音・楽・巡・聴
Dance With Me.....
2006/5/16(火) 午前 2:22
『東海岸の名うてのセッション・ミュージシャンたちによって結成され、"世界最高のロックンロール・ダンス・バンド"と称されたのがオーリアンズである。メンバー各人の抜群なスキルが結集し、放出されるサウンドは"ブラック・ボトム&ホワイト・トップ"(黒人音楽的なリズムと白人のヴォーカル・ハーモニー)。ニューオリンズR&Bをルーツにもつファンキーなロック・チューンと、ナチュラル・テイストあふれるフォーキーなナンバーで、バンド・カラーを確立した。73年にバンドと同名のアルバムでデビューを果たし、75年の『歌こそすべて』で「ダンス・ウィズ・ミー」のヒット(全米6位)を生みだす。この曲は、2ndアルバムとして74年に発表される予定であった("ヒット性に欠ける"との理由から発売直前にオクラ入り)『ダンス・ウィズ・ミー』の収録曲を再録したことでも知られている。そ
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