前回、ジオベストについて、ヒメダカを使ったヒメダカ急性毒性試験とラットを用いた単回経口投与毒性試験を行った。結果はすべてカテゴリー5
カテゴリー5とは安全側の最大評価ということになりますが、説明文には安全との表現はなく、使用しないのが望ましい・・・!ちょっと!ここでクレームをつけた。ようは安全なんですね?そうです!それじゃこの表現は誤解を受けますよね!表現を修正してください!(ある偉い方が注文をつけた)。わかりました・・・・
この手の評価には「絶対安全ですよ!」なんてものはないらしい!
何のために試験をしたのか・・・・・
これでジオベストの安全性が証明されたわけだ。これが、セメント系ではヒメダカ試験では全滅との評価もある。
こんなこと書くとクレームが来そうだが、同じ試験をしてからクレームをお願いします。
ついでに、ラット試験とはどんな内容の試験なのか、ジオベストの試験経過もついでに伺ってみた。
ラットへ強制的にジオベストを食べさせて、ある一定期間の観察を行うもの。
初日、下痢をしたらしい(人間の飲む薬で下剤があるが、おなじ酸化マグネシウムが原料)
翌日には元気になり、以前より太ったそうです。
でも、その後がかわいそうで麻酔をかけられ、解剖され、内臓を検査したそうだ。
ちなみに、この試験も問題にはなっているとの事。
以前、ある山中のお寺境内に深夜ジオベストを使って工事をしたことがあった。
工事も終わり、ライトも消していると、どこからともなく見たこともないような虫がぞくぞく土舗装に集まってきた
理由はわからないが、異様な光景であったのを今でも覚えている。(勝手に、昆虫も好きなのかな〜なんて)
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