ICB-770 エネループ4本駆動計画 失敗に終わる
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愛機ICB−770をエネループを使って使用するときは12Vの電圧を得るため、10本使用していますが、充電するときが面倒。充電器が1個しか無いと3回に分けて充電しなければならない。電池を入れ替えるか充電器をあと2つ買えば済む話なんですけどね。
最近のハンディータイプの無線機は乾電池1本で動くものがある。内部で電圧を上げて動いている。出力の大きい無線機では無理だと思うが500mWのCB機なら同じことできるとだろうと昇圧回路で12Vにして770を動かしてみようと考えた。成功したらエネプープ4本で稼動できて充電も1回で済むからラクチンだ。
いろいろ調べてみると秋月電子などで千円も出せばモジュール化した物が買えるようだ。今回はストロベリーリナックス社から販売されている「昇圧型DC/DCコンバータモジュール」を購入して試してみました。
説明書によると2.7〜5.5Vの入力から5V〜20Vの電圧が得られ最大出力電流500mAとなっている。ICB−770を送信して変調をかけたときの電流は250mA程度なので余裕だ。モジュールの入出力にリード線をハンダ付けすれば完成。エネループ4本をつないで半固定抵抗を回して13.5Vに調整した。
動いた。しかし送信して変調をかけると電流不足なんだろう。電圧降下が起きてメーターライトが変調の度合いで暗くなる。ダメだ。送信出力も500mW出ていないだろう。エネループ4本では足りないようだ。5本か6本にすればいけるかもしれないがそれでは今回の趣旨に反する。
結局今回、このモジュールでは200mA程度しか取る事ができず、4本駆動化は失敗した。また昇圧時に発生するスイッチングノイズが受信にわずかな影響があった。もう少し効率の良いコンバーターならいけるかもしれない。エネループでは無くアルカリ乾電池4本ならいいかも。時間が有ればまた試してみたいと思います。 |


とても面白い実験ですね。大きい容量のDC-DCとリード線の太さ等も吟味すれば電圧降下を防げるかも知れませんね。今回の結果は残念でしたが実用化に向けて非常に意味のある予備実験だと思います。大変参考になりました。ありがとうございます。
2012/3/2(金) 午後 6:22
ならAI46局:考えが甘かったです!でもアルカリ乾電池4本でやってみたら電圧降下起きませんでした。6V入力すれば使えるそうです。しかし、電池の持ちは半分くらいになってしまう感じ。
2012/3/2(金) 午後 8:15
単3型エネループ4本でイケれば、すごく嬉しいけど甘くないですね(^^;;。
単一型エネループ4本ではどうなんでしょう?。
2012/3/2(金) 午後 10:36 [ なごやCE79 ]
これはおもしろい実験ですね!大好物です^^
値段も手頃になったリポ電池も小型軽量でFBかも?とか思ってます。
2012/3/2(金) 午後 11:09 [ OsakaRB25 ]
CB機をSW電源での発想は全く無かったので、食いついてしまいました。
送信時の実効電流で250mAだとすると、エネループからの電流はSW効率を
考えると1.2A位になりそうなので、ギリつらいかも知れないですね。
出力側に多段の電気二重層コンか、大容量のコンデンサぶら下げたら
いけそうな気もします。
電池4本にこだわるのも面白そうなので、参考にさせてください。
2012/3/3(土) 午前 8:53
kaiで実験ですね?
エネループ4本ではムリでしたか?
問題点は 「電流」 ですよね?
2012/3/3(土) 午後 1:05
電池の電流容量不足やね。
エネループPROならいけるのかな??
スイッチングさせてますからどうしてもノイズがねぇ。。
性能のいいDDコンは高価ですね。
2012/3/3(土) 午後 3:19
なごやCE79局:残念ながら失敗におわりました。580Dを電池6本くらいで動かせそうですけどね。でも電池早くなくなるから意味がないかも。
2012/3/4(日) 午後 0:42
オオサカRB25局:発想はいいでしょ。でも技術力が追いつかずジエンドです。また何か考えてみます。
2012/3/4(日) 午後 0:43
みやぎHI529局:そうですね。12Vまで上げるとエネループの消費電流が3倍くらいになってます。大容量の電池が必要になってくるから実用的ではないですねー。
2012/3/4(日) 午後 0:46
みやぎFS43局:Kaiの証が見えましたね!エネループ5本やアルカリ乾電池4本ではいけるみたい。入力する電圧が低いのもダメな要素です。
2012/3/4(日) 午後 0:48
ミエAU144局:4.8V→12Vではダメでしたが6V→12Vでは電圧降下起きませんでした。あとは貴局にお任せしていいですか!!
2012/3/4(日) 午後 0:50
この方法はハンディ機にこそふさわしいので実用化すれば煩わしいエネループ10本の外部電源を繋がずに内蔵出来る可能性がありますので期待しています。 当局の場合単3十本の電池ボックスを突起にあわせて削り、金ノコの刃の端で極限まで壁を削り、端のベロを広げ、−側はワニ口で、+側は単3→単1アダプターの+の穴に入るネジと線を半田付けし、単1アダプター2個にペットボトルの蓋を加工して底にはめ、+側の配線を固定してICB-770本体は無加工でエネループ十本内蔵出来るようにしてあります。
2012/3/5(月) 午後 11:17 [ てんりMH784 ]
お邪魔します。
三洋ロゴのエネループを使っておりますが、電流不足を知らずにビデオカメラに使用してました。起動後5分後に止まったりして・・・カメラが壊れたと思い込んで半年放置、このブログで解り易く勉強になりました。今では掛け時計に使用したりしております。m(_ _)m
2012/3/20(火) 午後 11:27 [ yoko ]