雑誌「映画ザ・ベスト300」
|
アメリカ人による違った視点も興味ありで、ちょっと中身を見て即座に購入決定。 選定者はニューズウィークの映画担当、デービッド・アンセン。高い注目を集めている批評家のようだ。 1960年代から2000年代まで10年刻みで、名作や傑作を選び出している。 また駄作のレビューや映画の裏話も掲載されていて映画ファンなら一読しておきたい1冊。 すべてをここで紹介するわけにはいかないので、2000年代の作品を列挙。 見ていない作品がちらほらあるね〜。 エリン・ブロコビッチ メメント ハイ・フィデリティ ワンダー・ボーイズ チキンラン ルムンバの叫び 天国の口、終りの楽園 トラフィック 千と千尋の神隠し(日本) オーシャンズ11 ロード・オブ・ザ・リング モンスーン・ウェディング イン・ザ・ベッドルーム ムーラン・ルージュ オアシス アバウト・シュミット めぐりあう時間たち 戦場のピアニスト フェリーニ 大いなる嘘つき シティ・オブ・ゴッド ミスティック・リバー スクール・オブ・ロック 運命を分けたザイル クジラの島の少女 アメリカン・スプレンダー パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち サラバンド フィール・ライク・ゴーイング・ホーム 輝ける青春 ヒトラー〜最期の12日間〜 コールドマウンテン ロスト・イン・トランスレーション イン・アメリカ/三つの小さな願いごと ファインディング・ニモ 力道山 キル・ビル VOL.2 華氏911 イカとクジラ ロード・オブ・ウォー ロボッツ Mr.&Mrs.スミス ミリオンダラー・ベイビー ブロークバック・マウンテン パプリカ(日本) 007/カジノ・ロワイヤル ボラット ディバーテッド 美しい人 その名にちなんで 硫黄島からの手紙 ダイ・ハード4.0 レミーのおいしいレストラン 次にどんな映画が駄作に挙げられているか、1990年代と2000年代の作品を列挙。 ワイルド・アット・ハート 虚栄のかがり火 心の旅 KAFKA 迷宮の悪夢 めぐり逢えたら ミセス・ダウト カリートの道 ライジング・サン フォーリングダウン 幸福の条件 危険な遊び ワイアット・アープ シティ・スリッカーズ2 9か月 セブン スカーレット・レター ツイスター ザ・ファン セブン・イヤーズ・イン・チベット ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク ダイヤルM スター・ウォーズ エピソード1 M:I−2 ザ・ビーチ ふたりの男とひとりの女 ハンニバル マジェスティック パーフェクト・ストーム パール・ハーバー トゥームレイダー ザ・メキシカン ハリウッド的殺人事件 ハリー・ポッターと賢者の石 レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード Vフォー・ヴェンデッタ アレキサンダー ジャーヘッド アポカリプト ダ・ヴィンチ・コード バベル 私の好きな「カリートの道」が入っているのがちょっと残念。 彼はこんな言葉を述べている。
「肝心なのは、表現したかったことが表現されているか、表現したかったものはそもそも価値があるのかという点だ」 「映画を見るとき、私は2つのことを同時に行う。一方では普通の映画ファンとして、泣いたり驚いたりする。だがもう一方で、映画がそうした感情を引き起こす過程を観察する。うまく感情を刺激しているか、陳腐な手法を使っていないか」 |
