ニフティがFPを使っての対面、保険相談を始める。
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生命保険選びにニフティが無料対面相談を行う。インターネット販売のニフティが22日同社の生命保険比較サイトでファイナンシャルプランナーとの無料対面相談サービスを始めると古河社長が発表した。
ニフティによると、生命保険に加入する再の最終段階には専門家の助言が必要と判断、FPを紹介することで生命保険代理業の拡大を狙うという。相談に無料に応じ相談者の希望に応じた最適な保険商品を提案するという、独立系FP事務所やFPアソシエイツアンドコンサルティングと提携し同社の12人が相談に応じるという。 【感想】 さて、はたして相談者の希望に応じる生命保険商品を正しく提供できるというのに、疑問が生じる。 この提携先のFPが独立系が真の独立系であるならば、ニフティィからの対価か? ニフティならば、ニフティはその対価をどこで? となる。当然契約する各保険会社や証券会社からの販売フィーとなるのは事実でしょう。 日本の中でコンサルティングによる保険や証券のフィーは海外と比較しても未だ根付いていない以上、提携先の商品販売によるフィー報酬が当然の事実でしょうから全ての保険商品や証券商品からの相談者の応じる希望商品をまかなうことは不可能であろと考えるのが自然です。確かに差う段することは、一の選択肢の詳細情報を読み取るヒントにはなりますが、相談する前に商品の選択を行い比較商品との選択もちようさして相談に応じる事が大切でしょう。 また、FPといっても、保険業界経験者でない金融機関(銀行・農協・郵政)や不動産、税理士などが沢山いますが、たとえ税理士であっても正しく保険を理解している人は一握りだという事実を頭にいれておいて欲しいものです。保険業界以外でFP資格を取得した人では、特約やモラル、保険税務については知識不足であり、たとえCFPだからといっても保険知識が硬いわけではありません。相談されるなら保険業階にどの程度の機関経験されていて、どの保険会社で経験したかを聞いて相談されると良いかも知れませんね。 【独立系ファイナンシャルプランナー】
どこの証券会社や保険会社とも提携せずにコンサルティングフィー(相談対価)だけで時宜様を行う者を独立系といいますが、実態は完全独立系FPは存在しないと考えたほうが良い。何かしらの各証券、保険会社との提携が無ければフィーが生じない以上、無料で相談に応じる先にあるのは、各FPが提携する保険会社等のの商品を販売することでの販売報酬を受け取るということになる。 |

ムム。。。いろんなこと手広くやるんですね〜( ̄(エ) ̄;FPさま様ダ〜〜。
2006/3/21(火) 午前 9:50
たかちゃんさん、FPにご依頼・相談するときがあったら、何気なくそのFPの資質の高さを聞いてみるといいでしょうね。一番簡単なのが、実際いに何が得意なのか関係業種を聞く事ですね。FPの得意分野も沢山あり違っていますからね。なんでもOKという人は絶対に駄目です。税理士だって相続の得意な人や一般税務の得意とか違いますしね。
2006/3/21(火) 午前 10:02