笑激〜山口県下関市で見つけた「石敢當」
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この石敢當をこの地で発見することになるとは思いもしませんでした。
しかも、その霊的な威厳を発揮するには余りにそぐわない場所に…
その場所とは、山口県下関市の竹崎町の歓楽街の中です。
以前の記事で、山口市の山口大神宮の境内に移築された「石敢當」がある、と云うのを紹介したことがありますが、
山口市が中世・室町時代は中国大陸との交易で財力を築き権勢を揮っていた大内氏の拠点だったことが影響したように、
ここ下関市も、朝鮮半島と至近の位置にあり、文化と経済と人々の交流が極めて容易であったことが影響しているのかも知れません。
沖縄県内意外では、鹿児島でもその風習が残されていたようですが、
それから遠方に行くに従い、形式的なグッズ的要素が強まっていったようです。
山口市の「石敢當」は、単純な石柱に「石・敢・當」と3文字刻まれているだけの何の変哲も無い直方体になっています。
その立ち位置も、辻角などを全く無視しているようです。
ですから、この石の形状だけを見ると沖縄そのものなのが、
周囲の猥雑な景色に溶け込むのを拒絶しているようです。
よく観察すると、路面との接合具合はとても投げやりで、
土産物として持ち帰ったものを、住人が勝手に設置しただけなのかも知れません。
いずれにせよ、この石とビルの壁との隙間には、空き缶やゴミ屑が捨てられており…
「魔除」どころか、「マジムン」が寄り合いしているような厳しい環境下です。
近隣のホテルもキャバレーも、喫茶店も寂れていて、
「石敢當」の恩恵にはとても浴していないように思えます。
私だったら、もう少し別の場所に…
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はじめまして。
私も下関在住、沖縄(八重山)、泡盛、三線が好きなものです。
同じくこれをこの地で見つけるとは考えてもなかったですね。
おそらく今年設置されたものと思います。
酔っ払って帰る時に発見しましたが、一気に酔いが覚め、立ち止まって考えました。どの方向から悪魔がぶち当たるんだろう?ははん、パチンコ屋の横道からぶち当たってくるんやな、あれ、でも向きが微妙やなあ。うーん、、、。かなり悩みました。せめて向きだけでも修正したいところです。
2010/10/11(月) 午後 11:17 [ dai shimono seki ]
ご来院ありがとうございます。
これだけ重量のあるものをワザワザ持ち帰る理由が理解できませんから、地元で作ったんですかねぇ…
いずれにせよ、少なくともこれを設置した人物には沖縄心があったと云うことで…
下関での「闘病生活」は辛いものがありませんか?
「治療」するのはやはり、門司か小倉ですか?
2010/10/12(火) 午後 11:20 [ mr.kimchy ]
たしかに辛いですね。診療所が小倉と門司にあるのは最近知りました。一度通ってみようと思います。
沖縄デビューは昨年5月からの新参物ですが、半年で3回も行ってしまいました。色々と忙しくて今年は行けず、出張ついでに神戸にある居酒屋で癒されたのみです。
2010/10/13(水) 午後 9:13 [ dai shimono seki ]
門司は下関駅から電車で5分。
現場は、門司駅から歩いて5分。とっても近いです。
そのお店は楽しいですよ。
三線の教室も定期的にやっているようです。
私も時々出没します。
2010/10/13(水) 午後 11:03 [ mr.kimchy ]
街角探検隊も拝見しました。私は以前長崎新町に住んでいましたので懐かしかったです。長崎新町付近は戦争で焼けなかったので戦前の古い家が残っているとオバーが言ってました。
今は神田小界隈に住んでいますが、関西町の裏道を徒歩通勤されていることなら、おそらくkimchyさんとはご近所さんかも知れませんね。
タイトルと話題がそれるので、、、門司でばったりお会いした場合には色々とユンタクしましょう。
2010/10/15(金) 午前 0:24 [ dai shimono seki ]
残念ながら、下関から70?東の小郡から毎日通っています
下関駅から10分で会社に着いてしまうのが辛くて遠回りしていたのが、いつしか長崎新町の峠道にまで拡張してしまいました
これが楽しくて止められなくなっています
今夜は小倉の「シーサー屋」で飲んできました!
酔っ払っていますので、詳細はまた次回に…
2010/10/15(金) 午後 10:21 [ mr.kimchy ]