日記
八丈語講座4〜接続形
日本語
文を 書いて いる。
彼は 今 里へ 帰って いる。
乾して います(あります)。
八丈語
文よ 書って あろわ。
ういは まにゃ 里しゃん 帰(けえ)て あろわ。
乾(へ)いて ありいたそわ。
接続形とは、「〜して」の意味になる形です。日本語の連用形音便に近いのですが、幾つか異なる点があります。まず、五段活用ですが、カ行では「〜って」の形(促音便)になります。(例…書こわ→書って)
次に、サ行ですが、少し特殊で、過去形の際に再度確認します。形としては、「〜いて」の形(イ音便)になるのですが、前の母音と融合(リエゾン)して、変化します。(①あい→ええ:例…出そわ→出(で)えて ②おい→えい:例…乾そわ→乾(へ)いて ③うい→いい:例…隠(なぶ)そわ→隠(
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