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ハロウィン〜☆横浜山手西洋館めぐり☆
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先日、横浜山手の西洋館めぐりをしてきました。
この時期の西洋館はハロウィンの飾り付けで、とても楽しめました♪
まずはフランス山 港の見える丘公園にあるイギリス館から
ハロウィンと言えばカボチャのおばけやホウキに乗った魔女☆
ユーモラスで可愛いイメージでいたのですが、どこの館もどちらかと言うとシックで大人のハロウィンといったイメージでしたよ。
☆イギリス館☆
イギリス館の前にはローズガーデンも広がっていて、ちょうど秋の薔薇が綺麗に咲き始めていました。
秋の薔薇は香りもとってもいいですね。
* 薔薇の記事は、気ままにお散歩のブログにUPしました。こちら♪
イギリス館はその名の通り英国総領事館公邸だったものを1969年に横浜市が買い取り、2002年から一般公開されています。
1階のホールはコンサートホールなどとしても利用されているようです。
各部屋にも趣向をこらしたハロウィンの飾り付けがされています。
つぎつぎに現れるディスプレイにワクワクしてしまいますね!
こんなふうにカボチャや魔女がいなくても、ハロウィンらしさは出ていますよね〜
☆山手111番館☆
今まで建物を外から見ることがあっても、中に入ったことがなかったんですが、どの西洋館も無料で見学することが出来るんですね。
イギリス館以外は、靴をスリッパに履き替えて館内を見学します。
☆山手資料館☆
ここは横浜市に唯一現存する木造2階建ての西洋館だそうです。
建てられたのは明治42年。もともとは本牧に建てられていましたが、今は外人墓地の前、山手十番館の庭の一角に建っています。
実はここだけ見学が有料(200円)ということで、今回は外から見ただけ。
中には横浜開港当時の資料や外人墓地の資料などが展示されているそうです。
☆山手234番館☆
昭和50年代頃までは実際にアパートとして使用されていたそうですが、平成元年に横浜市が買い取って改修工事をおこない、1999年から一般に公開されているのだそうです。
入り口では大きなカボチャのおばけ君がお出迎え。
正面の階段にはこんな楽しいペイントもされています。
でもこれ、けっこう写真を撮るタイミングが難しかったんですよ
平日とはいえ、やっぱり西洋館めぐりをしている人はとっても多くて、一人が写真を撮ったらスッと建物の中に入って・・・を繰り返す感じでした。
あっ、234番館の外観撮るの忘れてた(^^;
☆エリスマン邸☆
生糸貿易商社シーベルへグナー商会の横浜支配人として活躍したフリッツ・エリスマン氏の邸宅として建設されたました。
現在の元町公園内に再現されたのは1990年だそうです。
2階には横浜に現存する西洋館を写真や、横浜山手のジオラマが展示されています。
地階もあってこちらは絵画の展示や朗読の会などが催されています。1階には喫茶のコーナーもあります。
☆ベーリック・ホール☆
イギリス人貿易商のB.R.ベリック氏の邸宅として建てられたベーリック・ホールは、その後1956年から2000年までの間 セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として使用されていたそうです。
これまで見てきたどの西洋館よりも広くて圧倒されます。
1階のこのホールは本当に広くて、
今でもサロンコンサートなどが行なわれたりするようです。
サロンコンサートに関しては有料なようですが、時間があったら観賞してみたいものですよね。
こちらもハロウィンにあわせたディスプレイがされていました。
某SNSで入ったコミュニティでのイベントです。
スイーツや美味しいものと散策を組み合わせたイベントはかなりの人気で、定員が8人前後なんですが、毎回あっという間に定員に達してしまいます。
私は今回初めてイベントに参加できました。女性限定のコミュニティでオフ会メインなので比較的安心ではありましたが、ネットの上でしか知らない人たちとの初対面は本当にドキドキ!
でも不思議なもので、会って30分もしないうちにみんな以前からの知り合いのように和気あいあいと、とりとめもない話に花を咲かせていました。
なかなかタイミングが合わないと参加が難しいところではありますが、また絶対に参加したいなぁと思わせてくれるイベントでした。
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読んだ本 2011年7月〜
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【綾辻行人】
最後の記憶 【大崎 梢】
配達あかずきん 晩夏に捧ぐ
サイン会はいかが? 【角田光代】
八日目の蝉 【川上弘美】
おめでとう
【木下半太】
悪夢のエレベーター 奈落のエレベーター 【黒野伸一】
万寿子さんの庭
【重松 清】
その日のまえに 【田部井 淳子】
日本人なら富士山に登ろう!初心者のための安心・安全登山術
【西村 淳】
面白南極料理人
【道尾秀介】 向日葵の咲かない夏 【宮本 輝】 避暑地の猫 |
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三分一湧水
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三分一湧水は古くから下流集落の生命の源泉であり、住民これにより田畑を耕し、くらしを立ててきました。三方向に等量に分水する独特の手法は、争いを避けるための先達の知恵であり、学術的にも高く評価されています。そのような歴史の中で、26代を数える旧小荒間村の坂本家は、累代「水元」と敬称され、湧水の維持はもとより、村落間の和平を維持するために心を砕かれてきました。
今も毎年6月1日に、同家を首主座に関係集落立ち合いのもと分水行事が行われるのはその故です。平成14年7月甲府市にお住まいの坂本家当主静子様には待ちの懇望に応え、三分一湧水周辺一帯の所有地をお譲り下さることになりました。ここに本湧水と水元坂本家の由来の一端を記し深く感謝の意を表します。 (石碑記載文章より)
清里に向かう前に、甲斐小泉にある三分一湧水公園に立ち寄ってみました。
まだ、わりと朝早い時間に着いたので、あまりたくさんの観光客はいませんでした。
ガイドブックの写真で見て思っていたよりも、かなり大きかったです。水はとても澄んでいて、冷たくて気持ちよかったです。
写真や動画には写っていませんが、大きな犬を散歩させている人がいて、そのワンちゃんが水に入りたがって、抑えるのに苦労していました。犬もきっと暑かったので水浴びしたかったんでしょうね!
駐車場から湧水までは、ちょっとした散策路になっていて、のんびりお散歩気分になりました。
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えほんミュージアム清里
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山梨県北杜市高根町清里3545-6079
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