夢の「スーパー抗体酵素」
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今日は月に一度の検診日でした。血液検査の結果はまあまあでしたが、半年近く画像診断をしていなかっ たので、今日はエコーとCTを撮りました。今のところ異常なしで、少し安心しています。 ここのところ、画期的な研究や証明が相次いでいます。先日は、素粒子の一つ、ニュートリノの移動速度が光より速いという観測結果が報道されていましたね。これがもし本当なら、アインシュタインの特殊相対性理論に欠陥があるということになります。さすがに、理論物理学会に与える影響が大きすぎるということで、観測をやり直すそうですが。 一方、医学界では大分大学の研究グループが取り組んでいる「スーパー抗体酵素」を使った医薬品づくりの研究が注目されています。ウイルスや細菌と特異的に結合する「抗体」と、特定の物質を分解する「酵素」の作用を併せ持つスーパー抗体酵素は、標的とする病原菌などのタンパク質だけを“狙い打ち”して破壊できる性質が特長です。C型肝炎やインフルエンザに効く、新しい医薬品開発を進めていますが、着目した国も支援する方針で、研究の加速も期待されています。 研究に当たっているのは大分大の工学、医学両部と同大の全学研究推進機構で構成するグループです。 リーダーの宇田泰三工学部教授(応用化学)によると、C型肝炎やインフルエンザ患者、健康な人の血液からスーパー抗体酵素の遺伝子を抽出し、遺伝子工学の技術を使って大腸菌で生産します。その後、動物実験などでウイルスの感染抑制の効果を調べるそうです。 スーパー抗体酵素を使う医薬品づくりは、天然素材や化学合成された化合物から作る一般的手法とは異なりますが、欧米でも研究開発が進んでいるといいます。同大は数年かけて人に投与できる「ヒト型スーパー抗体酵素」を作る計画です。 スーパー抗体酵素は1998年に、宇田教授と同大全学研究推進機構の一二三(ひふみ)恵美教授=両者とも当時は広島県立大学勤務=らが発見、研究は2001年から5年間、科学技術振興機構(文科省の外郭団体)の戦略的創造研究推進事業に採択されるなど、その研究成果には内外が注目しています。 文科省は昨年、新年度政府予算編成で重点配分する事業を選ぶ「政策コンテスト」にこの研究を提案し、「新成長戦略実現に向けた新たな教育研究プロジェクト」として、新年度予算案に研究費(約7500万円)を盛り込みました。 宇田教授は「ウイルスなど標的だけに作用するため、副作用を抑えた新薬ができるはず。C型肝炎、インフルエンザの研究は今後3年で動物実験まで進め、臨床試験にめどをつけたい」と意欲を語っています。 私も、もう少し長生きすれば、この医薬品に間に合うかもしれません。迅速な実用化を願うだけです。
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異常なしで良かったですね〜
「ヒト型スーパー抗体酵素」が出来たらインフルエンザの予防注射は
毎年受けなくてよくなるのでしょうか?
医学の進歩って凄いですね〜
2011/9/29(木) 午後 1:36
元気の価値を実感しますね。。。
本日、腰と肩のレントゲンを撮ってきました^^
2011/9/29(木) 午後 7:25
ほっとなときさん、こんばんは。
この抗体酵素は従来のワクチンとは発想が違うようです。
酵素がウィルスを直接破壊するので、感染してから投与になるでしょう。
20世紀は人類対細菌の戦いで、一応人類が細菌を駆逐しました。
21世紀は人類対ウィルスの勝負になります。少しずつですが、ウィルスに有効な手段が開発されてきました。
これは化学と医学の共同研究ですが、画期的な方法だと思います。
確かに、医学の進歩はすごいですね・・・・・・♪♪
2011/9/29(木) 午後 8:19
あがささん、こんばんは。
そうですね〜。健康がどれだけありがたいか・・・・。
夏の疲れが出ているのか、最近少し倦怠感があります。
まあ、寝不足もあるのでそれほど心配はしていません。
レントゲンを撮るなど・・・腰痛や肩痛がありますか。
仕事もほどほどにして下さいね・・・・・・♪♪
2011/9/29(木) 午後 8:23