12月21日 夜 スタンバイ しかし
時間が足りません。天候的に22日23日は行けそうだったのでスタンバイ。 しかし 予報は悪い方向へ 良くなっても 宮古行きの最終にも間に合わない。 またもや 断念。
ついに 次男が休暇中の次男が舞鶴から帰省てるので12月23日に飛行機で東京に戻ることにしました。 これ以上待つといくらスカイマークでも年末料金。 東京で年越しとりあえず これが次男です。 おばあちゃんに会いに行くため、制服に着替えました。23歳 海上自衛官 とうちゃんとしては複雑な心境。 なにがって いっしょにヨットに乗る時間が少ない。 でも 同じ海の上にいるから なんとなく うれしいし なんといっても私自身 海洋観測隊勤務で観測艦ふじで南極行きペンギンが見たかったから。 結局 ふじには乗れなかったけど懐かしい。 兄弟ともに独身です。 出来れば 混血の孫 欲しいですね ジョッシーみたいなの。 実は私より背が高く一家の男の中で唯一 腹が出ていない。 誤解なきようとうちゃんとしては次男が自衛官である事を誇りには思っては居ません。 しかし 津波での災害派遣や 危険な主義からの攻撃があるとすれば誰かが秩序を守らなければなりません。 自国の主義を守るためでなく 不法な暴力(人か国かを問わず)に対する牽制は、海の安全を守る保安庁の仕事ではないと考えます。 いろんな意味でヨットにも乗って欲しいのですが直ぐにゲロンパになります。 本人いわく 自衛艦とは揺れが違うそうで。 ま 災害派遣でがんばってもらいたいものです。 勤務は勤務として容易に人を敵対視しないよう言い聞かせてお別れしました。 平和とは力で得るものではなく理解で譲り合う事と考えます。 29日には休暇は終わり 舞鶴に戻っていきました。 まだまだ 諦めません Miemo回航この後も GPVを何日も眺め 密かに1月2,3日の黙々と宜野湾回航を企てていました。 |





