札幌自動車協会で希望ナンバーの予約済証を受け取り、札幌運輸支局(本丸)へ。
登録申請書に重量税と手数料(700円)の印紙を貼って提出すると、15分ほどで車検証が交付される。
次に、旧石狩街道を挟んだ東側にある自動車会館3階で自動車税の申告と納税(11か月分)。
また申請書かい?また車検証の内容を全て写し書きするんかい??
道庁OBと思しきおじいちゃん二名、退屈そうな女性職員が二名、すぐにお茶を飲めそうなデスク…
書類を来た人に自分で書かせるなら、こんなにたくさんの人を窓口に置かなくてもよいのでは??
これでもきっと、道庁に言わせれば「民間委託」なのだろう(笑)。
そもそも、管轄が違うとは言え、なぜ道路を渡ってまで窓口を転々としなきゃならんのだ?
あらためて、「お役所」の想像力の無さには呆れるばかりである。手続きをする人の身になって考えていない。
「出納係」と書かれたコーナーがあったので、税金はそちらで納めるのかな…と思い、おじいちゃんに確認。
「税金もここで(この窓口であなたに)納めるんですか?」
「はい、今すぐ、ここでしか納められないことになっとります!」
“税金を集める”ことに関して(だけは)、何か“執念”のようなものを感じた。