『泣き虫甲子園』あだち充
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作品は少女漫画(たしか)。
文庫本で3巻ほど。
いや〜、しかし面白いな〜。
あだち作品としてだいぶ初期の作品ですよね?これ。 でもやっぱ読ませるよな〜。
ボクはこれを読んだのは小学生中学年ほどのころで、画像の通り5巻のみを読んだんですよ。
5巻言うたら、物語の中盤中の中盤で、 「この前何があったん?」「この後どうなん?」 って感じでした。
で、高校の頃あたりにやっと全部読んだんですね。ボク。
……感動
ほんじゃちょいとうろ覚えのストーリーをば…
園田夏子、城北学園高校2年生。 剣道部の本郷健太郎と微妙な関係です。 夏子は妹チカラ、そして父親の3人家族。 父親は高校野球好き人間で、無名高校で野球監督一筋30年、 妻の死に目にも会わずに戦い続けてきました。 そして定年寸前で13人目の野球部員を下宿させたいと言いはじめて…。 そんな夏子は父・野球が嫌い。 しかし下宿生・大友旭が来てしまいます。 野球部も軌道に乗り始め…ってな感じ。
作品はどうやら昭和52年に少女コミックで連載されたものらしい。
てわけでそこら辺の時代背景は頭に入れて読んでくださいな。
しかしまあ、やっぱ面白いな〜。
後半はやっぱ泣けるもんな〜。 ボクの涙腺が弱すぎるだけかもしんないけど。
ボクはあだち作品ほんとに全て読んでるんですよ。ほんとに。
「読んだこと無い!」 ってのが多分ないんですよ。 初期中の初期短編作品でもほぼ全て読んでるんです。
だからまだあだち作品を読んでない人が羨ましいんです。
「お前まだアレ読んだことないのか!?ずっこいぞ!!」 ってな感じで。 …ちゅう訳で読みましょうよ。 青春ですよ。青春。 |
