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年があけて1月7日、劇団四季公演のサウンドオブミュージックを観てまいりました。
昨年末右肩から上腕部にかけての捻挫により痛みが続いていましたが、娘と、孫が一緒なので車椅子をともに思い切って出かけたのでした。でも諸々の心配は徒労に終り気分良く観る事が出来ました。
と云いますのは、劇団四季の場内係りのスタッフの方には教育が行届いている‥というのか大変親切にして頂き感謝しております。
生の舞台はさすが迫力が有り、素晴らしいですね。特に子役の末娘を演じた方は光っていましたね。
ストーリーの舞台になっているオーストリアのザルツブルクは7〜8年前に夫と旅した事が有りますが、何から何まで素晴らしい国でした。先ず景観が素晴らしい!街を歩きますと、夏でも真っ白に雪をかぶったアルプスの山々がすぐ近くに見える感じ、またアルプスの雪解け水をたたえて流れる川、小高い山にそびえ立つ雄壮なザルツブルク城、また此処から眺める(360度)全景‥など。細かくは街の名前の由来でもある岩塩の山そして中世時代 若しくはそれ以前から掘り下げていて、出来た大きな地底湖ボートで一周しましたが、静かで、神秘的で、照明をつけて櫓を漕いでいました。(私では無く専従の人ですよ!)
此処まで塩道を歩いて来る途中ドイツとオーストリアの国境線が有りパスポートの提示を求められました。
戦時中は弾薬庫として使用していたそうです。初夏なのに長袖の上着を羽織っても寒いくらいで正に天然のクーラーに入った心地でした。
話が横にそれてしまいましたが ハプスブルク家発祥の地でも有りますのでこれにまつわる見所も多く又なんと云いましても 偉大な 音楽家モーツアルト、シューベルトを輩出し音楽の都として大勢の音楽家たちが集まって競い合い名をなした国でも有り、これ等に関する像や、モニュメントが多いのも特徴でしたね〜。
アラ私としたことが、旅行の回想録になってしまいました…。が サウンド オブ ミュージックの映画撮影がおこなわれた素晴らしい景勝地(思い出せない!歳ですね〜 転居の際のアルバムの荷解きがまだでしたので)を彷彿とさせてくれる舞台でした。
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