John Lennon「Happy Christmas (War is Over)」
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今日は12月24日クリスマス・イヴ。 クリスマスソングといえば「Happy Christmas (War is Over)」のメロディと共にジョンの歌声がまず思い浮かびます。 この曲の背景には1971年のベトナム戦争を通じ、家族や友人そして世界の人を愛するジョン・レノンの平和への切なる願いが込められているといわれています。 その切なる願いを普通の父親の視点を持ちつつ綴られていることが曲の持つ深みに繋がっていると感じています。 このクリスマスソングが全世界へリリースされたのは、ちょうど私が生まれた年と同じ1972年頃(アメリカと日本は先行して71年に発表)のこと・・・ 何故かとてもこの曲に心を強く揺さぶられるのは、ジョンの平和への強い想いや歌詞と曲の素晴しさという理由だけではなく、おそらく生まれる前の胎児の頃から聴いていた曲だということも関係しているかもしれません。 しかし、それでも心掛け次第でいつかは必ず世界から戦争がなくなることはあると信じています。 確かに喧嘩や争い事は感情がある限り起るかもしれません。 しかし、戦争について学びその結果を知り理解することができれば大きな紛争はやがて無くなる可能性はあると思います。また戦争がビジネスであるとすれば尚更、歓迎されない企業が滅んで行くように自然淘汰されるものと考えています。 もし人々の意識が変わらず戦争が続くようであれば人類はやがてこの星に住めなくなってしまうでしょう。その愚かさに必ず気付く時が来ると、人間の可能性を信じていたいと思います。 WAR IS OVER!と皆で言える日を信じて、この世界のすべての人々に心から・・・ May love be in your life, May hope be in your heart, May peace be in our world. Merry Christmas! 「HAPPY CHRISTMAS(WAR IS OVER)」歌詞(意訳) ハッピー・クリスマス(戦争は終わった) クリスマスおめでとう、京子 クリスマスおめでとう、ジュリアン 今夜はクリスマス 去年はどんなことをしましたか? また一年が過ぎ去って 新しい年が始まります。 今宵はクリスマス 親しい人も 近しい人も 年配の人も 若い人も 今日という日を楽しんでください。 心から メリークリスマス、 そしてハッピーニューイヤー 今年はよい年でありますように 心配事など何ひとつなく過ごせますように そう、今夜はクリスマス 心の弱い人にとって 力の強い人にとって 裕福な人にとって 貧しい人にとって 世界は誤りに満ちているかもしれないけれど 今宵はクリスマスなのです。 黒人の皆さん 白人の皆さん アジアの人たち インディアンたち 争いごとはもうやめましょう。 心から メリークリスマス、 そしてハッピーニューイヤー 今年はよい年でありますように 心配事など何ひとつなく過ごせますように そう、今夜はクリスマス 去年はどんなことをして過ごしただろう? また一年が過ぎ去って 新しい年が始まります。 今宵はクリスマス 親しい人も 近しい人も 年配の人も 若い人も 今日という日を楽しんでください。 心から メリークリスマス、 そしてハッピーニューイヤー 今年はよい年でありますように 心配事など何ひとつなく過ごせますように 戦争は終わった みんながそう望んだから 戦争は終わった たった今 ハッピー・クリスマス!
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戦争は終わって欲しいですが
世界的には人間の数が増殖し過ぎた感じが・・・
何とか幸せになれればよいですね
2008/12/24(水) 午後 4:47 [ ]
京子ではなくヨウコでは?(笑)
あっすみません。関連記事から気ました。
はじめましてmichinokokoroさんm(_ _"m)ペコリ
2008/12/25(木) 午前 0:20
クワ馬鹿野郎さん、コメントありがとうございます。
幸せとはなるものではなく感じるものとよく言いますから、心のゆとり次第であり、人々が互いにどういう心遣いをするかで変わってくるということを伝えたかったのではないかとそう思っています。
また人間ですから過ちをおかすこともあるかもしれませんが、どこかで相手を互いに許し合うことができるかも大切だと思います。結局、よくなるか悪くなるかは当事者の人としての度量次第とも言われますが、単純に心のゆとりの問題ではないかとそう思います。
クワ馬鹿野郎さんの世界の幸せを願う気持ちに同感です。
2008/12/25(木) 午前 2:07
Shinsuke2512Rockさん、コメントありがとうございます。
曲の前に囁いているメッセージに出てくる京子は、オノ・ヨーコと先夫で映像作家のアンソニー・コックスとの子どものことで、またジュリアンはジョンと先妻シンシアとの子どものことです。
ちなみにジョンとヨーコの子どもはショーン・タロー・オノ・レノン(1975年誕生)です。
2008/12/25(木) 午前 2:22
こんばんは、道心さん。ほんとにいい曲ですね。ぼく、今、ほんとにかっこいいロッカーってやつは、ほんきで平和を唱えたりするロッカーな気がします。世の中、ひどすぎるから、タバコ吸ったり、悪ぶったり、ひどい事件やら当たり前ですからね今。U2のボノなんかも、見てると、一番、ロックしてるって感じますもん。本気で、世界平和やアフリカの飢餓をなくそうとしてる、そんな誰もやらないこと本気でやろうとしてる。そんなのを思い出させてもらいました。ポチしときますよ。
2008/12/25(木) 午後 7:00 [ flatopancake ]
flatopancakeさん、コメントありがとうございます。
私もU2は好きで何度かライブにも行ったことがあります。ボノの活動は素晴しいですね。
また戦争の光景は眼を背けたくなるような現実です。しかし、眼を閉じてはいけないと感じます。クリスマスは世界の人々が2008回も祝っている日です。だからこそ平和について考えるにはとてもいい日だと思います。
ロックとは何かと言われれば正直なところ何かはわかりませんが、こうした活動を見ていて思うことは武道にも通じる意識のパラダイムシフトを先導するためのツールのような存在ではないかと、そう感じています。
2008/12/26(金) 午後 6:26
何年も前から、このような歌を発信してくれ、沢山の人々の気持ちに影響を与えているのも現実、その反面、それでも尚、戦争がまだ起きているのも現実、「だから戦争はなくならないだ」という人は嫌いです、この歌がなかったら、もうちょっと平和じゃなかったことでしょう。少しでも多くの人達で平和を願いたいです。
2008/12/29(月) 午前 3:23
ハニーさん、コメントありがとうございます。
「幸せのちから」という映画で「自分で何かをできないヤツは、人にもお前はできないという」といったセリフが出てきます。この映画はビジネスでの成功法則のお話ですが、これは何に対しても言えるのではないかと私は思いました。
まずは自分が変わることです。どんな些細なことからでもいいので平和について考え、声をあげていくこと、行動を起こすこと。人間社会の均衡を保っているものは何か?それをもう一度考え直し、認識する必要があります。その問いかけがある人にとっては音楽であったということでしょう。どんなことでも賛否両論あるものですが、何も行動を起こさないだけでなく、行動を起こした人を支援するわけでもなく、ただ否定して何もしない臆病者の言葉には話を聴いて反面教師とする以外は耳を傾けないことが大切ですね。
2008/12/29(月) 午後 1:48