犯人扱いされるのか、私には、全く理解できません。


そんな細胞株のサンプルをいくら、調べても、しかもネイチャー誌短信の表において、( )で括ってある株については次世代シークエンサー(NGS)解析を、理研の発表の経費報告では、1,410万円計上しても、無駄じゃないですか!

税金の無駄遣いにやたらこだわっていた、毎日新聞の須田氏や、朝日新聞は、どうしてこの無駄遣いには文句を言わない?!


しかも、ネーチャー誌短信には例の若山博士がMTA契約を交わさずに、山梨大に持ち出し、第三者機関とやらと、理研CDBが『これは若山研に存在しない赤ちゃんマウスの系統だ』と断定したのに、アクロシンが光ったこと等を誤認した大間違いで、若山研のものだったと分かった例のマウスは、結局のところ受精卵由来のES細胞だったという経緯が、

MTA契約とか、謎の第三者機関とやらとか、理研CDBの理解不能の連帯保証とか、証言がコロコロ変わる謎の学生とかいうことに触れずに、しれっと、書かれているようなのです。↓


 ※    ※    ※
http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/full/nature15366.html
The STAP stem-cell line FLS and the Fgf4-induced stem-cell line CTS were reported to carry a homozygous insertion of a single cag-gfp transgene with the genetic background of 129 female × B6 male (Extended Data Table 1). However, these cell lines had co-insertions of two GFP transgenes5, sperm-specific acrosin-promoter-gfp6 and ubiquitously expressed cag-gfp7 (hereafter designated Acr/cag-gfp) at chromosome 3, which originated from an Acr/cag-GFP B6 mouse strain8 not described in the STAP papers1, 2. ・・・(以下略各自お読みください。)

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

しかしながら、若山博士は、本ブログで今論じている記者会見で、赤ちゃんマウスの臓器から小保方さんが作ったSTAP細胞を若山博士が培養して作ったSTAP幹細胞株の系統が、若山研の赤ちゃんマウスと違うという話をしているわけです。

それで、結局間違いで、若山研にあった赤ちゃんマウスだと分かったはずなのです。

若山研にあった赤ちゃんマウスから小保方さんがSTAP細胞を作り、そのSTAP細胞から、培養して作ったSTAP幹細胞で、胚操作を行い4Nキメラまで若山博士が作っているわけです。

それが、STAP幹細胞でないということはどういうことなのですか?

何故、この記者会見以来、ずっと若山博士は犯人扱いした小保方さんに謝罪もせずに黙ったままなのですか?

それが一体何を意味するか、子供でも分かりますよ!


しかも、メディアやその御用知識人、学者、評論家、等々を信用した世論は、それがES細胞でできたマウスで、そのES細胞を入れた犯人が小保方さんだと決めつけているのですよ!


当然、若山博士は!

小保方さんから渡されたそのSTAP細胞隗を保持用ピペットで固定してマイクロナイフで切って、更にガラス針で小片に剥がす時点。

STAP細胞隗小片をガラス管(注入用ピペット)に吸引する時点。

マイクロマニュピュレーターのピエゾドライブ機構により、先端のガラス管を高速振動させることによって胚盤胞に穴をあけ、ガラス管に吸引されたSTAP細胞隗小片を胚盤胞内にインジェクションする時点。

さらに、やはり小保方さんから渡されたSTAP細胞から、培養してSTAP幹細胞やFI幹細胞を樹立する時点。

その上に、STAP幹細胞やFI幹細胞においても、STAP細胞同様の胚操作をやって、何度も繰り返された、これだけの膨大な工程で、

若山博士は!ES細胞と大きさも形状も性質も異なるSTAP細胞を

“ガン見”しているのです。


これをどうやったら、小保方さんがES細胞とすり替えることが可能だと考えるのですか?


それが、どういう理由で、ES細胞からできたものだという話とつながるのか全く理解が出来ません。

他人(ひと)を盗人(ぬすっと)扱いする印象操作の報告書の解析資料を作製し、しかも例の光る胎仔胎盤を誘引したFI幹細胞のサンプルが全く残存していないという事実を隠ぺいした形で英文でネイチャー誌の短信に掲載し、世界発信するって、一体どういう神経をしているのですか?

この行為自体が、日本の科学を貶めてますよね?


それで、その解析した試料とやらが、本当に小保方さんが樹立したSTAP細胞の試料だと、誰が証明できるのですか?

まさか、理研CDBの非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)ではありますまいね?

ご冗談でしょ!


それで、この『4Nキメラを作ったことになっているFLS 1-8の株』は、

△亮禹蓋Δ粒慇犬作ったES細胞と、い亮禹蓋Ε瓮鵐弌爾作成した受精卵ES細胞に由来すると桂外部調査委員会スライドで紐づけがされていたのですが、


△亮禹蓋Δ粒慇犬箸いΔ里亘楜者会見で若山博士が、『若山研の学生が自分で作り小保方さんにES細胞を渡した』と証言し、また、例の人権侵害偏向報道“2014.07.27  NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層”番組内で藤原淳登記者との電話インタビューで『紛失したES細胞が、小保方さんの冷蔵庫から見つかったと聞いて驚いた(留学生となっていた)』と証言がコロコロかわるインチキ学生で、

ホルマリン漬けが逸失した重要サンプルの4Nキメラが、

△里修鵑淵ぅ鵐船学生も、かかわったES細胞や、

い亮禹廓郢亮身ではなく、若山研メンバー(インチキ学生の可能性大)が作製したものと紐づけされているとしたら、そんなもの解析結果なんて、誰が信用するのですか?

信用する方がどうかしています!


再度繰り返しますが、若山博士の証言も、理研CDBの松崎 文雄博士も、その信用が地に落ちているはずなのです。


しかも、NATURE | BRIEF COMMUNICATIONのテーブルの説明文には、

  ↓    ↓    ↓
**129/GFP ES corresponds to Acr/cag-GFP cells found in the laboratory of the authors, and has identical genomic structures, including deletions and fine SNP patterns, to those of FLS1 and CTS1.


 ↑   ↑    ↑(以上引用終わり)

“found in the laboratory of the authors”=『著者の研究室で見つかった』って何ですか?ちゃんと『小保方さんの冷蔵庫』って書きなさいよ!

インチキだから書けないんでしょ?!小保方さんが名誉棄損でアメリカの裁判所で争ったら、賠償額は目が飛び出ますからね。


それで、

このSTAP幹細胞由来のホルマリン漬け保存された4Nキメラは、いつの間にか無くなっていた重要サンプルだということを、桂外部検証委員会の報告書及び解析表一覧に記載すべきですし、4Nキメラのホルマリン漬けが存在していているのなら、一体どこから出てきたか説明責任が発生します。


この短信の理研CDB非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)はラストオーサー(コレスポンデンス=責任者)及び、その共著者の方々にお聞きしたいのですが。

逸失したはずの、4Nキメラのホルマリン漬けは突如として発見されたのですか?それともまだ見つかっていないのですか?ES細胞株とやらと決めつけられた細胞株試料は、本当に逸失した『ホルマリン漬け保存された4Nキメラ』のものなのですか?

ラベルなんて、適当に貼り替えられますよ!

どうして、ホルマリン漬けされた4Nマウスを、若山博士、小保方さん立ち会いの確認の下、体細胞の分析を次世代シークエンサー(NGS)解析しないのですか?

ネアンデルタール人のゲノム解析ですらできる現代において、普通、できた4Nキメラマウスのホルマリン漬け保存されていた体細胞の解析を行うのじゃないのですか?

とっとと理研の顧問を辞任なさって、悠々自適の西川伸一博士は、どう思われますか?↓

https://www.brh.co.jp/communication/shinka/2014/post_000016.html

私は、小保方さんの『あの日』に4Nマウスのホルマリン漬けが紛失していたと書いてあったので、てっきり、4Nキメラの解析はできなかったと思っていたのです。

普通そう思いますよね。

それが、解析していることになっている。おかしいと思って、よくよく調べてみたら、解析したのは、それと思われる細胞株。しかも若山博士がMTA契約も交わさず持ち出した窃盗細胞株。

すり替えが可能な株の解析なんてやってどうするのですか?


絶対に不可能だと言っていい、小保方さんによるES細胞の悪意によるコンタミの可能性と比べたら、細胞株のサンプルのすり替えの方が異次元に容易だなんてことは、普通に考えれば分かりますよ。

だから、警察の介入が必要なのです。


ということで、逸失したホルマリン漬けの4Nキメラが、例の若山博士が理研CDBとMTA契約も交わさずに、泥棒したSTAP幹細胞株から作ったものだと決めつけ、その泥棒細胞株を第三者委員会とやらが解析し、さらにそれの詳しい解析でもって、連帯保証したのが本来泥棒被害者の理研CDB。

その解析結果が、まさかの大間違いの大チョンボ。

さらにその大チョンボした理研CDBに所属する非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)が、桂外部調査委員会の細胞系統解析を担当。

その調査委員会報告書に、ホルマリン漬けの4Nキメラの行方も、MTA問題のことも触れていない。

1,410万円も計上して一部(全部ではない!)次世代シークエンサー(NGS)解析したサンプルが、ラベル貼り替えで、すり替えし放題の細胞株!

そして、4Nキメラが、インチキ学生と、若山研メンバーとやらが作製のES細胞由来という報告結果。


さらに!

桂外部検証委員会において、非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄氏(Ph.D.)が試料解析した細胞株5種類のうち、なんと4種類が、若山博士がMTA契約も交わさず持ち出した泥棒STAP幹細胞株!

松崎博士や桂外部調査委員会は、一体全体正気なのですか?

ここまで、酷い疑義が出た時点で、まだまだ疑義の記事は次に続きます。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56227702.html

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