金冠日食と授業とヘルプマン
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地域の小学校にいけばグラスを貸してもらえるということで朝から小学校へ息子と行ってみたのですが、集まった人数全員分のグラスが足りないとのとこで、お互いに隣の人と交代しながら見ることになりました。 そして、あんまりうまく撮れませんでしたが、金環日食の写真を撮りました。 グランドでは、小学生に混じり、高校生の息子もグラスを覗き込んでいましたが、しばらく見るとあきてしまい日食に興味を示さず、逆に太陽を背にしながら、グラスをかけて天を見つめているグランドにいる人たちの姿をニコニコしながら眺めていました。(汗) しかし、私も息子の見ている方向を見て、その笑顔の意味を納得。 確かに日食をみるよりも一斉にゴーグルをかざしている人々の姿のほうが映画「未知との遭遇」のワンシーンみたいで面白かったからです。(笑) 介護の際に重要なコミュニケーションの取り方として心理学を交えた方法や、主に知的障がい者の方のガイドヘルパーやホームヘルパーとしての関わりの中で感じた体験談とそのときの具体的な対応、あとは介助法の実技としての技術とその技のメカニズムを説明させて頂きながら体験して頂きました。 授業を受講頂きました5月生の皆様、誠にありがとうございました。 また授業の合間に護道の記事が掲載されている「月刊秘伝6月号」の宣伝と介護に関するお勧め漫画である「ヘルプマン」の宣伝をしておきました。(笑) どんな漫画なのかイメージできるように家にある「ヘルプマン」を並べて表紙の写真を撮ってみました。 …といっても机の幅の関係上、全巻写ってませんし、1巻2巻は身内に貸したままになっておりますので、写真は3巻からになっておりますが…でも漫画の雰囲気などのイメージはして頂けるのではないかと思います。 授業の合間の宣伝の際にも何人かの生徒はメモを取っておられましたので、きっと書店に足を運んでくれているもの…と期待しております。(笑) またこのブログを読まれてもし興味をもたれた方はこちらからどうぞ(笑)→アマゾン「ヘルプマン」販売ページ さてさて、今回の講義を受講された5月生の皆様方へ。 授業での体験を通じて介護や福祉により関心を持って頂き、高齢者の介護や障がい者への理解を深めて頂けるきっかけとなれば、とても嬉しく思います。 また私自身も皆さんとの授業を通じて色々な気づきがあり勉強になり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。5月生の皆さんとの出会いに感謝です。 そして新たに素敵な「ヘルプマン」が誕生することを期待しておりま〜す!(笑) |



