「み」のブログ

猫と絵と音楽とその他もろもろと僕

津と言えばカレー焼きなんだって

ちょっと三重県の津へ行く用事ができて、たまたま職場に津出身の人がいたので、
「津と言えば津ギョーザですかね?」
ときいたら、
「いやいや、津と言えばカレー焼きに決まっとるよ。あれはものすごいうまい!」
のだそうです。
津に行くのは初めてでした。
懸案のカレー焼きは津駅からほど近いところにある「さかえや」というお店で作ってます。
ほんとはその場で出来立てを食べるのが一番でしょうが、家に持って帰って食しました。

イメージ 1

こんな風に包まれていて、中身は、

イメージ 2

かくのごとし。生地的にはあんまき系です。内部は、

イメージ 3

このように当然カレー味になっています。非常にうまかったです。
具体的にいうと、カレー味のカップヌードルの、スープと具を煮詰めた感じが近いと思います。う〜ん、これで果たしてうまさが伝わるのだろうか?とにかく想像以上にうまいです。
しかも1個120円というのもうれしいところですね。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

ヒストリエ(1) by 岩明均

イメージ 1
動きの少ない静かな絵に、突然、当たり前のように残虐シーンが入ってくるからインパクトがあるんですよね。
この時代を描くには、普通にある残虐も描かないといけないということでしょう。
そしてそれには岩明均はピッタリだと。
今後多分アレクサンダー大王の話になるんでしょう。しかし今のところ序章のようなもんです。
もう少し読まないとわからないですが、面白そうです。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

ちょんまげプリン

江戸の侍が現代にタイムスリップしてしまい、なんとパティシエになる。
鈴木福君が上手。
この手のタイムスリップものは結構あると思うが、今回はパティシエというところが意表をついた。
ほどほどに笑えて、家で気軽に観るのにちょうど良い。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

トップガン

なぜか最近になって初めて観ることに。
戦闘機の空中戦がかっこいい。この映画では敵機を肉眼で確認しているが、きっと最近の空中戦はもっとテレビゲーム的なんでしょうね。
往年の名曲も効果大。
トム・クルーズの相手の女性は、ちょっと大柄すぎるような気がした。
気楽に観られる、よくできた娯楽作品です。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

信長協奏曲1 by 石井あゆみ

イメージ 1

現代のノーテンキ高校生サブローがタイムスリップで戦国時代へ。
そこで会った織田信長はサブローに瓜二つで病弱。自分は療養に専念するから、これからはサブローが信長として生きてくれと言って姿を消してしまう。サブローは信長としてチョーテキトーに戦国の世を駆け抜ける。
多分作者はとてもさっぱりとした人で、安直なヒューマニズムにも毒されていないのではないかな。その分展開が小気味よい。
これは絶対に史実とは違うが、面白い。でもって冒頭でサブローが明智光秀を知らないってのがあれかなあ。
なお、題名は「のぶながきょうそうきょく」ではなくて「のぶながコンツェルト」だそうです。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

花のズボラ飯(久住昌之、水沢悦子)

イメージ 1

夫単身赴任のため一人で暮らす主婦の生活、特に食に焦点を当てたもの。
少し前から本屋で見かけて気になっていた本です。少し値段が高いので見合わせていたのですが、ついに買ってしまいました。
これ、僕の基準では「ズボラ飯」というほどズボラではないと思います。一人暮らしでこれだけやれば充分でしょう。シバ漬けをわざわざ刻んだりして立派なもんです。最小限の努力で最大限の成果を目指すという意味でのズボラですね。
この料理方針、かなり共感できる。
がんばりたくないけれども、ちょっとのひと手間で料理がぐっと引き立つのは嬉しくなります。たとえそれが自己満足であっても。

いっぽう部屋の状態のズボラ具合は見事。マンガとしてはきれいな部屋を描く方がよっぽど楽でしょうね。
一人暮らしとはいえ仮にも主婦がこのような部屋でいる訳がない、これはマンガならではの誇張だと、そう思う方もおいででしょう(特に男性)。しかし、これ、誇張なくリアルにあると思います。なぜなら・・・、それは言えません。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

書店にもの申してしまう

本屋で、目的の本がなかなか見つからないことがあります。
なかでも一番見つけにくいのがマンガの単行本です。
売れ筋の新刊は目立つところに平積みされているのでいやでも目につくんですが、それ以外の棚に納まっているのは、全然見つからなくてイライラすることがあります。
既に読んでいるマンガの続刊の場合は、このマンガはだいたいどの辺りにあるというのがわかるので多少は大丈夫です。背表紙の雰囲気を知っていることも探す手掛かりになります。
ところが新しく読もうと思うマンガを探す場合、まずそれが青年誌に掲載されたものか少年誌か、女性向きか少女向けかの別を認識していなくてはなりません。その上でどこの出版社の何という雑誌に載ったものかを知っていないと、マンガコーナーでウロウロすることになります。携帯でマンガの出版社や掲載誌を調べるはめになります。それでも背表紙のイメージが予想と違うと目の前にあってもわからないこともあります。
あの、出版社別、雑誌別という本の配列は、どうも好きではない。売り手の都合(並べやすいとか)、あるいは書店と出版社のいやらしい関係の結果としか思えません。
探すのが下手でこんなことを思うのは、僕だけなんですかね。
そういえば文庫本や新書も出版社別ですね。
特に目的もなくぶらぶら見ている時は別にいいんですけどね。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

チェーザレ 9 by 惣領冬実

イメージ 1

ゴールデンウィークも特にどこかに出かける訳でもなく、家でマンガを読んだりしています。

さて、チェーザレ・ボルジアを扱ったこのマンガも第9巻を迎え、いよいよチェーザレやジョバンニたちがピサの大学を卒業するところまで来ました。その間に大きな歴史もぎしぎしと不気味な音を立てて動いています。もうじき、ぱぁん、となりそうですね。
今回も地味な展開の一冊でした。しかし案外退屈せずに読めたのは、歴史を追うだけでなく、人間描写にも重きが置かれているためかと思います。
第8巻からかなりたってのこの9巻目で、もう中断したのかと実は心配していました。惣領先生も大変な仕事を始めてしまったと後悔しておいでかもしれませんが、せっかくここまできたのでなんとか最後まで描ききってほしいです。これだけ描くには、多分何度もイタリアに取材に行っているはずで、その点はうらやましい。

巻末の皇帝や教皇についての解説は参考になりました。ただし、マンガの後にくる難しい文章で、軟弱者の私にはちょっと読むのが大変でした。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

ロジャー・ダルトリー名古屋公演

今日、名古屋市公会堂にロジャー・ダルトリーのコンサート、行ってきました。

ロジャー・ダルトリーとは何者かというと、ザ・フーというロックバンドのボーカリストです。
ザ・フーはビートルズと同世代のバンドで、モンタレー・ポップ・フェスティバルやウッドストックのコンサートにも出ている、もはや伝説的と言ってもいいバンドであって、私はここ40年ほどファンをやっています。2回来日していますが、見る機会を逸していたため、ロジャーをみるのも今回が初めてで感無量です。前回の来日時などは、幹事をやっていた宴会の日にちとかち合ってしまい、コンサートに行けなかったという、苦い思い出があります。

日本ではさほど知名度がないし、がらがらだったらやだな〜と思っていたら、ほぼ満席で安心しました。
客層も高齢者ばっかりとの予想に反し、若い聴衆も結構いました。やはりザ・フーの曲は世代を超えて訴えるものがあるのですね。

かなり前方の真ん中あたりの恵まれた席。5時開演で、年寄りが多いし座って観られるつもりが、みんな立ち始め、結局2時間半立ちっぱなしでした。

前半はロックオペラ「トミー」全曲演奏。ロジャーも60代後半だしどうなのよ的に思っていたら、どうしてどうして声も昔と変わってないみたいでした。感動。マイク回しも見せてくれたけど、これは思っていたほどかっこ良くなかった。終盤のリスニング・トゥ・ユーの繰り返しの盛り上がるところでさかんに耳を気にしていて、どうしたん?、あとで話していたところでは耳に水が入ったんだそうです。まぁ、ちゃんと歌ってくれたんでいいけど。
バンドにはサイモン・タウンゼントといってザ・フーのギタリスト、ピートの弟がギターで参加。こういう弟がいるとは知りませんでした。声や見た目、ギターの弾き方がピートそっくりで嬉しかった。できれば風車奏法やジャンプも見せてほしかったが、それはかなわなかった。もちろんギターを壊したりはしなかった。
後半はフーの曲を中心に演奏。3曲ぐらい知らない曲があった。後半ではヤングマン・ブルースとかババ・オライリーが盛り上がりました。思わず歌ってしまいました。
アンコールなしでとっとと終わってしまいましたが、こちらとて疲労、全体に満足で、明日は筋肉痛でしょう。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

銀の匙1〜3 by 荒川弘

またしてもマンガ大賞とかそういうものにつられて買ってしまった「銀の匙」。
1巻目があまりに面白かったので、すかさず2巻目と3巻目も買ってきてあっという間に読めてしまいました。

イメージ 1

これまで、ここまでのリアリティーを持って酪農を描いたマンガがあったでしょうか。
というか、小説や映画を含めても酪農をここまで自然体で正面から扱ったものはないんじゃないかと思います。
しかも面白い。

イメージ 2

やっぱり人間、愛だ恋だ人生だという前に肉でしょ肉(肉欲ではない)。肉ほど重要なものはこの世にあまりないと思います。しかし我々(少なくとも私)が、いかに肉について知らなかったか、痛感しました。

イメージ 3

そういや「もやしもん」は農大の話でこっちは農業高校の話。時代は農業ですか。
ただ、マンガの世界ならOKでも、現実では臭いと肉体労働と早起きがついて回り、そこが難しいところですね。

八軒君(主役)の明日はどっちだ!

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.

メッセンジャーオフライン
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

友だち(2人)
Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 0 8919
ブログリンク 0 8
コメント 0 919
トラックバック 0 13
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2010/1/31(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.