ヒビノココロミ

日々いろんなことにゆるゆると試みるブログ

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2011年9月30日

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何でもアップル風に説明してみる その3

 

はじめて。こんな便利なもの。

これの便利さに皆気づいているのか
 
続いては洗濯ばさみです。これ何気なく使っているけど便利ですよね。え、便利さがわからないって?しょうがないな、じゃあこれを見てください。洗濯ばさみは、iPod nanoのページあたりを参考にしました。
 
iPod nanoを参考にしたので、「もの」と「nano」がかかってます。
 
洗濯物も干せる!お菓子の封もできる!
 
なんだ、「より高度なテコの原理」って
 
パーセンテージは適当です。それ以外も適当です。
 
こうやってみると、たぶん布団ばさみがクラシックに当たるものなのかなー、と妄想できたりもします。タッチなんだろうなー。まあいいか。
どうですか、欲しくなってきたでしょう。公式ストアで32000円ですよ。いや、100円ショップにありますって。今すぐ購入しましょう。

妙な説得力、そして嘘臭さ

パロディだけあって、嘘臭さは拭いきれませんが、なんか、予想以上に説得力のある紹介になりましたね。これも全てアップルのフォーマットがあるからです。やっぱりアップルすごい。私は素直に感心しているので、アップルさんどうか怒らないでください。本家からクレームがつかないことを祈るばかりです。本気ですごいと思ってますから。でも、私が今欲しいのは洗濯ばさみです。

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何でもアップル風に説明してみる その2

 

個人的に便利だと思うが、地味なもの

さっきの画像の隅っこにいます
 
アップル風に紹介するのにふさわしいものは何か。色々考えましたが、個人的にこれは便利!だと思っているもので、地味なものを紹介することにしました。アップル風の説明で魅力を説明できるのか。まずは皆さんおなじみの付箋から。なお、画像内の文章はいままでも、そしてこれ以降もてきとうに書いていることをご理解ください。付箋に関しては、iMacのページあたりを参考にしてみました。
 
「さあ、〜」という表現が似合うのがそれっぽい
 
「これからのメモ帳が進む方向を、この一個が語ります。」
 
おお、当たり前のことを言っているのに妙な説得力。そして本家にはない嘘臭さ。なんだよ、「上質な書き心地」って。「独創的な発想」とか言っているし。自分でツッコミを入れたくなりますが、まだ続けます。この付箋に新製品が出るとこうなるのです。
 
ああ、「限界」とか言っちゃう
 
「書き込み形式」というのは鉛筆とかボールペンとかそういうことです。
 
こんどは「限界」とか、「究極」とかそういう単語を意識して使ってみました。ただの付箋がなんだかものすごいものに思えてきます。あ、ここで言う「書き込み形式」というのは鉛筆とかボールペンとかそういうことです。面白くなってきたのでもうちょっと続けます。
 

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何でもアップル風に説明してみる その1

 

何でもアップル風に説明してみる

 
毎年新製品を出し、そのたびに話題になるアップルの製品たち。私も「あー、ほしーなー」ってなったりします。でも、思うにそれは製品自体の魅力だけではなく、アップル独特の製品紹介にあると思うのです。あれを応用すればどんなものでも魅力的になるんじゃないのか?世間はiPhone5のうわさで持ち切りの今、アップルの製品はiPodしか持っていない私がやってみましたよ。

同じ事を考えているのはおれだけじゃない

今回の試みをやるにあたって、先にやっている人がいないか調べてみると、なんと!アップル風に製品を紹介するパロディ動画がありました。見てみると、なるほど面白い。しかも妙な説得力。「なんだ、もうやっていたのかー」と落胆するとともに、「仲間がいる!」と変な自信がついてしまいました。よし、動画があるならこちらはそれ以外の方法で。ってことで、私はアップルの公式サイトを参考に画像を作ることにしましたよ。

シンプルなレイアウトに、言い切るコピー

で、早速アップルのサイトを見てみると、製品説明にはいくつかのポイントがあることが分かりました。まず、背景は真っ白で、写真は切り抜き大きい文字で、シンプルなコピーが書いてあります。説明はうだうだ続けるのではなく、自信たっぷりに言い切るのがいいようです。「革新的な〜」「究極の〜」「新しい〜」などの極端な文字をよく見かけました。あと、「あなたに〜」などユーザーに近い距離で製品のメリットを伝えるのも重要みたいです。ずっと見ているといつの間にか「すげー、ほしー」と思わせるのはさすがだ、と思いました。私もこのポイントを押さえて、効果的な製品紹介を目指します。

さっそくやってみよう

まずは身近なところから攻めます
 
さっそくアップル風のフォントをダウンロードし、製品説明を作ることにしました。(フォントはこちらのものを使用しました)まず、手始めに机の上にある目についたものを使って練習してみましょう。まずは蛍光ペンなんてどうかな。
 
おおお!
 
おお、これはかなりそれっぽいぞ。やはり、フォーマットを真似すればそれらしく見えてくるみたいです。ただの蛍光ペンが革新的な製品に見えてきます。
 
銀色でピカピカしているものはアップルっぽい
 
続いては定規。画像を2つ入れてみました。これもなかなか。指先で定規を持ち上げているのがそれっぽいですね。「シンプル」や「デバイス」というワードを盛り込むといい感じですね。公式ストアで4000円ぐらいしてもおかしくないですよね。
だんだんとコツをつかんできたところで、今度は複数の画像で挑戦してみたいと思います。
 

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