東北地方太平洋沖地震から1年経過
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東北地方太平洋沖地震から1年がたちました。 我が家のまわりは地盤が強固だったようで、ほとんど被害のなかった地域です。 それでも古い家は建て直しが必要らしく、空き地が増えました。 写真のような小さなひび割れは直っていますが…。 こんなふうに破壊が大規模な場所は、直すのに費用もかかります。 また、直してくれる職人さんが不足していることもあるのでしょう。 東北地方太平洋沖地震から1年たっても、まだ直っていないところも多いのです。 傷跡が深いのだということを、いまだに思い知らされています。 心の傷跡も深いですよね。 災害後に起こりやすい症状に、記念日現象というものがあります。 たとえば、もうすぐ地震の1年目ということを思って眠れなくなったり。 地震に日に着ていた洋服をみつけて気分が悪くなったり。 実は、フェリーチェが先週と今週続けてお腹をこわしています。 もしかして、もしかすると、地震を思い出す何かがあったのかもしれません。 ****************** 震災関連の経済的な損失も話題になってますね。 東京電力と東北電力の災害特別損失は1兆3786億円。 電力2社以外の災害特別損失は1兆6371億円。 上場企業だけで4兆円を超す損失が出ているそうです。 ということは、共倒れになる中小企業も多いでしょう。 宮城県内でも勤務先が倒産したり、業務縮小でリストラされたりで、 年収が大幅に減った人も少なくありません。 正直にいえば、我が家もかなり経済的に苦しくなっています。 勤務先が倒産する可能性もゼロではないし…。 東北地方太平洋沖地震から1年がたった今日、 まだまだ不安な気持ちもいっぱい。 でも、我が家は全員元気で暮らしているし、住む場所だってあるんだもの。 気にかけてくれる親戚や友だちもいる! 負けずにがんばります。 **東北地方太平洋沖地震被災後のペットの救助活動** 保護活動団体、個人で保護された方をご存知の場合、動物管理センター、保健所、県愛護センターに保護届出を依頼してみて下さい。 ペットが行方不明になっている飼い主さんからの捜索願が、大変な数になっているそうです。 **東北地方太平洋沖地震被災後の子供たちへ本を贈る活動** |


























