やんちゃ「仔猿」とおやじの遊び!

春になれば、玄関先で冬眠中の仔猿を起こそう〜っと♪

【珍名・難読バス停】

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からと〔日出町〕

漢字で書くと「櫃」です。
櫃を「からと」とは読めないですネ〜!
 
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ネットで調べてみました。
(ひつ)とはかぶせ蓋がついた箱のことで、
下に足が無いのが倭櫃(わびつ)、下に足が付いたのが
唐櫃(からびつ・からとう)と呼ばれたそうです。
今は少なくなりましたが、宝物(私は持ってません)や衣類、
文書や武具(これも持ちません)を湿気から守るために使われました。
唐櫃は棺にも用いられたため、
墓石下の空間(納骨棺)を「からうと」と呼び、
この「からうと」から「かろーと」とに変化したそうです。
このバス停は、日出町の真那井・杵築線にあります。
 
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地名の由来は?です。
 
これが6本の足が付いた唐櫃です。
 
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日出の太田〔速見郡日出町〕

おはようございます。
大分は、ここ数日の冬荒れが和らぎ良いお天気の朝です。
明日、日曜日は第61回別府大分毎日マラソンです。
うみたまご(高崎山)前を正午にスタート。
別大国道6車線化完成後、初の別大マラソンです。
明日もお天気が良さそうです〜
選手の皆さん、別府湾の綺麗な風景を楽しみながら健脚を競ってください。
 
さて前置きが長くなりましたが、今回は速見郡「日出」町のバス停です。
この町は、秀吉の正室ねねの甥、木下延俊を藩祖とする城下町です。
日出(陽谷)城址下の海底で獲れる「城下カレイ」は、知る人ぞ知る一級グルメ。
そして、「大分むぎ焼酎二階堂」の本社工場がある町です。
 
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日出バス停にはローマ字表記がありますので読めますョネ〜♪
でも知らない方には難読地名のひとつでしょう〜?
 
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では同じ日出町内のバス停です。
別府湾の絶景を望む国道10号線にあります。
 
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バス停傍には、享保飢饉の供養塔が立てられています。
 
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ではその「太田」バス停。
さ〜て、なんと読むんでしょうか〜?知ってる方は、し〜ぃ!です。(笑)
 
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↓これを読んだら丼遊びなんて・・・反省 m(_ _)m
注)バス停の読みとは無関係です。
 
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大左右〔杵築市〕

お昼休みになりました〜♪
バス停シリーズにお付き合いください。()
 
JR 杵築駅 から国道10号線(願成就寺の交差点)に向かう、
藤原・杵築線にこのバス停があります。
 
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さ〜て、なんと読むでしょう〜か?
ご存じの方は暫らく・・・しぃ〜っ!です。()
 
イメージ 1
 
横断歩道は、青信号でも大きく左右を見て渡りましょう〜!
ドライバーさんも横断歩道では歩行者に注意してくださいネ〜!
自転車も交通法規を守りましょ〜う!
違反すると、自転車も交通切符を切られます。
今朝の新聞に載ってました。

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別府〔宇佐市〕

バス停シリーズの連荘です。
 
別府市の鉄輪(温泉)をご紹介しましたが、
この別府(べっぷ)市の地名の起こりは、
荘園の租税を特別扱いとする「別府」に由来し、
皇室の崇敬を集めた宇佐神宮の荘園があったところで、
「石垣荘」と呼ばれていたそうです。
租税の特別扱い「別符」とすることの記録が鎌倉時代の古文書に
残されているそうです。
 
では、問題です。
その宇佐神宮のお膝元宇佐市にあるバス停です。
 
イメージ 1
 
さ〜て、なんと読むでしょう〜か?
ご存じの方は暫らく・・・しぃ〜っ!です。()
 
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鉄輪温泉〔別府市鉄輪〕

別府八湯のひとつ、温泉街鉄輪にあるバス停です。
大分の人にとっては別に珍しくはありませんが、
知らない人はなんと読むのか・・・
 
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若い頃「てつりん」と読んでしまって恥をかいた記憶があります。
 
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バス会社によってバス停の名前が鉄輪①となっています。
※①は乗降車場番号です。
 
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あまり知られていませんが鉄輪は、
日本最初の地熱発電に成功した地です。
1919(大正8)、蒸気井を掘り当て、
1925(大正14)1.12Kwの発電に成功したそうです。
 
鉄輪の地名の由来は諸説あります。
ではその一つ昔話から・・・
 
何処からともなく訪れた修験者が村人に一夜の宿を乞い、
村人はこの修験者を手厚くもてなしたそうです。
次の朝修験者が出立するおり、
手に持つ錫杖を逆さに地面に挿したところ不思議なことに、
その場所からこんこんと湯が湧き出たのだとか・・・
村人おおいに喜んで、
錫杖の先に付いた鉄の輪からこの地を鉄輪(かんなわ)
呼ぶようになったのだとか・・・

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