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過換気症候群

連休前日1月6日の話。かなり汚い話もありますのでみなさま失礼します。

夜、みゆが寝たので、正月にタイマー録画して見るのを超楽しみにしていた

「ダーマ&グレッグ」をパパと二人で見ていたらなんか胃が痛くなり

気持ち悪くなってきた。みゆが泣いたのでそれを切りに寝ることにした。

横になったら少し楽になるかなと思っていたが、全く楽にならずむしろ

益々痛くつらくなってきた。

急にトイレに行きたくなり駆け込むと、下痢をした。それも

本当にひどい下痢。そして、ちょっと楽になったので寝られるかなと

思ったら、また気持ち悪くて寝られない。パパを見るといびきをかいて

すやすや寝ている。気付いてくれてもいいのにと思いながらも、

じっと気持ち悪さをこらえる。がこれはやばいとまたトイレへ、

今度は嘔吐だ。しかも物凄い勢い。こんな嘔吐はつわり以来。

物凄く辛かったが、吐いた後、なんかすっきりした気がした。

トイレを掃除し、うがいをして、おもむろにお布団に。

今度は体の節々が痛くて、また寒くて辛い。あまりにも寒いので

パパの布団に強引に入っていくと暖かいのだが汗びっしょりになっていたので

これはやばいと布団を抜け出す。するとまた気持ち悪るくなり、寒さと痛さで

もうどうすればよいのか分からなくなってきた。おなかも痛い気がしたので

とっさにトイレへ駆け込んだ。とたん、気持ち悪さと、めまいとでどうすればいいのか

分からなくなった。横になりたいけど、出るものが出てくるから座ってるしかない。

パパも私のバタバタと動くのに目が覚めあわてて起きてきて、私の様を見て

「どうしたん?」と聞く。私は喋りたいが言葉が出てこない。そのうち

脂汗が出てきて、手と足とお腹が痺れ、手と足は固まって、しまいには全く

動かなくなってしまった。何とか声を絞り出して手と足が固まって動かない事と

気持ち悪いことを伝える。恥ずかしながらパパに後の処理をしてもらい、

抱えてリビングに連れて行ってもらった。リビングで横になったら、気持ち悪さがすーっと

抜けていく感じがした。楽になったが、手足は固まって感覚がなく、動かない。

喉が渇いたので、パパになんとかポカリが欲しいと伝え、少しづつ飲ませてもらう。

すると少し手に感覚が出てきた。でも、飲むのを止めるとまた固まった。

そのうち、足がつり出した。パパに足がつってるから何とかして欲しいと伝えると

パパは私の足を触って、「固まってる」と物凄くビックリしていた。

そのまま寝ていると段々少しずつ、足と手が動くようになってきた。

移動できるようになったので、寝室へ移動し、体が痛寒いが、なんとか眠れた。


と、6日の夜は散々だったが、この手足が固まって動かなくなる症状は

10年ぐらい前から数年に1回はやっている。かならず下痢と嘔吐が伴った。

しかし、目撃者がいないので説明の仕様が無く、またその後熱で2,3日

動けないので病院にも行かなかった。

でも6日の夜の症状はパパも目の当たりにしてビックリしていたので

病院に連れて行くと言い出した。起き上がると気持ち悪く、歩ける自信

が無かったが、熱もあり、下痢が続いているし、早く良くなりたいので

頑張って行く事にした。

みゆは変に病院に連れて行って病気を貰ってくるのが嫌だったので

私の母に来てもらい見てもらうことにした。

初めて行く病院でちょっと不安ではあったけど、

とても親切に説明してくれた。

先ず、嘔吐と下痢は急性胃腸炎で風邪。そして、手足の痺れ固まりは、

それとは全く関係なく、2次的なもので「過換気症候群」というものだった。

若くて繊細な人に見られる身体的ストレス、心因的ストレスが原因で

酸素を取り込みすぎのためになるとのこと。対処は紙袋やビニール袋などを

口にあてそこで呼吸をすると二酸化炭素を取り込み、症状が和らいでいくとのこと。

先生曰く「私はまだ若い?!のでこれから15年ぐらいの間にまだ数回経験すると

思う。死ぬわけではないので、落ち着いて袋を口にあてがってそれで

呼吸をしてください」とのこと。

あの症状にこんな名前、原因が有ったなんて知らなかった!!

まだ、手足の痺れが少し残っているのと、水分が足りないようだから、

点滴を1本することに。手足の痺れは少し寝ると取れるから点滴に

睡眠薬ではないが眠気を起こすモノを入れときましょうということだった。

この私が心因的、身体的ストレスで〜症候群というような名のつく病気をもっていようとは

正直ビックリした。まあ、年末から大移動をし、緊張の連続で、疲れていたのは確か。

忙しい正月が終わっても、娘の面倒は変らず見なければならないのだから、そりゃ

ストレスも溜まりますわ・・・って感じなのかしら。よくテレビで「正月は実家で

ゆっくり出来ました」と乗車率200%近い新幹線に乗って帰ってきた親子を見るが

あれはリップサービスに違いない。

先生の言うとおり、点滴が終わったら少し眠くなってきた。

家に帰ったらみゆが「あ〜、マママママ」と超スーパー笑顔で駆け寄ってきた。

なんて可愛いのでしょう。

でもみゆに付き合ってあげることが出来ず、寝てしまいました。

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