多肉植物&サボテン

我が家の多肉植物&サボテンを紹介しております。

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多肉植物は太陽が大好きですが種類によっては直射日光で葉焼けをおこします。

また、いきなり直射日光に当てるとどの種類でも葉焼けをおこします。

多肉植物が綺麗に成長するためには最低でも1日4時間以上日に当てる必要があります。

ただし、ハオルチア属やガステリア属の植物は半日陰で管理した方が綺麗に成長します。

私の場合は棚を2段にして、2段目にハオルチアやガステリアを置いて1段目にそのほかの多肉を置いています。

夏場の管理

設備(ビニールハウス等)がない場合は日当たりのよい軒下などに置くとよいです。

特に夏期は風通しが良い場所が好ましいです。

梅雨の時期はなるべく雨ざらしにならない様に注意しましょう。

設備がある場合は真夏には45%〜50%ぐらいの遮光をすると葉焼けを防ぐのに効果的です。

ハウスはこの時期全開にするとよいです。

冬場の管理

ほとんどの多肉植物は寒さに弱く、氷点下で凍る植物もあります。

私の経験から一番寒さに弱いのはカランコエ属とエケベリア属の植物です。

特にカランコエは毎年気配りをしているのですが何株か凍死してしまいます。

冬の期間はなるべく室内にいれて、明るい窓際等で管理するのが良いです。

この季節にはなるべく水やりも控えて、春まで待つのが良いです。

設備のある場合でも安心はできませんのでハウスを二重張りにするなど工夫して温めるのが良いです。

秋と春は多肉植物にとって一番良い季節です。秋には綺麗に紅葉したり、春には開花したり新芽が出たりします。

増やすのにも春が一番最適です。

多肉植物は室内には不向きです。日照不足になると間延びしてすぐ徒長してしまいます。

イメージ 1

これはセデベリア属 ファンファーレです。

締まった株に成長しています。

イメージ 2


これもセデベリア属のファンファーレですが、こちらの株は日照不足で間延びして

徒長しています。とても同じ植物とは思えないほどです。

徒長しないためには必ず日光に当てることが大切です。

多肉植物には夏型。冬型とその中間型があります。これについてはまた今度書きます。

その植物にあった管理で長く楽しめます。

次回は管理編・水やりと病気について書きます。

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