michika's blog

Nexus7でパチリ! なんちゃってモバイラーのブログです。

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西友に寄ったら、地デジチューナーが5000円を切る価格で販売していたので購入してみました。

現在使っているTVは1994年の三菱製で、ワイドTVの始まりの時代です。
もちろんブラウン管なので、そろそろ買い換えてもいいなぁとは思うのですが、
何故か未だ一回も故障していないので、もったいない気もします。
それで、もし地デジチューナーが安くなってきたら実験的に買ってみようかなと思っていました。

今回買ったのは、ダイナコネクティブの DY-STB260です。
イメージ 1

ダイナコネクティブは、ファブレス企業ですね。
ファブレスは、企画、設計、開発はするものの、自社工場は持たずに製造は別のメーカーに
委託してビジネスモデルだそうです。身軽になることにより生産コストを削減するのですね。

さて、夜中にセットアップ開始です。
本体にケーブルTVからの同軸アンテナケーブル接続し、TVには付属の昔ながらのビデオ&ステレオ音声ケーブルで接続します。

初期チャンネルサーチではNHK総合とケーブルTV品川とショッピングチャンネルの3局しか検出しません。
しかも、TV映像にチューナーが表示したガイド文字の過去の残像が残って、非常に見づらいです。

これは安物買いの銭失いだったのかと、傷心で寝床に就きました。

翌日の昼間に、チャンネルスキャンをしてみると、11局が検出されました。
あぁ、夜中の放送停止中だと検出できないのですね。なぁーんだ。

でも、チューナーが表示した文字の残像は残るなぁと電源をオンオフしていたら、綺麗になりました。
あれ?もう残像が残らない。番組表を表示後も文字の残骸が残らずにきれいです。変なの。

肝心のTV映像の感想ですが、アナログ放送と違って全チャンネルの線と色がくっきりですね。
しばらく、これで運用する気持ちになりました。

ただしチャンネル切り替えに3〜5秒程度かかります。結構待つ感覚です。
それと、たまに電波レベルが低くなり、短時間ですが真っ黒になる場合があります。
ケーブルTVなのになんだろうか。

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