日記
エドマンド・デュラック
「挿絵の黄金期」と言われる20世紀の第一四半期には、たくさんの素晴らしい挿絵画家が出たが、このデュラックの挿絵も実に繊細で美しい。 これは、1915年の「フランス赤十字社のためのエドマンド・デュラックの絵本」の中のシンデレラの挿絵。 デュラックはフランス人で法律を学んだ後、ロンドンに渡り挿絵画家になった。 22歳で、私の好きなブロンテ姉妹の全集本の挿絵画家に抜擢されたそうだが、デュラックの挿絵でシャーロットの「ジェーン・エア」を読んでみたいなあ。
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