模型(製作中・未組立)

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死ぬまでに全て完成させられないこと必至な、
部屋に山と積まれた在庫キットの数々。
「全てのモデラーがこうだと思っていただきたい!」(笑)
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余裕余裕。

タミヤ1/35 88mm高射砲Flak/36/37+Sd.Kfz.7 8tハーフトラック。

イメージ 1

8t/ハチハチ共に残すはウェザリングくらいとなりました。今月中には完成させられそう。去年のTSR.2のギリギリ具合とは全然違う進行具合。いや〜作品づくりはこうでないとね!と合同展参加5年目にして実感(笑)。
走行展示は出来ませんが、ちゃんと牽引走行ギミックも調整。しかしほぼ手を加える事なくキッチリ動作してくれるあたりタミヤの技術力に改めて驚かされます。ON/OFFスイッチが車体を持ち上げなくても(特にハチハチ牽引時はそもそも不可能)操作出来るよう工夫されているあたりも流石です。

イメージ 2

余裕ついでに、ハチハチ製作中に偶然発売されたブロンコの1/35コマンドゲレーテ(88mm高射砲の射撃管制装置。砲のリンバーに付いているリールに巻かれているケーブルはコレに接続する為の物という事を初めて知りました。)を組み始めてみたり。なおこの商品は展示作品に含まれません(笑)。

しかし、これらが終わっても追加作品(エレール1/400シュルクーフ)製作と会場展示の段取りや作品発送準備が残っているので、このアドバンテージを大事にしとかないといけませんね。

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基本塗装完了。

タミヤ1/35 88mm高射砲Flak/36/37+Sd.Kfz.7 8tハーフトラック。

イメージ 1

基本塗装完了。同時出品のM26トラクター同様、キットは古いが塗装は今時なエアブラシによるカラーモジュレーション技法でシャドウ色〜基本色〜ハイライト色を6階調重ねたので、ジャーマングレイ単色ながら乾燥時間を含めて結構時間がかかりましたが、梅雨入り前に無事完了しました。後は筆塗りで細部の塗装とウェザリング(こっちはエアブラシも使いますが、カブっても問題無し)だけなので、もういつ梅雨入りしても大丈夫。
しかし4月に入ってから一気に気温も湿度も上がってきたので、半光沢の塗料にも関わらず最後の方はカサカサなツヤ消し気味な塗膜に。デカールがシルバリング起こさないか心配です。

本体の基本塗装と並行してフィギアの塗装も進行。今回は88mm砲を8tハーフで牽引させるので、8tハーフ付属のフィギアのみ製作。もちろん「六つ子」バージョンです。こちらはシタデルカラーを使ったので、フィールドグレイの兵士達があっという間にフルカラーに。

形が見えてきたところで、そろそろ梱包方法も考えないと。今年は特にサークル全体の出品作が多いので、出来れば自分の作品は郵送では無く手運び出来ればと考えてますが、今は航空機の手荷物制限がシビアなので、よほどコンパクトに収めないと難しいんですよね。壊れ物なので預け荷物にするのは怖いし。合同展初参加の頃は未だ厳しく無かったので、現地参加者全員で手分けして自分の分だけで無く他のメンバーの作品の一部まで手荷物で持ち込んだり出来たんですが・・・

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今年は順調。

タミヤ1/35 88mm高射砲Flak/36/37+Sd.Kfz.7 8tハーフトラック。

8tハーフも組立て完了。塗装準備中。

イメージ 1

予定通り4月中に基本塗装が済ませられるのは確実なペースなので今年はかなり余裕。毎年塗装に入るGW頃は梅雨入りしてしまいスケジュールがガタガタになってしまい、特に去年なんか作品発送締切日に間に合わず、ヘタしたら搬入日に作品届かないかも?っていうリスキーなタイミングでの発送になってしまった苦い経験が・・・

そんな訳で、追加製作に着手。

イメージ 2

現時点で出品表明いただいた作品情報を基に展示レイアウトのシミュレーションを行ったところ、極端に細長いデッドスペースが出来てしまう事が判明しました。まあ空いたままでも気にならないレベルではありますが、現時点で艦船模型の出品が無かった事もあり、他参加者と一緒にそのデッドスペースに収まるサイズの船を追加製作する事に。私の担当はエレール1/400シュルクーフ(スルクフ)とシールズモデル1/700松島/厳島/橋立です。

我々は毎回モデラーズクラブ合同作品展には「オールジャンル」で参加しているので、それなら可能な限りあらゆるジャンルの作品を並べようというポリシーで作品展示しています。これで今年もキャラクター(メカ/フィギア)、カーバイク、AFV、飛行機、艦船と主要ジャンルが全て並ぶ事に。

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製作時間を侵略された(笑)

コトブキヤnonスケール・イカ娘〜組まなイカ?〜。

遂に先日発売になったイカ娘。しっかり自分の分も予約してまして、合同作品展の出品作製作最優先のこの時期についうっかりパチ組みしてしまいました。

イメージ 1

スナップフィットかつ多色成型、更に塗装済完成品も手掛けるコトブキヤならではの細部塗装済みパーツのおかげでパチ組みでもここまで仕上がるので、こういう忙しい時には嬉しい仕様。
(いや、本当にこんな事やってる場合じゃないんですが・・・)
しかし、その上で無塗装フェイスパーツやデカールも一緒にセットしてくれているので、キッチリ塗装して仕上げる事も可能なあたり、あくまでプラモデルとしての商品構成は崩していないのがコトブキヤの素晴らしい所です。
また、同社可動フィギアプラモとしても先に発売されたホイホイさんシリーズに比べ、関節の保持力やパーツの差し換え交換部分のハメ合わせ強度が更に良くなっている等パーツ精度も進歩しています。
キャラクタープラモの最先端というとバンダイ製品が出てくる訳ですが、コトブキヤもそれに並べて語れるレベルになりつつあると思います。

今回はここまで。合同作品展が終わったらじっくり仕上げます。

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おなかいっぱい。

タミヤ1/35 88mm高射砲Flak/36/37。

イメージ 1

ほぼ組立て完了。無改造ストレート組みなのにパーツが多い上細かいので、しっかり時間かかりました。しかし塗装前状態でも立体感というか存在感がスゴい。あちこち動くのも楽しいです。小学生の頃(70年代)体験してたら人生もっと変わってたかも?(笑)もっとも当時だったら間違いなく完成出来なかったでしょうが・・・

満腹感の余韻に浸る間も無く、引き続いて8tハーフトラックの製作開始。

イメージ 2

ハチハチ組んだ後なので、すごくパーツ構成がシンプルに見えます(笑)。転輪さえ片付ければ多分楽勝。

毎年合同作品展の直前となるGW頃に沖縄は梅雨入りしてしまい塗装に苦労する(と言うか全く塗れない)ので、今年こそは4月中に塗装を済ませるべく頑張っておりましたが、このペースなら予定通り来月にはハチハチと8tハーフ両方まとめて塗りに入れるでしょう。特に今回は作品の構成上エアブラシ塗装必須なので良い流れです。

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