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さて、筆者のSWは明日迄ですが…
東武沿線という事で、鉄ネタばかりではなくてバスも上げてしまいましょう!
CNGエルガ(KL-LV280L1改/2674号車)やブルリハイブリッド(BJG-HU8JLFP/9849号車)等、低公害車を導入しています。
また川越の旧市街は小江戸と呼ばれ、古い蔵造りの建物が残っており、建て替えの際にも景観を統一するように保全されています。
そんな市街地の循環型周遊バスも走っていますが、今や『つばさ』ブームのなかで観光客の積み残しもあるとかで、週末にはHRの長尺や排ガス規制で引退直前の前後扉仕様のRJが、応援車両として活躍しています。
そして、埼玉県は交通空白地帯の解消に積極的な自治体が多い事に加え、最大手の東武バスが補助金路線を大量に廃止、旧42条・80条路線へと転換した結果コミュニティバス路線が発達している事でも知られていますが、今回は川越市のお隣鶴ヶ島市と坂戸市のコミュニティバスを紹介します…。
鶴ヶ島市市街地循環バス『ふれあい』号・坂戸市福祉循環バスは、従来の東武バスがカバーできていなかった集落から市役所方面へのアクセスルートを構築するために平成8年から運行を開始したもので、坂戸市の場合は福祉施設の送迎バスが発展したものとなっています。
こちらも日野リエッセで統一され、車両は東武バスへ運行委託・坂戸車庫をねぐらとしています。
鶴ヶ島市の車両は青い空と虹、非公式面には羽根を広げて跳ぶ2羽の鶴がデザインされています。
なお撮影した若葉駅は坂戸市なのですが、鶴ヶ島市との境界線が近くインフラは行政レベルでも鶴ヶ島市との一体化が図られています。
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私も大宮駅で東武バスなどを撮影していましたが、確かに東武はJBUS製ボディばっかりですよね。おまけに大宮駅は西武バスはエルガ中心で、また国際興業は間違いなくいすゞばっかりなのでここでJBUSといすゞ系以外で撮影できたものといえば東武のレインボーぐらいです。
ハイブリッドですが、東武はブルーリボンシティハイブリッドは05年に大宮に2台入れた以外は全て川越に入っているようですね。私は大宮の同車を撮影していますが、こいつもJBUSながらエルガ系ではないので違和感がありましたね。
2009/9/24(木) 午後 9:55 [ yamaki ]
<yam**i09753*606*さん
私も実は富士ぶさ取材時にも大宮ではバス撮りしていたのですが、あまりのエルガだらけに撮影する気が失せてしまった来歴があります…。
しかし、横浜にはエアロ派な神奈中というカウンターパートが存在していますので、むしろ西工車がもとからいる江ノ電バスが天国に思えてくる、今日この頃です…。
2009/9/27(日) 午後 9:13