イラン料理教室vol.4
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本日のイラン料理のメニューは
①サブズィーポロウ(ハーブ野菜ご飯) ②クックサブズィー(ハーブ野菜のペルシャンオムレツ) ③魚のソテー ④マーストヒヤール(ヨーグルト胡瓜) まずは下準備 今回のクックサブズィー、サブズィーポロウには乾燥した野菜を使います。 クックサブズィー、サブズィーポロウにはにら・パセリ・ディル・コリアンダーなどが使われます。 (写真左)ドライ野菜に水1㍑を加え混ぜ合わせ、20分くらい浸します。 ※オムレツ(クックサブズィ)用と炊き込みご飯(ポロウ)用は使われているハーブが微妙に違います! (写真右)ゼレシュクも軽くすすぎ、水に浸します。 (写真左)イラン米を通常ごはんを炊くときの用に水で何度か洗います (写真右)充分に洗った米に塩(おおさじ山盛り3杯)を加え、水に浸しておきます。 サブズィーポロウの作り方 下準備しておいた米の水を切って、鍋に入れ、再び沸騰させる。 かき混ぜることはしないで、お米が泳ぎ出すのを待ちましょう。 10分くらいしたら米の湯で具合をみます。 表面はやわらかく、中に芯が残っている状態がベストです。 水をきっておきます。 次に、ざるにあけた米に水をかけ熱を冷まします。 ざるにあけたサブズィポロウを移します。 さらに山になるようにサブズィーポロウを盛ります。 最後にもう1度バターを置いて、その上に米をかぶせます。 蒸す前に蒸気がまんべんなく回るように、お米の山に箸を上から刺して穴を空けておきます。 火にかけてしばらくすると鍋から湯気が出てきます。 ご飯を蒸しているその間に次のお料理を作りましょう! クックサブズィーの作り方 混ぜ合わせます。 クックサブズィー用のハーブを加え、混ぜ合わせます。 下準備で水に浸しておいたゼレシュクと半ずりしたクルミを加え 再びよく混ぜ合わせます。 熱したフライパンに1/2カップの油を熱し、混ぜ合わせたクックのたねを入れ、形を整え蓋をして弱火で焼きます。 ひとつずつひっくり返す。 全部ひっくり返したら、再びふたをして焼き上げます。 魚のソテー イランではあまり魚を食べることはないのですが、お正月(ノウルーズ)にはこの様に魚を食べるそうです。 本来は白身魚を使うそうですが、今回はブリで。 かなり多目の油をフライパンに熱し、ブリを焼きます。 というより揚げる感じ。 両面がこんがりきつね色になったら、出来上がり。 マーストヒヤールの作り方 きゅうり(3本)、玉ねぎ(1個)をみじん切りにする。くるみも細かく砕く。 上記にヨーグルト、ミント、干しぶどうを混ぜ合わせる。 最後に塩を加え味をみて完成!! こんなにきれい さぁ、完成品はこちら イラン料理は塩を沢山使うイメージが強いのですが、食べてみると意外と塩気を感じないから不思議。 油もかなり多く使っていているので、毎日食べていたら間違いなくメタボまっしぐらでしょう。 月1回なら美味しくいただけるのです。 材料(11人分) サブズィーポロウ 米 6カップ、サブズィー 1袋、サフラン(飾りつけ用)、サラダ油・塩 適宜 クックサブズィー 乾燥クックサブズィー 2袋、卵 10個、小麦粉 1〜2さじ、クルミ 3/4カップ、ゼレシュク 8〜9さじ サラダ油、塩 魚のソテー ぶり 一人一切れ、サラダ油・塩 適宜 マーストヒヤール ヨーグルト 2パック、きゅうり 3本、玉ねぎ 1個、干しぶどう・くるみ 半カップ、ミント 大さじ2、塩 適宜 次の日程は・・・http://blogs.dion.ne.jp/hodhod/を参照して下さい。 美味しいイラン料理を作って、食べましょう〜 |











