トップリーグ昇格&日本選手権出場決定!
|
行って来ました、レベスタ。そしてその試合で、トップリーグ昇格と日本選手権出場を決めてきました!
はるばる福岡まで、日帰りで行ってきた甲斐がありました。
トップリーグへダイブ!後半38分SO橋野皓介のトライは勝利を確信するトライ。
やったぞーという気持ちがすごく伝わってきます。試合後の橋野皓介もめちゃくちゃ喜んでました。
さて、勝ち点5のキヤノンと勝ち点4のクボタの対決、キヤノンが勝ち点5を上積みできれば、この試合で
2位以内が確定し自動昇格が決定するという試合でした。
ケガのロックのバンデンベルグの代りにシタレキ・ティマニが入ったキヤノン。確実にトライをとってくれる
バンデンベルグの不在に多少の不安もありましたが、杞憂に終わりました。
試合開始早々の前半3分、PGを三友良平が決め手3−0と幸先よく先制。この日も三友砲は炸裂、チームに
勢いをつけることができました。SOの橋野皓介のキックがクボタのプレッシャーが厳しく精度を欠くキックに
なること数度、FB田井中啓彰に蹴らせるように対応をとってました。
前半16分守屋から瓜生につないでトライ、三友の難しい位置からのコンバージョンも決まり10−3と
再びリード。その後はクボタの猛攻にキヤノン陣地内での攻防が続きましたが、なんとか失点せずに
前半を終了。
後半は再び三友のPGで試合が動く13−3。しかし前半から続くクボタの猛攻を凌ぎきれず、後半10分
トライを許し、13−10、息詰まる展開が続きます。
直後に、守屋→アリシ、ティマニ→小松と交代。アリシが入ると雰囲気が変わります。いきなり強引なライン際
の突破にキヤノン応援団が盛り上がり、チームの動きがよくなります。後半16分、クボタ陣内5mのスクラム
から大きく右に展開し橋野-田井中とつないでトライ、20-10。
アリシ、トマシの強引な突破がチャンスを作り出し、19分には山本貢がこの試合3つ目のトライ。
クボタが意地を見せ27-17と再び差を詰められるも、31分クボタのパスミスをアリシが奪い、新井光が
4つめのトライを右隅に決め32-17、勝てば勝ち点5の権利を得た。トップイースト昇格前からチームの
中心選手だった新井光のトライにはこみ上げてくるものがあった。
そして冒頭の橋野皓介のトライ。最後にクボタにトライを許したのはいただけないが、選手たちの気持ちは
それどころではないというところか。37−24、勝ち点10、この時点で2位以内を確定。
第2試合の九州電力対豊田自動織機は22−13で九州電力が勝利したが、勝ち点は4にとどまり、
勝ち点10のキヤノンが1試合を残して1位、日本選手権出場も決めた。
キヤノンの選手たち、ほんとうにおめでとう、去年の花園での悔しさをこの1年で見事取り返して
くれました。これで来季は夢だったトップリーグでの戦いですが、さらに補強して、まずは残留を目指して
頑張りましょう。その前に日本選手権、天理大、そしてトップリーグのチームとの対戦、腕試しをしていきましょう。
ウォームアップ中のフィフティーン。2年連続のレベスタ遠征。去年Jではこれなかったのが残念だった。
試合前円陣を組む選手たち
瓜生のトライ
アリシが入った直後の田井中のトライ
後半、相手選手が消耗したところで投入されるアリシの破壊力、応援団の期待は大きい。クボタの選手を
引きずって突進していくアリシ。
山本貢のトライで27−10とリードを広げる。アリシの存在感いっぱいのトライ。
ノーサイド、キヤノンの選手たちおめでとう!
クボタの選手たちも次戦に勝って、一緒に昇格しましょう!
|
